株式会社サンドラッグ

郊外店舗の人員や美容部員の確保にもつながった
「バイトル」「バイトルPRO」の使い分け

2022.10.11

株式会社サンドラッグ

業種
レジ打ち、品出し(ピッキング)、販売その他
職種
キッチン・ホール
エリア
全国
従業員数
全体13,609名内PA9,761名 (2022年3月末)
URL
https://www.sundrug.co.jp/
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株式会社「サンドラッグ」様は1965年に設立し、ドラッグストアチェーン店「サンドラッグ」を全国に展開しています。サンドラッグ様は2014年よりdipのサービスを導入いただいています。セットでご利用いただいている「バイトル」と「バイトルPRO」の使い分けとその効果を紹介します。

課題

全国的な応募数の増加と化粧品販売・接客担当の確保

サンドラッグ様はこれまで他社サービスを利用していたが、応募数は少なく、地方によっては全く応募がない店舗もあった。また、専門的な知識を必要とする美容部員の確保も課題だった。
結果

バイトルに全店舗掲載したことで応募数増加。バイトルPROで化粧品販売・接客担当も確保

バイトルに全店舗を掲載したことで応募数は飛躍的に増加。店舗ごとの希望に合わせた原稿を作成したことも効果を上げ、都心だけでなく郊外の店舗にも応募が増えた。効果を実感したことで、バイトルPROもサービス開始と同時に導入。狙い通り美容部員も順調に確保できている。

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各店舗からの有料媒体への掲載依頼が後を絶たず、バイトルを導入

dipサービス導入のきっかけを教えてください。

株式会社サンドラッグ 人事部 人事労務課 主任 桜井浩太郎 様(以下・桜井様):私が人事部に来て半年か1年くらいのタイミングの、2019年より 導入しました。今までは他社の多枠プランというサービスを利用していたのですが、結局多枠を使っても、各店舗から「応募が来ない」とか 「スポットで募集をかけてくれ」という申請が後を絶たなくて、どうにかならないかと思っていたんです。それで他の媒体を探して、いくつかお話をしていくなかで、要望をくみ取って提案してくれたのが、dipさんでした。 最初はトライアルという形で、バイトルに掲載をお願いしました 。 結果的に他社の媒体よりも費用的にも安く、効果もあったので、現在も継続しています。

バイトル導入事例 株式会社サンドラッグ 桜井様

バイトルPROも導入されていますよね?

桜井様:バイトルを導入して、効果があったので、バイトルPROのサービスが出来たタイミングで、よりピンポイントに採用したい求職者を探せるのではと思い導入しました。

バイトルとバイトルPROはどのように使い分けていますか?

桜井様:一般の商品補充、化粧品の販売・接客、早朝の品出し専門など店舗の中でいくつか職種があるんですが、商品補充や品出しはパート・アルバイトの方にお願いしています。 バイトルPROの方は、過去に同じような職種を経験された方が使う媒体と聞いていたので 専門性のある化粧品の知識をお持ちの方や接客のスキルが必要な美容部員を募集しています。 応募の段階で、経験年数などがわかるので「即戦力の人材」と面接前からわかるというのがメリットだと思います。

掲載時のこまめな対応で、店舗従業員の負担も軽減

導入後に効果があったとのことですが、具体的にはどのような効果がありましたか?

桜井様:もともと私がパート・アルバイトの募集を担当したときに念頭に置いていたのが「応募数の増加」と「店舗従業員の負担軽減」です。 応募数は導入前後で段違いに増えました。弊社の採用HPだけだと月間で400ぐらいの応募数だったのですが、バイトルを導入してからはバイトルだけで2,000応募くらいに飛躍的に増加しました。導入前は月0件なんていう店舗もありましたが、バイトルを使うことで地方の、車じゃないと行けないような店舗にも応募が来るようになりました。また、バイトルPROの導入で経験のある美容部員を採用できています。 もともと他社で120枠という限定的な枠数だったんですが、全店舗掲載するとなると費用もかさみますがdipさんは全店舗掲載しても他社より安かった。 営業さんからも「HPの採用ページでは全店募集しているのに、他社の媒体だと120くらいしか載っていませんが、掲載していない500以上の店舗はどうしているんですか?」と聞かれて、「載せてない」と答えたら「うちで全店舗載せましょう」と提案されました。 やっぱり、枠数が少ないと募集の意味がない。やるなら全店舗載せるくらいじゃないと。 それに店舗から募集を出してくれと言われたら、その都度、稟議が発生します。 導入前だと年間100回とか稟議書を提出していたんですが、バイトルは多枠で購入しているので稟議も1回で済みます。全体の費用も圧縮できたし私の右腕も疲れない(笑)

「店舗従業員の負担軽減」というのは?

桜井様:店舗が700以上あって案件も何百もあると、毎日各店舗から「募集してください」とか「募集が終わったので掲載を止めてください」などの連絡が来ます。なので、店舗には「募集が終わっているのに応募が来る」という負担をかけさせたくないという思いがありました。バイトルを導入してからは、こまめに対応していただいているので、「募集を止めてください」という連絡は激減しました。従業員の負担も減ったと思います。

dip営業担当との緊密な連携で店舗ごとの原稿を作成

dip社からのフォローや支援で助かっていると感じる部分はありますか。

桜井様:バイトルだけの利用だったところを、営業さんの提案によりバイトルPROにも掲載したことで応募者の質が変わりました。原稿自体も全店舗同じ内容にはならないように、店舗の希望に合わせた応募が来るような原稿を書いていただいています。ほぼ毎日電話でやりとりして、こちらのニーズを詳しくヒアリングしていただいているので、助かっています。

バイトル導入事例 株式会社サンドラッグ 桜井様

最後に、今後の目標をお聞かせください。

桜井様:応募数は増加しているのですが、その分採用率は下がっています。 例えば 「週2回、夕方だけが埋まっていない」店舗に「週5で8時間働きたい」という人に来られても、結局採用できないという現状があります。ただ募集する時間をピンポイントにすると応募も来ないし、難しいところ。そういったギャップを埋めていって、採用率・面接設定率の底上げをしていきたいと思います。

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