株式会社プレコフーズ

dip媒体はどの業界・どの職種も安定した採用実績!面接コボット導入でノンコア業務効率化&分析・提案を強化

2024.1.24

株式会社プレコフーズ

業種
総合食品卸商社・飲食(外食)
職種
ルートセールスドライバー・商品管理・生産加工、その他多数職種あり
従業員数
1062名(2023年4月時点、パート含む※グループ計)
URL
https://www.precofoods.co.jp/

株式会社プレコフーズ様は1955年創業、個人飲食店をメインに「安全」「品質」「鮮度」を徹底追求した厳選食材を提供する総合食品商社です。町の鳥肉店としてスタートし、いまでは売上200億円超、3万軒超の飲食店が顧客となっています。dipサービスは2022年から本格的に導入。その背景や活用方法、今後の展望をうかがいました。

課題
応募数の底上げ&応募者の取りこぼし防止
さらなる事業拡大のために新たな媒体を検討。また、年間2,500件の応募があるなかで2,000件が他社に流れていた。
結果
媒体&コボットで事業にマッチした人材の確保
dip媒体では飲食店経験のある人材を多く採用でき、「面接コボット for アルバイト」によって自動で日程調整ができるようになった。
\ お気軽にご相談ください /問い合わせる
\ dipサービスの詳細が分かる /資料請求する

応募者と飲食店との相性◎多様な働き方にあわせた求人で間口を広く

はじめに「バイトル」や「バイトルNEXT」の導入にいたった経緯を教えてください。

株式会社プレコフーズ 人財開発部 桑田 和位様(以下・桑田様):dipさんと本格的にお取引をするようになったのは2022年からです。当社はグループ会社の採用を一括しておこなっており応募数は安定していたのですが、さらに応募数を増やし採用しやすくするために新たな媒体を検討していました。そのなかで、いままで単発利用だった「バイトル」や「バイトルNEXT」を本格的に利用することにしました。

「バイトル」や「バイトルNEXT」を導入して良かった点は何ですか。

桑田様:やはり若年層からの応募が多いのはdipさん強みだと思いますし、そのなかでも飲食店経験者が多いと感じます。当社は全国の飲食店さんに食材をお届けしていますので、飲食店さんの気持ちがわかることは大きなアドバンテージとなりますね。

また、さまざまな媒体を使うなかで興味深いのは、グループ会社と媒体の組み合わせによって応募の集めやすさが違うことです。当社は食肉・野菜・鮮魚と、扱う商品ごとにグループ会社があるのですが、たとえば「野菜を扱う会社(プレコヴィユニット)はAという媒体が集めやすい」「鮮魚(プレコエフユニット)の場合はB媒体」といった特徴があるんです。しかし、dipさんの媒体だけではどのグループ会社でもまんべんなく採用できるんですよ。だから「dipさんならどの業界、どの職種でも採用できる」という強い安心感があります。

採用媒体でいうと「採用ページコボット」も導入されていますね。こちらの使用感はいかがでしょうか。

桑田様:「採用ページコボット」はコストをおさえながらも多くの求人を素早く出せるのが良いですね。当社はグループ全体でさまざまな職種やポジション、勤務時間帯がありますので100通り以上の働き方ができます。常に多くの求人を出しておきたい当社にとって、求人掲載の数を制限されずに運用できるのはとてもありがたいですね。また、採用に関する突発的なオーダーも多いため、すぐに求人を出したい場合も活躍する媒体です。もちろん求人によりますが「お金をかけなくても採用できるんだ」という驚きがありましたね。

「面接コボット」で取りこぼしを防ぎながら次なる施策の検討に注力

「面接コボット for アルバイト」はどのような経緯で導入したのですか。

桑田様:「面接コボット for アルバイト」は2023年10月に導入しました。課題は、やはり応募者の取りこぼしを防ぐことです。当社は年間2,500件の応募があるなかで面接を実施できるのは500件。つまり2,000件は他社に流れてしまっているわけです。というのも、いままでは応募者一人ひとりに手作業で電話やメール・SMSを送り日程調整をおこなっていましたので、時間がかかるのは無理もないでした。ここをどうにかしたいということで「面接コボット for アルバイト」を導入したんです。

「面接コボット for アルバイト」の活用方法を教えてください。

桑田様:これまではグループ会社の応募も管理していたのですが、「面接コボット for アルバイト」導入後は拠点ごとのカレンダーを用意することで、私たちが日程調整をしなくても自動で面接が決まっていくようになりました。日程調整の手間が省けただけでなくスケジュールも見やすくなりましたね。

「面接コボット for アルバイト」導入によってどのような効果が生まれましたか。

桑田様:日程調整は事務の方にサポートしてもらっているのですが、いままでだと午前中ずっと日程調整をしているのが当たり前でした。しかし、いまは日程調整が終わった状態を確認するだけで済みますので、圧倒的に楽になりましたね。もう一つの大きなメリットが、次の施策を考える時間が増えたことです。応募や採用状況の集計・分析、定例会議の準備、お客様への提案資料作成といった部分に時間をかけられるようになったため、3ヶ月後、半年後といった未来に向けた取り組みができるようになりましたね。

「採用媒体といえばdip」 紹介会社に頼らない採用を目指す

dipからの支援で「助かった」と感じる点はありますか。

桑田様:とにかくレスポンスが速くて支援が手厚いです。求人を出すだけでなく、他社さんにはないようなサービスも提案していただけるのでとても助かっています。また、よくお願いするのが市場調査。次の拠点選びの際に周辺の競合や時給相場も調べていただけるので、採用以外の面でも本当にフォローしていただいているなと感じますね。僕自身、毎日面接や打ち合わせで返信が遅れることも多々あるのですが、そういう時でも折れずに向き合ってくれるんです。頻繁に会いに来てくれるのも本当に信頼できるポイントです。

最後に、プレコフーズ様の採用における今後の展望をお聞かせください。

桑田様:dipさんは当社のなかでもメイン媒体として走ってくださっています。来期はさらに活用させてもらいながら「紹介会社ばかりに頼らなくても、媒体でも採用できるんだ」ということを証明していきたいですね。「採用媒体といえばdipさんだよね」と会社のトップから思われるくらいの成果を上げていきたいなと思っています。一方で、「面接コボット for アルバイト」はまだ使いはじめたばかりの段階ですので、これからの活用がより重要になると思います。そういうところもフォローいただきながら業務フローを構築して、より良い採用につなげていきたいですね。

\ お気軽にご相談ください /問い合わせる
\ dipサービスの詳細が分かる /資料請求する

株式会社プレコフーズ 様と同じ課題の導入事例を見る。

株式会社プレコフーズ 様にご利用いただいたサービスの詳細を見る。

TOP