施設警備(館内警備)

チューイチ

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どんな仕事?

  • 仕事内容(バイト内容)
    警備員の仕事には道路や駐車場で車の誘導を行う『交通整理』、イベント会場などの人の集まる場所で事故やトラブルが起きないように警備や歩行者を誘導する『雑踏警備』などがあります。それらに対して、『施設警備(館内警備)』はオフィス、病院、学校、空港などの各種施設に常駐して火災、事故、盗難などが起きないように巡回をし、異常がないかをチェックするのが主な仕事です。また、施設によっては入口での受付、従業員の入退出チェック、閉館時の鍵の施錠、モニター監視などの仕事があります。もちろん、いざトラブルが起きた場合は緊急対応を行わなければなりませんが、通常時は比較的肉体的負担の少ない仕事であると言えるでしょう。ただ、施設によっては駐車場での車の誘導なども業務に含まれる場合がありますし、中小企業では警備員が施設に常駐せず、決められた時間に訪れて巡回だけをするといった勤務形態も存在します。勤務時間は主に朝から夕方までの昼勤と夜から早朝まで夜勤に分かれていますが、中には24時間働いて次の24時間は休みといった24時間交代のシフトのところもあります。

主な勤務先

施設警備の仕事といってもその勤務先はさまざまです。代表的なところではデパート、スーパー、学校、工場、病院、オフィスなどが挙げられます。ここで気をつけなければならないのは、同じ施設警備といっても勤務先によって業務内容が変わってくる点です。例えば、深夜のオフィスでの警備の場合は、建物内に異常がないかを見回ったり、監視カメラによってチェックしたりするのが主な仕事です。しかし、病院の警備ではそれに加えて夜間に救急患者が運び込まれた場合、患者の受け入れ準備や受付業務などを行ったりもします。また、デパートやスーパーなどといった商業施設で働く場合は、店内の警備に加えて駐車場での車両誘導なども兼任する場合が多いようです。 その他に有名なところでは、空港の警備の仕事があります。この業務は空港内の見回りの他に、金属探知機による荷物検査を行うのが他の施設の警備員とは異なる点です。もし、金属探知機のブザーがなれば、小型探知機を手にしてより入念に持ち物をチェックすることになります。この業務を行うには空港保安警備業務検定の資格を所持している必要があります。ただし、警備員全員が資格を持っていなくとも、一定の割合の人が所持していれば資格のない人でもこの業務を行えます。 以上のように、施設警備員を目指す場合は、それぞれの勤務内容をよく調べた上でどの勤務先に応募するかを検討するのがよいでしょう。

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