株式会社メッセホールディングス

きっかけは面接コボットの“オマケ”だった。
それが毎月20名近い応募に繋がる結果に!

2022.8.5

株式会社メッセホールディングス

業種
サービス
職種
アミューズメント事業/コワーキング事業/ サウナ /不動産業
従業員数
社員140名/パート・アルバイト140名 (2022年6月時点)
URL
https://www.p-messe.com/
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「居場所事業」をテーマに、東京を中心にパチンコホール13店舗、カフェを融合したコワーキングや、サウナが入る複合施設などを運営されている、株式会社メッセホールディング様。従業員の募集には、バイトルをはじめ、無料の採用ページや、成果報酬型の求人広告を実施しており、それぞれの管理画面にログインする手間を感じられていました。今回は、その手間を軽減するために、導入を決定した「面接コボット」。そこにオマケのように付属していた「採用ページコボット」をとりあえず使ってみたら、毎月約20名程度の応募に繋がりました。今回は採用をご担当している採用課 課長 神長飛鳥様に、採用と応募管理の導入効果について、お話をお伺いいたしました。

目的
複数の求人メディアの管理画面に、毎回異なるIDとPASSでログインする手間を省きたかった。
課題
複数のメディアに求人広告を出しているので、それぞれの管理画面に入らないと、応募対応ができなかった。
各店舗で予算を持って求人募集を実施していたので、応募者対応の取りこぼしが多くあった。
結果
面接コボットの導入で、1つの管理画面で、複数の求人メディアからの応募を管理できるようになり、業務時間は1/10に削減された。
以前は、応募者対応を3日間放置していたケースなどもあったが、「面接コボット」が自動で応募者対応をしてくれるので、対応が遅れる事がなくなり、面接設定率は上った。
採用ページに関しては、当初期待していなかったが、全店舗合計で毎月20名近い応募があり、その中から、良い人材が発掘できればと思い、条件が合う方は全て面接をおこなっている。

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事業について教えてください。

神長様:弊社の創業は、1990年で、設立32年になります。

「居場所事業」に取り組んでおり、まず基幹事業として、パチンコ・スロットのホールを展開する、アミューズメント事業、昨年12月にオープンした、コワーキングとカフェを融合したLifeWork、さらにサウナのROOFTOP、不動産業の4つの事業を展開しています。また、今後はホテル事業も展開していく予定です。

働かれている従業員さんについて教えてください。

神長様:社員140名、アルバイトも約140名で280名の従業員がいますが、メインはパチンコホールで働いております。パチンコ店のイメージは人それぞれだと思いますが、ここ7、8年で随分変わってきました。働くスタッフも、パチンコやスロットを、やった事がないという人が増えてきているので、いまの採用基準としては、明るく前向きであるとか、謙虚で素直であるとか、そういった気持ちを持っている人を採用しています。

採用ページコボットを導入された目的を教えてください。

神長様:元々は、採用ページを作るのが目的で導入した訳ではないんですよ。バイトルや他媒体だったり、成果報酬型の求人広告など、複数のメディアに求人募集を出していて、それぞれに管理画面があり、応募がある度に、それぞれの管理画面にアクセスするのが大変だったんです。その作業を軽減したいと考えていた時に、ディップさんから「面接コボット」の提案をいただいたんですよ。

実は、他の媒体社にも似たようなシステムがあったので、確認したら、「面接コボット」より価格が高いのと、なにより、その担当の方も、こちらのシステムの方が優れてるって言うんです!なので、「面接コボット」を役員に提案し、まずはやってみようという所から始まったんです。 そんな状況だったので、「採用ページコボット」に関しては二の次でした。

実際に活用してみて効果はどうでしょうか?

神長様:最初は、たまに採用ページから応募があるのかな?ぐらいでしか考えてなかったのが、使ってみたら意外に応募があるんですよ。応募人数は、感覚値で申し訳ないんですが、毎月1店舗2名程度の応募があります。全13店舗だと、20人前後は毎月応募があります。

特に、カフェなどの新規事業についての応募は多いかもしれません。元々応募の管理システムとして期待が大きかったのですが、採用の方にプラスのメリットがあったのは嬉しい誤算でしたね。

バイトルなどの求人メディアとの使い分けはされていますか?

神長様:バイトルも含めて、緊急性のある時に求人広告を出して、「採用ページコボット」は、常に出し続けておいて、良質な人材をそこから取れるようにしています。採用ページから来る応募に関しては、条件さえ合えば、まずは面接をするという使い方をしています。

採用ページコボットの作成は大変でしたか?

神長様:特に何もやっていません。ディップの営業の方に、文言とか写真のイメージを伝えて、それを元にページを作成してもらったので、全然苦労していないんですよね。

ただ、こだわりだけはしっかりと伝えました。会社に合わせるのではなく、その子の特徴を私たちが活かす事を大切にしている、というメッセージが伝わるようにお願いしました。

もちろん、できあがってきたページは、その内容が伝わるものになっていたので、とても良かったと思っています。

あとは、うちの都合で納期をかなり短縮してもらいました。期間は言いませんが、本当は1ヶ月から2ヶ月ぐらいの制作期間が欲しいと言われたのを、それだと承認が取れなかったので、多少無理なスケジュールにも対応してもらえましたよ。

では、面接コボットの導入はいかがでしたか?

神長様:それも、ほぼほぼディップさんにお願いしました。導入の際に、どのようなやり方がいいのかを相談し、直接店長に伝えてもらうため、勉強会を設定していただきました。システムの方も、各店舗の面接時間の設定など、最初は全て調整してもらい、こちらで活用できる状態にしてもらってからのスタートでした。

面接コボット導入後で面接率や業務削減など効果はありますか?

神長様:本来、採用に関しては、採用課が全てをやるのですが、それだと、店長が採用に対して本気になってもらえないんです。もちろん、店舗の業務で忙しいので、仕方がないのですが、応募があっても、確認が漏れていて、面接設定まで至らないケースがよくありました。

現場は、人手が減ってしまっても、ある程度無理をして、仕事をこなしてしまうんです。人は欲しいけど、なんとなく仕事は回ってるし、急がなくてもいいかな、でも欲しいなって。で、いよいよお尻に火がつかないと動かないんです。 そんな状況で、さらに今までは、各店舗に採用の予算があり、独自に求人を出していたので、なかなか採用に結びつかない事も多くありました。

これからは、採用課が全ての採用予算を持って、運用をしていくように、会社の方針も変わりましたし、「面接コボット」を導入する事で、面接が自動で設定されるので、応募者の対応が遅れることも無くなりました。管理画面が一つになったので、店長の業務負荷も減ったと思います。 以前は、応募者への対応を2、3日ほったらかしていた時もありましたが、いまはそれが無くなり、5月のデータでは、60件の応募で、面接設定は30件ほどになりました。

最後に、これから導入する企業へアドバイスをいただけますか

神長様:コボット以外のシステムを、使った事がないのですが、各媒体の管理画面を一つ一つ確認するより、業務時間は1/10ほど削減されたと思います。これは、使ってみないとわからないと思うので、ぜひ使ってみて欲しい機能ですね。 私自身も、新しい事や、システムの導入は覚えるのが面倒臭いと思っていたのですが、操作も簡単ですし、「面接コボット」を入れた事で、採用業務がスムーズになったと実感しています。

求人ページに関しては、他社のものよりコストがかかるけど、やっぱりその分、質のいい物を作ってもらえると、思っています。弊社も、無料でできる採用ページを使っていたので、その違いに関しては、肌で感じています。 完全サポートでフルカスタム。痒いところに手が届く。そんなちょっとした事が、本当に助かっています。導入が面倒くさい、自社で準備するのが大変だ、と感じている企業さんは、ぜひディップに依頼して欲しいですね。

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