株式会社さくら人材サービス

「バイトル」がデジタル化の契機に 自社サイトへの流入増&営業エリア拡大も

2023.2.10

株式会社さくら人材サービス

業種
販売
職種
デリ・惣菜販売・スイーツ販売等
エリア
神奈川県
従業員数
6名
URL
http://www.y-sakura.co.jp/
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株式会社さくら人材サービス様は横浜市で50年以上にわたり、販売に特化した人材紹介派遣業をおこなう会社です。長年、地域のフリーペーパーや駅広告を利用してきたため、横浜市や周辺地域では高い知名度を獲得しています。dipサービスは10年ほど前からご利用いただき、紙媒体中心だったさくら人材サービス様の集客方法はネット媒体中心に移行。デジタル化によって業務はどのように変化したのか、詳しくお話を伺いました。

課題
紙媒体からネット媒体への移行
さくら人材サービス様はこれまで紙媒体や駅広告での集客が中心でした。地元での知名度は十分獲得できていたものの、アプローチできる範囲が限られていることが課題でした。さらに多くの求職者を集めるためにネット媒体の必要性を感じていましたが、最初に導入した他社ネット媒体は効果に満足できていませんでした。
結果
紙媒体に比べ圧倒的に多い応募数を獲得 自社サイトへの流入も増加
2011年からdipサービスを利用はじめたことで、若年層を中心とした幅広い年齢層へのアプローチが可能に。月30人程度の応募を安定して獲得できるようになり、ネット媒体はdipのみに任せていただいています。
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バイトル導入で広がったネット媒体の可能性

「バイトル」導入のきっかけを教えてください。

株式会社さくら人材サービス 代表取締役社長 設楽 千鶴子様(以下・設楽様):これまで当社は主にフリーペーパーで求職者さんを集めていましたが、やはりネットが普及すると圧倒的にネットのほうがアピールの範囲が広いですから「これはネットを使わないと」という危機感がありました。実は最初に利用したネット媒体はdipさんではなかったのですが、その効果はいまいちでした。その後にdipさんへお願いしてみたところ、とても熱心に原稿を作ってくださって応募も増えていったんです。それからdipさんで本格的に求人をお願いするようになり、いまでは紙媒体も使わずdipさんだけを使っています。ネット媒体を利用する入り口となってくれたという意味で最初にお願いした会社さんにも感謝はしていますが、dipさんがネットの可能性をさらに広げてくれましたね。

その後「はたらこねっと」も導入。dipサービスを本格的に利用してみて手ごたえはいかがでしょうか。

設楽様:もう圧倒的に応募が増えましたよ。応募自体は毎月30件ほどで、面接は15人ほどが来られます。だいぶ前の話ですが、dipさんで集めた方々に来社いただき登録手続きをしていたころは、あまりにも多くの方が来たことで廊下に並んでいただくこともありました。ここまで大きな効果が出たのはもちろんdipさんのおかげなのですが、長年利用していたフリーペーパーや駅広告のおかげで、長い時間をかけて当社の知名度が上がっていったという背景も関係していると思います。そういった下地のうえにdipさんの力が加わったことで圧倒的な効果が生まれたのではないでしょうか。

原稿作成や面談で意識している点はありますか。

設楽様: キーワードの一つは「腰を落ち着けて長く働ける環境」です。販売職を主な仕事として考えていただけると一番うれしいですね。ただ、最初から長期案件に入るのは難しいでしょうから、まずは短期の案件からはじめてもらい少しずつ育てていければと思っています。小規模な会社は一人ひとりとしっかり向き合えることが大きな強みですので、できるだけ心の通ったお仕事をしたいと思っています。

デジタル化により効率化だけでない効果も

2022年には「HRコボットfor応募対応」を導入とのこと。導入のきっかけや手ごたえを教えてください。

設楽様:きっかけは応募した人数と実際に面接に来られる人数のギャップです。30人から応募が来たら30人全員面接に来ていただけるようにするためでした。
株式会社さくら人材サービス 営業 柿本 幸平様(以下・柿本様):Webに慣れていないような方でも使いやすいと感じますね。応募した方全員と面接するのは非常に難しいですが、気軽に連絡を取れるようになったので間口はとても広がりましたよ。「すぐに仕事をしたい」という方だけではなく、仕事の詳細や他の案件状況を知りたくて登録する方もいます。具体的な話をすることで、気軽に応募した方でも「そこまでたくさん案件があるならぜひお願いします」とやる気になってくれるケースもありますね。

dipサービス導入によってデジタル化が進んだと思いますが、これまでの業務はどのように変わりましたか。

柿本様:これまで横浜市を中心とした案件獲得をおこなっていたのですが、デジタル化が進みWeb面談が当たり前になったことで、千葉や埼玉の方からの応募もいただくようになりました。これにあわせて当社も営業地域を千葉や埼玉にも拡大し、新たな提案ができるようになったのは大きな変化です。もう一つ、社内的に大きな影響としては他の営業が面談する姿を見て学べる機会が増えたことです。自分が同席するとどうしても話に入ってしまうのですが(笑)、社内でWeb面談をするようになると、他の方が営業する姿をじっくり観察できるようになりました。大山さん(株式会社さくら人材サービス 営業 大山 崇様)は長年販売の現場で活躍してきたので、本当に学ぶことが多いですよ。

大山様:たしかに販売の現場で培った経験は面談にも生きているなと感じますが、ただ、対面と違ってWeb特有の難しさもあるなと感じますね。販売や接客と経験したとはいえ、僕らもまだまだ勉強が必要ですよ。当社としても、決してネット媒体やWeb面談といった技術を使いこなせているとはいえないので、まさに過渡期にあると思っています。

dip掲載により自社サイトへの流入も増加

dipからの支援で「助かった」と感じる点はありますか。

設楽様: それはもうたくさんありますけど、dipさんは広告たくさん打ってるでしょ。そのおかげで、当社のホームページにも直接応募が来るようになったんですよ。いままでもホームページはあったのですが、求職者登録や案件の掲載はおこなっていなかったんです。しかし、dipさんに掲載するようになってからネットでもたくさんの方から応募いただくようになったので、「もしかしたら」と思って会社のホームページも作り替えて求職者登録や案件の掲載もできるようにしたんですね。すると本当にホームページから直接お問い合わせをいただくようになったんですよ。自分たちだけで実現できることではないけど、dipさんの媒体にみんなが集まることで大きな力が発揮できるんだなと思いましたね。

柿本様:クライアントさんはdipさんの媒体や広告などで当社の求人を見て、「この会社は横浜で人を募集してるということは仕事を受けてくれそうだ」と考えて、案件掲載のご相談をしてくれるようですね。また、求職者さんのなかでも、dipさんで当社の求人を見たあと、当社の会社名で検索して直接お電話いただいたというケースもありました。

最後に、さくら人材サービス様の今後の展望を教えてください。

設楽様:当社に働いていただく入り口として短期の案件からはじめていただいていますが、そこから長期的に活躍いただくのが理想ですね。また、若い方を集めたい一方で60歳以上の方たちからの応募が増えています。定年を過ぎていたとしても、販売業やさまざまな職種で培った経験を生かして素晴らしいお仕事をする方はたくさんいらっしゃるんです。若い方はもちろんのこと、60代70代でも活躍できるということをアピールできたらいいなと思っています。
もっと大きな話をさせてもらうと、販売という仕事がどれだけ素晴らしいお仕事かということも知っていただきたいなと思っています。販売を一生のお仕事として選んでいただく方が増えると幸せですね。

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