社会福祉法人優光福祉会 大国さわやか苑

業種:
医療・介護・福祉
職種:
介護福祉士
エリア:
大阪府
従業員数:
95名 2020年時点
URL:
http://d-sawayakaen.com/

入居者様に自宅と同じような環境で過ごしてもらうことを大切に、高齢者施設を運営する社会福祉法人優光福祉会 大国さわやか苑。バイトルNEXTのサービスを利用してどのように10名もの社員採用を実現できたのか、活用事例をご紹介します。

課題

待つだけだった採用の見直し

介護福祉士の募集は、ただ求人媒体に掲載するだけでは応募ゼロということも多々あった。求人を掲載して終わりではない、新たな採用の方法を探していた。
結果

30応募、10名の採用に成功

求職者に直接オファーができるスカウトメールの活用により、ひと月で30応募、10名の社員採用に成功。長らく人手が足りずに閉じていたフロアを3年ぶりにオープン。
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導入前の課題

応募を待つだけになっていた採用活動の見直し。

優光福祉会は平成8年に設立され、住宅福祉や地域福祉に積極的に取り組んでいます。ここ大国さわやか苑では、入居者様に自宅と同じような環境で過ごしてもらうことを大切に、高齢者施設を運営しています。そのため入居者様それぞれが望んでいる生活を実現できるよう、1人ひとりに行き届いたサービスを提供するには多くのスタッフが必要でした。

しかし当時、理想とはギャップがあり、人手不足が原因でさまざまな影響が出ていました。人が少ないことで新人さんへ十分に教える時間がとれない。十分に教えられないから続かずすぐに辞めてしまう。すぐに辞めてしまうから再度イチから募集をかけないといけない。このループは、入居者様へ満足のいくサービスを提供する上で早急に改善しなければいけないと感じていました。

ただ介護の業種ですと、単純に求人を掲載しているだけではなかなか応募を集めることができません。募集を出しても応募が全くのゼロということも多々あり、これまでの待つだけになっていた採用活動を変えるべく、何か別の方法を模索していました。

比較・検討

求める人物像を定義。求人媒体+aのアプローチを探す。

まずは「どんな人が来てほしいのか」を深掘りしていきました。当施設では、各階のリーダーや主任がスタッフの教育を担当するのですが、彼らの指導を素直に受け入れられるかどうかは非常に大切な要素です。入居者様1人ひとりが望む生活を実現するには、個別の対応が不可欠。そこをないがしろにする人や、効率ばかり求めてしまう人だとサービスの質が担保できなくなってしまいます。 スキルは後からいくらでも伸ばせますが、マインドは本人の気質に依存する面が多いのです。

だから、未経験でも無資格でもいいので素直に吸収してくれる方に絞って採用活動をしていくことに決めました。あとは今までの経験から、費用対効果はもちろんのこと、どう応募を獲得するのかのアプローチ方法を検討していきました。

未経験の若年層に強い媒体をいくつか検討している際に、バイトルNEXTの担当者が、求職者1人ひとりに直接ダイレクトメールを送れる「iスカウト」を軸にした採用方法を提案してくれたのです。実は、これまでさまざまな求人媒体で似たようなスカウトサービスをお試しという形で体験してみましたが、どれもおまけのような立ち位置で費用対効果を考えると、本格導入には至っていませんでした。

提案内容

ダイレクトメールで、待ちから攻めの採用へ転換。

しかし「iスカウト」のシミュレーション画面を見せてもらうと、求職者の年齢層からどんな職種で探しているのか、今働いているのか休職中なのかまでステータスが一覧で分かり、ターゲット層を絞りやすい設計になっていました。

バイトルNEXTの担当者からも「待つだけの採用活動はやめて、介護に興味がある方にこちらから攻めのアプローチをして、この施設のことを知ってもらう機会を増やしましょう」と提案をいただき、「iスカウト」を中心とした採用プランを組んでもらうことにしたのです。

導入前は、通常業務に加えてスカウトメールを送信するのは、負担が大きくなってしまうのではないかと不安でした。ですが、システム自体シンプルで使い勝手よく、求職者へ送るベースの文面は担当者が考えてくれたため、思っていたよりもラクに使えた印象があります。

応募も安定して取れはじめ、面接をする機会も増え、お会いした方に応募理由を聞いてみると意外なことが判明しました。その多くが「もともと介護に興味があったけど、ココだと思える職場が見つからなかった。でも、スカウトメールが届いて背中を押されて応募できた」と話していたのです。数字上で効果が出ていることは把握していましたが、応募への直接的な要因にまでなっているとは思っていませんでした。それからは「iスカウト」をマストで付けさせてもらっています。

その後も、バイトルNEXTの担当者は初回に送る文面と2回目再送する方に向けた文面、年齢層別の文面とさまざまなパターンのメール文を考えてくれました。ただスカウトメールをばら撒くのではなく、「あなたに届けているんだ」というオファー要素を入れるなど開封率を見ながら試行錯誤を繰り返しました。

結果

10名の社員採用。人手不足解消で3年ぶりにワンフロアをオープン。

ひと月の間に30名の応募、そして10名の社員を採用することができました。狙い通り20代~30代の未経験者が来てくれたので非常に満足しています。かつては3〜6ヵ月の試用期間で辞めてしまう方も多かったのですが、今回はほとんどの方は辞めず今でも続けてくれているんです。

また10名の大型採用が成功したおかげもあり、長らく人手が足りずに閉じていたワンフロアを3年ぶりにオープンすることができました。今までは入居希望者様にせっかく当施設を選んでいただいても、人手不足が原因で順番待ちの状態を余儀なくされていたんです。それを解消できたのは、非常に嬉しかったですね。

評価

採用の知見豊富な担当者がサポートしてくれる安心感。

自分たちの施設だけ見ていると、この採用方法で合っているのかと不安になることもあります。

そんな時バイトルNEXTの担当者は、他施設の事例やそこで得た知見を積極的に教えてくれ、当施設の採用にも組み込んでくれています。このようなフォロー体制もあり、今ではどの媒体の担当者よりも一番接する時間が長くなっています。これからも引き続き、私たちの採用活動をサポートしてほしいです。

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