株式会社WAKUWAKU

どこまででもやり込んでトライアンドエラー Webコンサル流dipサービスのデータ活用

2023.5.30

株式会社WAKUWAKU

業種
オフィス
職種
コールセンター
従業員数
社員 10名
URL
https://wkwk.co.jp/

株式会社WAKUWAKU様は合宿免許の斡旋やWebコンサルティング・制作などを手掛ける会社です。dipのサービスは5年ほど前に導入いただき、特に合宿免許の斡旋事業でご活用いただいています。コールセンター職を年間50名採用しており、そのほとんどがバイトル経由での採用。今回、代表取締役の亀川様からはdipサービスで活用方法だけでなく、人材登用や組織作りに対する考え方など経営者としてのお話も伺えました。

課題
大量応募に対する迅速な対応
繁忙期は2ヶ月程度で約170人からの応募があるといいます。しかし、採用担当者は一人なうえ、電話で応募者対応をおこなっていました。迅速な対応のためには、DXによる効率化は不可欠でした。
結果
「面接コボットforアルバイト」で圧倒的な効率化を実現
「バイトル」での安定した応募獲得に加え「面接コボットforアルバイト」による応募者対応の自動化で、業務効率化の実現と応募者の取りこぼし防止につながりました。
\ お気軽にご相談ください /問い合わせる
\ dipサービスの詳細が分かる /資料請求する

トライアンドエラーを繰り返せる「バイトル」に魅力を感じ導入

「バイトル」導入のきっかけを教えてください。

株式会社WAKUWAKU 代表取締役 亀川弘晃様(以下・亀川様):「バイトル」は5年ほど前から使っています。当社では年に2回、20〜30人規模の採用をするんですよ。「バイトル」導入前は他社の紙媒体・Web媒体を使っていましたが、他媒体は書き換えが難しいんですよ。一度掲載したら、一定期間掲載をして効果が良かろうが悪かろうがそのままの状態になってしまいます。その点、バイトルは日々原稿の書き換えができるため、応募状況に合わせて、時給などの条件面を見直したり、原稿タイトルなど訴求ポイントを変えたりと、トライアンドエラーを繰り返せるのが大きな魅力だと感じました。

「バイトル」導入後の手ごたえはいかがでしたか。

亀川様:原稿を修正できない他媒体とは異なり、「バイトル」は掲載期間に何度も修正できるので手応えは非常に良かったですよ。どこまでも足掻けるというか、募集を集めるためのあらゆるアイディアを試せるので、効果を実感しやすかったですね。「バイトル」導入後、のべ 200人以上を採用してきましたが、ほぼ100%が「バイトル」経由です。導入から現在まで安定して応募を集め採用にいたっていますので、本当に頼りになる媒体だと思います。

原稿作成で工夫している点はありますか。

亀川様:現在は大学生を中心に採用しているのですが、実をいうと最初は子育て中の主婦(夫)さんに向けた原稿を書いていました。原稿自体はすごく良かったのですが、ターゲット層を絞りすぎたため反響はいまいちだったです。そこで学生向けの原稿に書き換えたところ、多くの応募が集まったんです。この方針転換が一つの掲載枠でできるのは「バイトル」の良いところだと思います。dipさんからいただくレポートをもとに、「原稿のどの部分を変えると、どの数字がどれだけ変わるのか」といった振り返りや時給を上げた場合の効果、リモート面接と来社面接どちらが良いかなど、さまざまな観点から検証することができます。データ集計や分析をやろうと思えばどこまででもやり込める媒体ですね。

繁忙期は150件以上の応募 「面接コボットforアルバイト」でDX加速

「面接コボットforアルバイト」導入のきっかけを教えてください。

亀川様:年2回の繁忙期では、150人以上から応募をいただきますが、応募者対応は電話でおこなっていました。もともと応募者対応についても、業務フローは作り込んでいて当社の誰が電話を取っても面接設定までつながるような教育はしていました。それでも応募者全員と連絡を取るのは非常に難しい。当社として応募者対応のDXは大きな課題だったところ、「面接コボットforアルバイト」をご提案いただき導入を決めました。

「面接コボットforアルバイト」を導入してみていかがですか。

亀川様:当社が大事にしているホスピタリティ向上につながったと思います。当社としては、応募者対応にはしっかりリソースを割くべきだと思っているんです。誰が出ても良い対応ができることはもちろんのこと、面接に来た人には必ずお茶を出しお客様として扱うことも大切にしています。「面接コボットforアルバイト」は、自動チャット機能により迅速な対応が可能ですので、人の手だけではカバーしきれない部分を担うことでホスピタリティ向上に大きく貢献していますね。また、応募者に対して募集案件に関する質問を自動で送ってくれますので、当社も応募者も認識の違いやミスマッチを防止できるのはありがたいですね。

「いろんな人に会いたい」 上下関係も社内も社外も関係ないチーム作り

dipからの支援で「助かった」と感じる点はありますか。

亀川様:正直、効果が出る出ないというのは結果論ですので、より重要なのは「なぜ良くなかったのか」「次はどうするべきか」という、今後のアクションにつながる部分を掘り下げられることだと思っています。その点、dipさんは良いことにも悪いことにも向き合って誠実に取り組んでくれていると思います。また、営業担当はdipの田中 誠さんでしたがバイトルやコボットなどの商品知識が豊富なのはもちろんのこと、現場への想像力も持っているので、何か集客において改善が必要な場合でも当社の現場担当よりdipさんのほうが先に気づくこともありますね。我々から聞かれそうなことをキャッチして、いち早く「ここが気になっていると思いますが、こういうことですよ」と教えていただけますので、誰でもできるような営業のレベルではないだろうなと感心します。
僕自身は社内や社外、上下関係など関係なく、一つのチームのようにお互い楽しく仕事をやり遂げたいと思っているんです。dipさんと話していても、お客様に寄り添うことを大切にしていると強く感じますので、そこはとても好きな部分です。

最後に、WAKUWAKU様の今後の展望を教えてください。

亀川様:事業としては右肩上がりで伸びていますので今後も成長を続けていきたいです。そのためにはやはり人が大事だと思っているので、採用や教育の質にこだわりながら、数も増やしていく必要があります。組織の作り方としては、雇用形態や年齢にしばられることなく、メンバー全員がそれぞれの得意不得意を理解しながら一つのチームを作れれば良いなと思っています。仮に優秀だけど週3時間しか働けないという人でもその3時間だけ力を貸してくれれば良いですし、それぞれの得意分野がマッチするのであればアルバイトスタッフのサポート役が社員だって良いんです。実際に当社は雇用形態もポジションもとても流動的です。このようなチームを作り上げるためには、採用は本当に重要です。そして、そのためにはたくさんの人と接点を持たなくてはならないですし、たくさんの人と会わなければならない。ということで、母数を確保できる「バイトル」や効率的なコミュニケーションを実現できる「面接コボットforアルバイト」というツールは、当社の事業に欠かせないものになってくるかなと思います。これからもdipさんの力を借りながら、いろんな人に会いたいです。

\ お気軽にご相談ください /問い合わせる
\ dipサービスの詳細が分かる /資料請求する

株式会社WAKUWAKU 様と同じ課題の導入事例を見る。

株式会社WAKUWAKU 様にご利用いただいたサービスの詳細を見る。

TOP