株式会社ロッテリア

約360店舗の効果的な採用成功に向け、店舗立地や商圏調査、多種多様化する市場ニーズを基に、採用する側・される側どちらのニーズにもマッチして働きやすい環境と定着を実現する、株式会社ロッテリア様の取り組みについて。

2022.8.15

株式会社ロッテリア

業種
飲食業 (食品の製造販売、飲食店および食料品店の経営、 フランチャイズシステムによるフードサービス事業)
職種
キッチン・ホール
エリア
全国
従業員数
正社員約500名 アルバイト約5,000名 合計約5,500名
URL
https://www.lotteria.jp/
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株式会社ロッテリア様には、長期にわたって「バイトル」「バイトルNEXT」「バイトルPRO」をご利用いただいております。アルバイト約5,000人という大量採用を支えつつ、全国約360店舗の採用を効果的にまんべんなく行うため、どういった取り組みがなされているかをご紹介します。

課題
出稿しても応募が集まらない店舗がある
全国約360店舗という規模になると、条件や表現などを一律にした募集をかけても集まらない店舗がどうしても発生する。
結果
応募の集まらない店舗は減少傾向に
店舗立地・周辺調査や、ユーザー層データをもとに原稿の改善を重ねる。人事担当者とも細やかな連携を行っている。全店舗でまんべんなく採用できるまで、営業スタッフとの綿密な連携を引き続き進めていく。

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媒体のなかでもバイトルのシェアはトップクラス。
出稿時は月100人を超える採用で店舗運営を支える。

バイトルは何年くらいご利用いただいていますか。

人事部部長 服部美由紀 様(以下・服部様):導入してもう7~8年になります。採用する側、採用される側、双方のニーズをしっかり捉えた活動をいただいていることから、弊社にとってもありがたい結果を出して続けていただいているということですね。圧倒的な採用実績とノウハウで社内からの信頼がとても厚いです。

現在、ロッテリアにはメイトと呼んでいるアルバイトが約5,000人いらっしゃって、大枠で言うと、採用の半分は自社ホームページ経由で、残り半分が出稿媒体経由の採用となっています。その中でもバイトルの実績は大きく、媒体シェアではもちろんトップクラスで、出稿時は月100人を超える採用となっています。

バイトル導入のきっかけを教えてください。

人事部人事課主査 尾見文江 様(以下・尾見様):当時の求人担当が様々な媒体利用を模索していて、その中の一つがバイトルでした。「バイトルは求人の形を変えた」と言われているくらいですから、選択肢の中にあったのでしょうね。

バイトルをはじめとするdip社サービスと他社サービスとの違いや、dip社サービスの長所はどのあたりだとお感じですか。

服部様:数字的な違いもあるのですが、dip営業スタッフの姿勢は他社と違うと思います。採用する側、採用される側、双方のニーズをしっかり捉えた活動をいただいている、ロッテリアのことをがんばって理解しようと努力してくれていますね。真摯に向き合ってくれていますから、私達も連携や意思疎通が取りやすいと感じています。そういった中でのやりとりが募集原稿にも反映されていて、着実に成果が出ていると思います。

結果、その後も採用される側が応募当初のイメージ通り、働きやすい環境であることから定着率も上がっています。

集まった人材の質を見る。またKPIを応募数ではなく採用数に設定している。

求職者のマッチング率や定着率は向上していますか?

服部様:先程も申し上げた通り、ロッテリアのアルバイトは学生主体なので、一般的な傾向として集まりやすい反面、どうしても短期の方が多くなってしまいます。夏休みだけ、冬休みだけというケースですね。 そのため私たちは応募数より、来てくださる方の「質」を見ています。具体的には採用率ですね。例えば応募が10人来て、そのうち5人採用できているなら、集まった人数ではなく「人材の質」は高いのだろうという考え方です。

あとはdip営業スタッフと相談をして、KPIを「応募数」ではなく「採用数・採用単価」に置いています。他の出稿媒体では「応募数」で見ることが多いのですが、私たちの姿勢や要望を聞いた上で、バイトルは結果にコミットして、「採用数と採用単価」をKPIにしようと自ら提案してくれました。

まんべんなく全店舗での採用を目指す。応募のこない店舗は先回りで対応する

営業担当者からの提案やサポートなどで、エピソードがあればお教えください。

尾見様:残念ながら、出稿しても応募ゼロの店舗というのが必ず出てきます。ですがdip営業スタッフは、効果の出ない店舗ごとにそれぞれの課題・対応を考えて、先手、先手で採用する側と採用される側のニーズを踏まえて、個店ごとにあった原稿修正などの提案を出してくれます。そのおかげで、応募ゼロの店舗が徐々に減少しました。単に「ゼロはゼロでした」「全体の数字は出ていますよね」で終わるのではなく、個別に改善の提案を出してもらって、それが実ってきているのが嬉しいですね。

今後の課題や目標がありましたら教えてください。

尾見様:集客率を引き続き高めることです。

服部様:課題はやはり応募ゼロの店舗があること。それはイコール、個別店舗・個別対応ということです。ゼロを無くしていくためには、採用する側と採用される側お互いのニーズにあわせて、きめ細やかに考えていかないといけません。この問題をdip営業スタッフ側だけで完結できるくらいに、dip営業スタッフとロッテリアの連携を深めていきたいですね。

今は緊張感を持ちつつも緊密で、馴れ合いにならない、いい関係を築けていると思います。お互いに進化し続けていけると良いですね。

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