Next Advance 株式会社

HRコボットforアポ獲得支援を導入し、多数の新規アポを獲得。製造業の競争が激しい東海地区でも売上の倍増を狙う。

2022.9.22

Next Advance 株式会社

業種
人材派遣業
エリア
愛知県・静岡県
従業員数
正社員9名・派遣社員約250名
URL
https://nex-s.co.jp/
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Next Advance 株式会社様は、愛知県を基盤とする人材派遣の会社です。エリア的に製造業が主な取引先になりますが、これまで求人で苦戦されていました。また、新規の取引先開拓を社内で誰がどう担当するのかというのが課題になっていました。そこでバイトル、バイトルPRO、はたらこねっと、HRコボットforアポ獲得支援を導入し、高い数字を出しつつ、各課題を解決することに成功しました。

課題

他社媒体での求人がうまく行かず、アポイント先の新規開拓も非効率的だった。

バイトル導入前は出稿しても応募が集まらなかった。また営業社員がアポイント先の選定を兼務しており、非効率的な社内体制だと感じていた。
結果

バイトルで多数の応募を獲得。アポイント獲得も外注で効率化し、高い受注コンバージョン率を記録。

バイトル導入後は応募が急増し、いまでは応募の7~8割がdip経由に。またHRコボットforアポ獲得支援の導入にも成功し、多数のアポイントを獲得。受注コンバージョン率も高い数字を記録した。

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御社の事業概要や従業員数、派遣登録者数などを教えてください。

専務取締役 山口修二 様(以下、山口様):弊社は愛知県を地盤にした人材派遣会社になります。派遣先は製造業がメインで、8割が工場関係です。愛知三河地域という特性上、取引先は大手自動車会社の部品関連が多いですね。会社の規模としては、グループを合わせると正社員が15名くらい。派遣総数は全国で250人ほどになります。

dipのサービスを導入することで、解決したいと考えていた課題があれば教えてください。

山口様:取引先様からのオーダーを多数いただく中、御多分に洩れず人を集めるのに苦戦していました。そこでdipのサービスを導入した次第です。効果的で使いやすい媒体だと感じていますし、なんといっても集客力がありますね。
今では弊社全体で7~8割をdipのサービスから採用しています。これだけの成果が出ていますので、長いお付き合いになっています。

dipのサービスは費用対効果も圧倒的に良い。

他社サービスとの比較や、求人の費用対効果などはいがかですか。

山口様:dipのサービスは、費用対効果も他媒体と比べて圧倒的に良いと考えています。これは忖度なしで言いますが、他媒体だけで求人するとなるとキツいですね。 具体的に数字をお伝えすると、バイトル単体で全体の30~40%を採用しています。残りははたらこねっと、バイトルPROからですね。全てを合わせると、弊社全体の採用数の7~8割になります。
全体的に言えることですが、製造業派遣に関してはdipのサービスがとても優秀だと感じています。他社の営業さんにdipの数字を出すと「それはさすがに…」と言われてしまうくらいです。

HRコボットforアポ獲得支援を導入した経緯を教えてください。

山口様:弊社は人材派遣業界のなかでは、まだまだ小さい会社だと思っています。私も未だに、営業の第一線に立っているくらいです。 大手の派遣会社では、新規のアポイント獲得を専任とする社員がいます。我々の経営規模では専任を置くまでは至っていませんから、営業マンがそれを兼務していました。これは効率の良くないやりかたです。そこで、HRコボットforアポ獲得支援を導入する流れになりました。 アポイントの獲得というのは、タイミングや運の要素も大きいのです。今日電話をかけて「いらない」と言われても、2週間後にかけると「急に増産が決まった」「大量に退職者が出た」と言われたりして、全く状況が変わっていることがあります。
したがって、取引先には継続的なアプローチが必要なのですが、常にアポイントを取り続けるというのは大変なことです。そのために時間もかけられません。 アポイント担当のパートさんを採用する案もありましたが、今ではプロに委託したほうがいいと感じています。先述のように、アポイントの獲得には運の要素が大きいのですが、トークのテクニックもありますからね。 HRコボットforアポ獲得支援を導入して、満足のいく獲得率が出ています。ですから引き続き利用していくつもりです。

大きな成果を獲得した「HRコボットforアポ獲得支援」の利用方法とは?

御社での、HRコボットforアポ獲得支援の具体的な使い方、そして成果について教えてください。

山口様:まず、営業先のリストは弊社側で準備しています。そのリストは専門の業者から購入したもので、その中から弊社で営業先を選定します。そこからdipに電話をかけてもらう、という流れです。
営業先は50名規模の会社を主体としています。これは、取引余地がありそうなところを探しているからです。規模の小さなところだと、求人はあって1名、2名ですが、50名規模の会社になれば、10名、20名といった数が必要になっていることがあります。 具体的な実績として、HRコボットforアポ獲得支援を、愛知県三河エリアと静岡県で1~3月に運用した数字をご紹介しましょう。 愛知県で22社、静岡県では12社のアポイントが取れています。ここから受注に至ったのは愛知県で6社、静岡県で4社です。dipの営業さんには、かなり高いコンバージョン率だと言われています。通常より1割から2割は高い数字だそうです。
秋口くらいから大手自動車会社の生産量が上がってくる見込みです。ここからさらに、オーダーが増えてくるかもしれないですね。

dipからのフォローや支援で助かっていると感じる部分はありますか。また、協業してきた中でのエピソードなどがあれば教えてください。

山口様:dipの営業さんは、よく弊社のことを調べてくれていますね。自分はバイトルとはたらこねっとを管理していたのですが、実にタイミングよくHRコボットforアポ獲得支援を紹介していただきました。うちの人事担当者にも、社内の状況や課題をヒアリングしていたのでしょう。
HRコボットforアポ獲得支援の導入後は、営業先のリストアップに関してもアドバイスをしてもらいました。dipでも情報を集めて、よりよいリストを作れるよう協力してくれています。dipの営業さんは、常に努力しよう、変化しようとしている印象があります。

dipのサービスの利用した今後の採用計画や、会社としての将来の展望がありましたら教えてください。

山口様:弊社では 5カ年計画を策定しており、5年で売上を倍にする事業計画を立てています。しかしながら、大手自動車会社・大手部品会社 といったところに入っていくのは難しいですから、中小を着実に回って達成したいと思っています。そのためにも、求人力が必要になってきます。dipのサービスには引き続き期待しています。 出店計画としては、西三河エリアでの業務を拡大していく予定です。静岡から浜松、そして愛知県にかけて、幅広く営業展開を進めます。
このエリアは全体として製造業の色が濃いのですが、事業を拡大していくにつれ、製造だけではなく、サービスや事務系などの求人ニーズも出てきます。総合的な人材サービスが必要になってくるでしょう。
ですが、弊社は製造以外ではアポイントをとったことがありません。そこでdipからのアドバイスや情報提供を受け、トークのテクニックなどを学んで、業績向上につなげていきたいですね。

HRコボットforアポ獲得支援導入事例 Next Advance 株式会社様

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