フラワーメモリアル国立府中

業種:
サービス
職種:
案内(インフォメーション/レセプション)
エリア:
東京都府中市
従業員数:
正社員1名・アルバイト4名 2021年時点
URL:
http://flowermemorial.jp/

ターゲット通りの年齢の主婦層の採用成功が出来たフラワーメモリアル国立様。バイトルのサービスを利用してどのように狙い通りのターゲットの母集団を集められたのか、活用事例をご紹介します。

課題

求人原稿で仕事の魅力を訴求しきれず応募を獲得できない。採用してもミスマッチの原因に。

霊園=暗いというイメージから応募を獲得できないことが続いていた。また、掲載する求人原稿は応募を獲得することを優先しており、細かいターゲット設定ができていなかった。そのため、求人広告の内容と実際の仕事内容にギャップが生じてしまい、せっかく採用しても短期間で辞める方が多いことも悩みに。
結果

ターゲット通りの人材からの応募獲得に成功。より採用要件に近い人を選考することが可能に。

ターゲット通り20~40代の主婦層からの応募の獲得に成功。十分な選考の母集団を形成でき、採用要件により合致する人を選考することが可能に。
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導入前の課題

霊園=暗いというイメージを払拭し、長期間勤務できる人を獲得したい。

応募者への連絡、条件などの簡単な確認、面接調整などのやり取りは、電話やメールがメイン。電話が1度ではつながらないことも多いため、着信を残してメールでもどの求人媒体を使っても選考の母集団を形成できないことが悩みでした。“霊園の仕事”と文字だけで表現してしまうと、どうしても暗いイメージを持たれて敬遠されてしまう。どの媒体を使えば、イメージを払拭し応募が見込めそうなのか手探りの状態が続いていました。

また、求人広告を出す際に、まずは応募を獲得することを優先しており、細かいターゲット設定ができていませんでした。そのため、求人広告の内容と実際の仕事内容にキャップを感じてしまい、せっかく採用しても短期間で辞める方が多いことも悩みでしたね。

故人様の祥月命日や月命日、春と秋のお彼岸、お盆の時期など、お客様が霊園にいらっしゃる機会は多くあります。霊園の顔として“率先して雰囲気の良い対応ができる”、“お客様と顔見知りになって、また来たいと思ってもらえるような対応ができる”ためには、ある程度長く勤めていただく必要があります。そのため、未経験でもいいので”長く働ける人”を採用して育てていきたい。そういう想いがありました。

比較・検討

ミスマッチを減らし、求める人材の採用につなげるための根拠のある提案。

霊園の仕事といっても、お客様の対応だけでなく、お花の発注、お供え用のお花の挿花、権利書の発行など、仕事内容は多岐にわたります。選考の母集団を形成するため、ターゲットは広めに設定をしていましたが、「思っていたよりも大変」というイメージとのギャップによって退職する方が増えていました。そのため、お客様に対して穏やかな対応ができてかつ、体力的にも余裕のある20~40代の主婦層へターゲットを絞ることを考えておりました。

そんな折、ディップの担当者から連絡を頂きました。『バイトル』のサイト内では、霊園の仕事情報は少なく、注目を集めることができること。過去に掲載された霊園の案件で、求人原稿の内容を工夫し、主婦層の応募を集めることができた事例などを丁寧に教えて頂きました。

今まで掲載していた求人媒体は、条件の羅列がメイン。それに対して『バイトル』は、条件面以外にも、職場の雰囲気や仕事のやりがいを豊富な文字情報や写真・動画を用いて伝えることができる。また、『バイトル』のユーザー層から、今までとは違う層の方々からの応募が期待できたことも導入の決め手になりましたね。

提案内容

文字で伝えきれない部分は動画や写真で。原稿細部にまでこだわりを。

まずディップの担当者に提案して頂いたのが、求人原稿の見直しです。今までは、掲載する媒体のフォーマットに合わせ求人原稿を作成していました。給料や勤務地、仕事内容などの項目に最低限の情報を記載するのみというシンプルなかたちです。仕事内容・勤務条件が端的に伝わる求人原稿であった一方で、弊社の個性や仕事のやりがいといったものが伝わりづらかったように思います。それに対して、ディップの担当者は、職場の雰囲気や、ここで働くスタッフの声を深堀して聞いてくれました。そして、弊社の個性にフォーカスした求人広告を作ることを提案してくださったのです。

ご提案いただいた、主婦層向けにガラっとコンセプトを変えた求人原稿は衝撃的でした。“霊園”という言葉を使わず、霊園の仕事だと伝える工夫をしている点。柔らかい言葉遣いで親しみやすさを感じさせている点。ビジュアル情報を多く配置し働くイメージを持ちやすくしている点など、今までの求人広告の常識から外れていたので、目からウロコという感じがしましたね。

霊園の仕事の魅力である「人との出会いやふれあいが多い」ということをメインに伝えられるように作成されていました。それに加えて1日の仕事の流れや、先輩のサポートが受けられることなどを記載することで、原稿を読んでくれた方に「ここは安心して働ける環境なんだ」と思って貰えるような表現を意識されていましたね。

また、弊社の魅力が伝わるようにと活用を提案された動画や写真。「どんな人と一緒に働くのか分かりやすいよう」「明るい雰囲気が伝わりやすいように、内装も含めて職場全体はも撮影しましょう」と、しっかり構成を考え撮影・編集をしてくれました。また、「従業員の皆さんの集合写真をトップに入れましょう」など原稿全体を通して求職者の方にどう伝わるかを考え、こだわりを重ねてくれました。

弊社は“花と緑が奏でる心やすらぐ霊園”と銘打っていますが、職場や働いているスタッフの雰囲気を文字で伝えるのは限界があります。この霊園の良さ、仕事の魅力を豊富な動画や写真で伝えられるという点で情報量の多い『バイトル』の求人原稿はぴったりだったと思いますね。

結果

選考の母集団の形成に成功。より採用要件に近い人を選考することが可能に。

3週間という短期間で30件以上の応募の獲得に成功。今まではなかなか応募が来ていなかった、20~40代の主婦層からの応募も格段に増えましたね。また、未経験の方からの応募も多かったので、「新しく興味を持ってくれた人がこんなにいるんだ」と嬉しくもありました。

これだけ応募が多いとミスマッチも多いのでは?と面接するまで不安な部分もありましたが、コミュニケーション能力も、就業意欲も高い方が多く、求人原稿を作り込むことが、人材の獲得につながっていくんだなと感じましたね。

このように選考の母集団を形成して、その中から選考するというかたちを取れたのは今回が初めて。そのため、残念ながらお断りをしなければならないケースも多くありました。そのような時もディップの担当者は、失礼にならない連絡の方法やタイミングなど、要望を汲み取った対応をしてくれ大変心強かったですね。

今回採用させていただいた方は、飲食店からネクストキャリアをお考えだった方。働く姿勢はもちろん、表情や声のトーンも弊社にぴったり。慣れない仕事に悪戦苦闘しながらも、誰もが訪ねてきやすい良い雰囲気の霊園づくりに貢献してくれています。

評価

採用課題を抽出・整理し、求人原稿へ落とし込むスキルが高い。

『バイトル』で掲載をする前、求人広告は堅いものだと思っていました。柔らかい表現で書こうという発想もありませんでした。しかし、今回のように主婦層を狙うのであれば、当然ターゲットが興味を示してくれるように、アピールする内容や表現方法も変えなければいけません。ディップの担当者は、求人原稿の固定概念にとらわれず「こういう打ち出し方もできる」という発見をくれました。

ディップの担当者は、弊社が求人原稿で表現したい内容を汲み取り、原稿に落とし込んでいくスキルに優れていると感じます。どんなターゲットに、どんなメッセージが響くのか。次回以降の採用でも検討の余地はあると思っています。ディップの担当者の力をお借りしながら、これからもよい仲間を採用していければいいなと思っています。

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