南州環境開発株式会社

原稿刷新で産廃回収のマイナスイメージを払拭 未経験採用の成功で定着率改善も実現!

2024.1.16

南州環境開発株式会社

業種
軽作業・物流
職種
ドライバー
エリア
大阪府
URL
https://fumimoto.net/nanshu

南州環境開発株式会社様は2015年設立、関西全域にて産業廃棄物の収集・運搬事業をおこなっています。これまでは業界経験者のみを採用していたものの、定着率の低さが大きな課題でした。2021年から「バイトルNEXT」「バイトルPRO」を導入したことで未経験層の採用に成功。採用のために取り組んだ原稿作成や、未経験層の採用による効果などを伺いました。

課題
定着率の向上と業界のマイナスイメージ払拭
採用してもすぐ辞めてしまうことが続いていたうえ、産業廃棄物の回収という仕事はマイナスイメージばかりが注目されていた。
結果
熱意のある業界未経験者2名の採用に成功
物流ドライバーとの違いや産業廃棄物回収の働きやすさなどを打ち出し、未経験層をメインターゲットとしたことで、熱意のある未経験層採用につながった。
\ お気軽にご相談ください /問い合わせる
\ dipサービスの詳細が分かる /資料請求する

「NEXT」で未経験、「PRO」で免許保有者をターゲットに

「バイトルNEXT」「バイトルPRO」導入にいたった背景を教えてください。

南州環境開発株式会社 営業本部長 佐藤慎一郎様(以下・佐藤様):「バイトルNEXT」「バイトルPRO」は2021年に同時に導入しました。当時は定着率に課題があり、採用してもすぐ辞めてしまうことが続いていたんです。また、産業廃棄物の回収という仕事は、どうしても「きつい」「汚い」といったマイナスイメージばかりが注目されていることも大きな課題でした。媒体を探すにあたっては、取引先の増加や退職者が出たときなどに、すぐ募集を開始できるようなものを必要としていました。

現在はどのようにdip媒体を活用していますか。

佐藤様:いまはほかの媒体を使っておらず、dipさんだけを利用しています。というのも、以前は複数の媒体を使っていたのですが、募集をかけるごとに媒体を変えることもあったんです。それはそれで効果が出ることもありましたが、効果があまり長続きしないだけでなく業務自体も大変になってしまいますよね。dipさんを導入してからもいくつかの媒体を試しましたが、結局dipさんが一番成果を残していますね。

未経験採用に成功 教育体制も整備される好循環に

原稿作成で工夫したことは何ですか。

佐藤様:まず「バイトルNEXT」では未経験や第2新卒の方を、「バイトルPRO」では自動車の大型・中型免許を持った方をそれぞれのターゲットとしていました。原稿で特に変えたのは打ち出し方と写真です。特に強調したのは、産業廃棄物は物流ドライバーのように積荷の傾きや傷を気にしなくて良いという点です。お客様の商品を運ぶ場合、商品を壊したり傷つけたりしてしまうと弁償になるケースもあります。しかし、産業廃棄物でそのような心配はなく、それが産業廃棄物回収の大きな特徴だと思っています。また、画像についてはいままでフリー素材を利用していましたが、dipさんと話し合いながらオリジナルの画像を用意し、他社との差別化をはかりました。

dip媒体導入による効果はいかがでしたか。

佐藤様:業界未経験の方からの応募が増え、実際に採用にもつながりましたね。たとえば「ごみ収集は未経験だけど物流ドライバーをやったことがある」という方です。そういう方は当社スタッフが持っていないような自動車免許を持っています。会社として多様な運転免許があることで受注できる仕事も増えていきますので、今後の展開を考えるととても良い流れだと思います。また、未経験の方が増えたことで教育体制も整備されていき、定着率も改善されていますね。

最近の採用事例を教えてください。

佐藤様:ここ最近で採用した方は2人いて、どちらも業界未経験なのですがすごく前向きに働いてくれていますよ。ひとりは自発的に当社の車庫まで来てくれて、トラックの種類を確認しながら「一番大きいトラック乗れますよ」と提案してくれたんです。本人のチャレンジしたい気持ちが強かったうえ、ちょうど不足していたポジションなのでとても助かりましたね。もう一人は産業廃棄物の回収業務こそ不採用にさせてもらったのですが、とにかく熱意がすごかったので力仕事ではない業務をお任せすることにしました。その結果、毎日休まず真面目に取り組んでいるので「採用して良かった」と本当に思いますね。

今後は若年層の採用が課題 自社処分場の保有も目指す

dipからの支援で「助かった」と感じる点はありますか。

佐藤様:もうレスポンスがすごい早いんです、ほんまに。急ぎの依頼でもすぐにいろいろ提案してもらったうえで「これで◯日から掲載できるからこうしてほしい、いつまでにこの情報ください、原稿は◯日までに確認して」と、きちんとタイムスケジュールを組んでくれるので、私としても上司に報告しやすいんですよね。お願いしたことはすぐ対応してくれますし、できない場合も理由がはっきりしているので、社内でもきちんと連携が取れているんだろうなと想像できますよ。

最後に、南州環境開発様の今後の展望をお聞かせください。

佐藤様:まず採用面でいうと、何といっても若年層の採用が大きな課題です。いま、50代ではあるものの未経験の方が採用できているので、教育体制を整えて若い方も入りやすい環境を用意していきたいですね。若年層が増えれば、たとえば力仕事の多くを若い方に任せ、50代以上の方には業務経験や社会経験がより必要とされる業務を任せる、といったチーム体制も作っていけるのかなと思います。事業展望としては、産業廃棄物の処分場をいずれ自社で持ちたいと思っています。処分を委託するよりも融通が利きますし雇用の幅も広がりますので、より良いサービスが提供できるようになりますよね。

\ お気軽にご相談ください /問い合わせる
\ dipサービスの詳細が分かる /資料請求する

南州環境開発株式会社 様と同じ課題の導入事例を見る。

南州環境開発株式会社 様にご利用いただいたサービスの詳細を見る。

TOP