株式会社ファインプレー

業種:
飲食
職種:
キッチン・ホール
エリア:
東京、千葉、埼玉
従業員数:
正社員6名・アルバイト130名 2021年時点

求人原稿の工夫と応募対応のオペレーションの見直しで学生・フリーターの採用成功をした株式会社ファインプレー様。バイトルのサービスを利用してどのようにターゲット通りの人材を採用することができたのか、活用事例をご紹介します。

課題

競合他社の求人情報との差別化に苦戦。応募はあっても採用につながらないことが多かった。

“土日祝日の時給アップ”“まかない有り”という好条件を打ち出し一定数の応募を獲得できていたが、飲食・インショップ型の店舗展開ということもあり、競合他社の求人情報と比較されやすく、応募者の取り逃しが発生することもあった。
結果

若年層獲得に特化した求人情報・採用オペレーションへ変更。4名の採用に成功した。

若年層獲得に特化した求人原稿を作成。応募者対応もメールをメインに行えるようオペレーションを変更した。その結果、応募は10件以上。そのうち4名の採用に成功。求めていたターゲット通り大学生・フリーターを獲得できたことでシフトの安定的な稼働につながった。
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導入前の課題

求人原稿で働くイメージを伝えきれず、応募後の取り逃しが発生。

当社の創業は2008年。商業施設・ショッピングセンターのインショップ型レストランを中心に、現在では5店舗を展開するまでにいたりました。その一方で、アルバイト・パートの募集には、いつも苦戦しておりました。特に、夕方から夜のシフトを任せたい若年層の就業率が低い状態が続いていましたね。

若年層の採用に関しては、これまで“土日祝日の時給アップ”“まかない有り”といった好条件を打ち出し一定数の応募を獲得できていました。しかし、飲食・インショップ型の店舗展開ということもあり、同業態の競合他社様の求人情報と比較されやすく、面接日の設定をしている間に、応募者が別の求人に移動してしまっているということもありましたね。

「ここで働きたい」という就業意欲を、求人原稿の工夫を通して高めていくと共に、応募を頂いてから面接日の設定をするまでの、採用オペレーションを改善していく必要があると感じていました。

比較・検討

若年層の採用に強いサイト特性と、豊富な採用ノウハウを活かしたフォローが心強い。

20~30代の若年層ユーザーが多い『バイトル』と、学生・フリーターからの応募を求めている弊社。相性は良いなと感じました。導入を検討する段階で、ディップの担当者は、ターゲットを単に学年・フリーター層とするのではなく、その中でもどういう人をターゲットとすれば、応募を増やしていくことができるのかを具体的に提案してくれました。

どんな人がお店で働いていて、どんな働き方をしているか、原稿に詳しく記載するだけでなく、写真や動画を利用して、“働く姿”がよりリアルに伝わるような工夫。「市況感」や「募集するエリアのターゲットの動き」などを踏まえた掲載時期の決定。弊社の抱えている課題に対して、率先して改善点や打開策の提案をしてくれました。このことが採用パートナーとして「一緒に歩んでいけそうだな」という安心感にもつながっていきましたね。

提案内容

採用オペレーションをフェーズごとに最適化。求める人材からの応募が増えていった。

ディップの担当者は、求人原稿の内容・ターゲット・時期などのブラッシュアップから応募者の対応まで採用オペレーションの最適化を行ってくれます。 原稿の掲載から応募獲得までのフェーズでは、掲載案件の閲覧数・応募数をデータで確認しながら、「この店舗があるエリアはターゲット層の人口がもともと少なく閲覧数や応募数を獲得するのが難しい」「競争率が高いエリアである」などの事実を知ることで原稿内容を詰めていくことができています。

例えば、「週4日、1日5時間以上で働ける人の獲得」が理想と言った時に、「現在の市況感、掲載エリアの状況では難易度が上がるかもしれません」と労働市場の背景を踏まえた意見をくださいました。その上で、「週2~3日でのシフトの柔軟性を打ち出してみませんか」という提案をしてくれたり、「条件を緩和する分、離職確率の高い層からの応募が増えるかもしれません」とデメリットも示した上で、ミスマッチを減らすため、動画・写真を活用し、弊社で活躍するスタッフのリアルな声を包み隠さず反映する提案も頂きました。

加えて、取り逃しが発生していた応募者対応のフェーズ。弊社ではメールでの対応をメインとしておりましたので、応募者と連絡がつきにくい、または応募者からの返信がないという課題はいつもありました。これに対しては、自動返信メールに“必ずご返信ください”という文言を追加したり、店舗から電話する際の電話番号を記載するなどの対策を行って頂きました。

大幅な対策をした訳ではないので、初めは効果に対して半信半疑の部分もありました。しかし、提案して頂いた対策を講じてから、ほとんどの応募者からの返信を頂けるように。採用のノウハウがあるとここまで効果にでここまで効果に差があるんだなと、求人原稿を細部まで作り込むことが大切なんだなと感じましたね。

『バイトル』には、リアルタイムで応募状況を把握し、求人広告の内容を管理、修正ができるなどのWeb媒体ならではのメリットが多くありました。それに加え、ディップの担当者が店舗に足を運んでくれ、直接効果改善について話し合うことができる。豊富な採用ノウハウを元にした細やかなフォローが採用成功につながっていると思いますね。

結果

市況感に合わせ、都度、求人原稿を作り込み。学生・フリーターの採用に成功。

応募は10件以上で、そのほとんどが大学生・フリーターと狙い通り。そのうち4名を採用でき夕方以降のシフトの安定的な稼働につながりました。その後、何度か『バイトル』を利用していますが、いずれも同様の効果を出してくれています。

原稿を工夫したことで、応募してくる求職者の方の属性が変わりました。もちろん時期的要因や、求職者の流れなど様々な要因が関わっていたと思います。しかし、原稿を作り込むということが「人材確保」に繋がっていくということが実感できました。

応募の進捗状況に応じて、文章の変更や、条件変更などもチェックしてくれるなど、いつも先回りして対策をしてくれるので大変心強いです。

評価

豊富な情報提供を元に、採用課題に寄り添った細やかなフォローが受けられる。

ディップの担当者は、「最新の採用トレンドデータ]や「求職者の動き」などの根拠を元に提案してくれます。「未経験層の応募のハードルを下げるために、就業して間もないスタッフのインタビューを入れ、職場の安心感をアピールしましょう」や、「就職活動との両立を目指している学生の検索に引っかかりやすいよう“社会勉強”という言葉を入れましょう」など、選択肢に飲食業が入っていない求職者へのアプローチも積極的に行ってくれていますね。

「このエリアで応募獲得が期待できる層はどんな層か」や「求人原稿で何を伝えるべきか、どんな文言でアプローチすべきか」豊富な採用情報・ノウハウをお借りしながら、二人三脚でプランを立てていければと思っています。

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