株式会社どうとんぼり神座

「バイトル」で従業員起用の動画作成
自社サイトでは伝えきれない魅力を発信

2022.10.4

株式会社どうとんぼり神座

業種
飲食
職種
ホール、キッチンスタッフ
エリア
関東・関西
従業員数
正社員300名 アルバイト1,200名
URL
https://kamukura.co.jp/
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株式会社どうとんぼり神座様は、ラーメンレストラン「どうとんぼり神座」を運営しています。2022年8月現在、直営のみで関東と関西、そしてハワイに70店舗以上を展開する人気店です。どうとんぼり神座様は以前より「バイトル」を単発で、次いで「はたらこねっと」、2021年より「採用ページコボット」をご利用いただいています。特に力を入れているのが女性の雇用とのこと。女性の雇用を拡大するためにどうとんぼり神座様が取り組んでいることをご紹介します。

課題

母集団形成・採用における女性比率の増加

どうとんぼり神座様の店舗において男性も女性も働きやすい職場にするため、まず女性従業員比率の増加を課題としていた。

結果

バイトル利用で女性雇用の拡大に成功

dipのさまざまなサービスを利用する中で、特にバイトルで女性の母集団形成に成功。実際の女性従業員を起用した店舗紹介動画を作成したことで、ターゲットの採用につながった。

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ターゲット層がバイトルの母集団と合致 他のdipサービスも導入

dipサービス導入のきっかけを教えてください。

株式会社どうとんぼり神座 店舗運営本部 営業推進課 マネージャー 後藤 彰宏様(以下・後藤様):従業員が働きやすい環境を作ることを常に考えているのですが、まず女性にとって働きやすい場であれば男性も働きやすいだろうと考え、女性従業員の比率伸長を目指しているところです。その点、dipさんは若年層や高校生といった層が多く、さらにその中でもバイトルが当社のターゲット層と親和性が高いと感じました。
dipさんにお願いし始めた当初はバイトルをスポットで利用していたのですが、はたらこねっとや採用ページコボットも組み合わせながら女性の母集団形成・採用につなげています。

バイトルの活用方法について詳しく教えてください。

後藤様:もともとは採用がうまく行かない店舗のみのスポット利用だったのですが、それでも応募数や採用単価に課題はありました。そこで「全店に広げてみましょう」とご提案いただき、採用に特段困っていない店舗も含めて、バイトルのサイトに行けば「どうとんぼり神座」のどこかしらの店舗が表示されるという状態にしたんです。結果的に、全店平均で応募数が増え採用単価は下がり、他社求人サービスにも引けを取らない優位性を持つようになりました。

従業員を起用した店舗紹介動画 親近感アップに成功

原稿作成ではどのような点を工夫しましたか。

後藤様:これはまさしくdipさんの提案を元にしているのですが、表現の仕方は工夫しています。たとえば都心部の主婦(夫)層向けの原稿では、「買い物のついでに」「隙間時間で働ける」といった言葉を盛り込んでいます。このような言葉はまさに主婦(夫)さんたちの行動やニーズを捉えた表現だと思います。正直、私では思いつきませんでしたし、実際にターゲット層からの応募は増えましたね。

動画作成にも力を入れているそうですね。

後藤様:そうですね。バイトル内の当社求人ページでは、従業員を起用して店舗や面接の風景を動画で紹介しています。自社でも求人サイトを持っているのですが、店舗の様子や従業員の声などは伝えきれていませんでした。やはり求人のプロにお願いしたことで、当社への親近感を高めるのには非常に役立ちました。他社ではこのようなサービスはないようで、提案いただいたこともなかったのでこれもdipさんの強みなんじゃないかなと思います。

今後も積極的な新規出店 バイトル中心に人員充足を目指す

dipの営業担当者からの提案やサポートなどで「助かった」と感じる点はありますか。

後藤様:自社サイトにしてもバイトルにしても、当社内には専任で管理している人がいないため、dipさんからさまざまな提案を毎週いただけるのはありがたいですよ。また、新店舗の計画が出てきたときには出店地域の市場調査をお願いすることもあります。
求人会社のなかでも、私からの発信がなければ動かないという会社が多い中、結果に結びつく具体的な提案をしてくれるのはdipさんが一番かなと思っています。市場環境としてなかなか結果に結びつかない時期ももちろんあったのですが、「こうしたらどうですか」「こういう打ち出しで少し変わるんじゃないですか」と、うまく行くか行かないかは別にして、我々に気付きを与えてくれますね。「より良い原稿にしよう、応募に結びつけよう」というエネルギーを感じるので、とても頼れるパートナーだと思います。

最後に、今後の展望を教えてください。

後藤様:既存店で採用に困っている店舗はそれほど多くありませんが、今後もどんどん出店する計画がありますので、新店舗を中心にdipさんに協力いただこうかと思っています。毎年20~30店舗を出店していくなかで、特にバイトルのさまざまなプランを使い分けながら、各店の充足を目指していきます。また、女性雇用という観点も引き続き打ち出していきつつ、従業員全員が働きやすい職場環境を作っていきたいですね。

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