とんきゅう株式会社

dip媒体で採用単価80%削減に成功!代替わりとともに生産性アップ&福利厚生充実を加速

2023.12.12

とんきゅう株式会社

業種
フード
職種
ホール・キッチン
エリア
北関東
従業員数
520名(正社員数56名) 2019年3月現在
URL
http://ton-kyu.com/

とんきゅう株式会社様は1978年創業。茨城県を中心に 、高付加価値サービスを提供するレストラン「とんQ」「アルゾーニ・イタリア」や「焼肉赤牛」「あんず お肉の工場直売所」などを展開しています。 とんきゅう様は2022年に代替わりし、従業員の労働環境や待遇、採用戦略などを刷新したとのこと。 今回は新たに代表取締役社長に就任した矢田部 淳様に、代替わり後に取り組んだことやdipサービスの活用方法などを伺いました。

課題
よりマッチする人材の採用と採用単価の削減
他社媒体では希望にそった人材がなかなか集まらなかったほか、よりマッチする人材を探すために紹介会社も利用していたため採用単価が高くなっていた。
結果
採用単価は5分の1に 会社とのマッチングも◎
「バイトル」導入後、高単価・高付加価値の事業にマッチする人材が集まったうえ採用単価の大幅な削減に成功。「バイトルNEXT」では店長候補の採用にもつながった。
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質重視でdipサービスを導入 アルバイト・社員ともにメイン媒体に

dipサービス利用のきっかけを教えてください。

とんきゅう株式会社 代表取締役社長 矢田部 淳様(以下・矢田部様):「バイトル」はだいぶ前から導入はしていましたが、あまり使っていなかったんです。それが近年は本格的に利用するようになり、「バイトルNEXT」も2年前に導入し社員の採用も強化しています。以前は他社媒体をずっと使っていたのですが、当社の求めるようなスタッフを思うように集められずにいました。また、当社は高付加価値の接客サービスを提供しているぶん、スタッフの意識やスキルも重視します。ヘッドハンティングや人材紹介も利用するので、採用単価は数百万円にのぼることもありました。そこでdipさんに「採用単価を削減しながらも質を重視して採用したい」と相談し、「バイトル」「バイトルNEXT」を本格的に利用しはじめました。

「バイトル」「バイトルNEXT」の手ごたえはいかがでしょうか。

矢田部様:dipさんは本当に良くがんばってくれていて、今ではdipさんでの採用が全体の7割になっていますね。社員募集に関しても、他社よりも「バイトルNEXT」のほうが圧倒的にうまくいっていますよ。 また、大きな課題だった採用単価も5分の1ほどまで削減できて、しかも良い人材が獲得できている。非常に良い流れができていると感じています。

原稿作成において工夫している点はありますか。

矢田部様:アルバイト採用に関しては、月1回のミーティングで店長を集めて、採用単価や採用人数などをデータ集計しています。そのうえで、うまくいった店舗の募集内容をみんなで議論し、常により良い原稿内容を目指しています。社員採用では「バイトルNEXT」や「採用ページコボット」を活用しています。原稿では特に「新体制に変わった」という点を強く打ち出し、年間休日や福利厚生に関する内容などを充実させています。

代替わりとともに福利厚生を刷新 「コボット」で生産性向上をサポート

2022年に矢田部様が代表となってからどのような取り組みをされたのですか。

矢田部様:まず取り組んだのは休みを増やすことです。これまで年末年始は大晦日と元日の2日間を全店休みにしていたのですが、2023年は1月2日も休みにしたんです。僕も当社店舗の店長やマネージャーを経験しているので年末年始が稼ぎ時なのはもちろん知っていますが、とにかく忙しくてなかなか休めない。社員がもっと生き生きと働ける環境を作りたいと思っていたので、2日を休みにしました。ただ、結果的に売上は伸びたんですよ。みんなが安心して働ける環境を用意できれば 社員の働きぶりは良い方向に変わっていくんだなと、僕自身も大きな発見となりましたね。

社員の労働環境の改善にあたりdipサービスはどのように役立ちましたか。

矢田部様:採用媒体のほかには「面接コボットforアルバイト」や「人事労務コボット」も導入したのですが、この2つは生産性向上に大いに役立ちました。労働時間を削減しながら生産性を上げるためには現場の負荷を減らすことがとても重要です。「面接コボットforアルバイト」で面接調整を自動化し、「人事労務コボット」で入社手続きを電子化したことで現場業務はとても楽になったと思います。

dipの業務効率化ツールを導入したことで現場の業務や雰囲気など何か変化はありましたか。

矢田部様:入社時の書類集めなどは「人事労務コボット」を導入したことで、おそらく従来の4分1ほどの時間で済むようになりましたね。「面接コボットforアルバイト」ではアルバイト採用の日程調整のために電話やメールのやり取りをする必要がなくなりました。このような効率化のおかげで余裕ができたぶん、育成や教育に時間をかけられるようになりましたね。店舗も会社全体も良い方向に雰囲気が変わっていると感じます。

採用加速・離職防止の両面から社内を整備

dipからの支援で「助かった」と感じる点はありますか。

矢田部様:フォロー体制がしっかりしているのでとても安心しますね。いまのdipの担当さんとは僕が店長だったころからお世話になっているのですが、小さなことでも気楽に連絡できるし対応も早くてありがたいです。また、採用領域だけでなく会社全体の課題を相談できるのは、他社さんにはできないことなのではないかと思います。「会社全体の生産性をあげたい」と相談すれば、課題を詳しく聞いて問題点を定義したうえで「面接コボットforアルバイト」や「人事労務コボット」といったツールを提案してくれるのでとても心強いです。

最後に、とんきゅう様の今後の展望を教えてください。

矢田部様:これからの時代、どこも人材不足になり採用は難しくなっていくと思っています。加えて従業員の離職を防ぐことも不可欠。いままさに内部をしっかり整えて、採用から定着までの仕組みを見直しているところです。お正月の休みを増やしたのもその一環で、従業員のやりたいことができたり家族と一緒に過ごす時間が増えたりすれば、仕事にも良い影響が出ると思うんです。従業員が定着し楽しく働ける環境を整えていかないと、これから先、生き残っていくことはできないと思っています。

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