おどりや交野店

常連コボットの導入から三ヶ月でデジタル会員証への乗り換えがほぼ完了。プッシュ型のコミュニケーションで、さらなる売り上げアップにつなげてゆく。

2023.2.22

おどりや交野店

業種
海鮮居酒屋
エリア
大阪府
従業員数
店長1名・アルバイト5名
URL
http://www.odoriya.jp/katano/

おどりや交野店様は、京阪電鉄交野駅前にある地域密着型の海鮮居酒屋です。今回は店長の榮口雅志様に、デジタルのポイントカードシステム「常連コボット」導入時のエピソードと、その効果についてお伺いしました。

課題
紙のポイントカードベースではプッシュ型の施策ができていなかった。
従来利用していた紙のポイントカードでは、来店回数に応じて値引きを行うだけで、顧客とのコミュニケーションやキャンペーンの訴求など、プッシュ型の施策ができていなかった。
結果
導入から三ヶ月で常連客はほぼデジタルへと乗り換え完了。
「常連コボット」の導入から三ヶ月で、常連のお客様はほぼデジタルへの乗り換えが完了。キャンペーンや特典も積極的にご利用いただいている。またLINEベースのシステムのため、年配のお客様の脱落も最小限に防ぐことができた。
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おどりや交野店様の業務内容と従業員数を教えてください。

おどりや交野店 店長 榮口雅志 様(以下、榮口様):「おどりや交野店」は海鮮をメインにした居酒屋です。従業員はオーナー店長の私と、アルバイト5名で運営しています。地域密着で営業しており、この場所でもう7年目になります。

ポイントカードについて話すおどりや交野店担当者様"

紙のポイントカードではお客様とのコミュニケーションがどうしても希薄になる

「常連コボット」を導入したきっかけや、それまでに抱えていた課題などがあれば教えてください。

榮口様:もともと店舗独自の紙のポイントカードを長く使っていたのですが、ポイントを押して、溜まった分を値引きしていくだけで、常連様とのつながりというか、コミュニケーションが薄いと感じていました。いわゆる、プッシュ型のご提案ができていなかったのですね。
そこでバイトルでお世話になっていた担当の方から「こういったものがありますよ」という提案をいただいて、「常連コボット」を導入することになりました。
デジタルのポイントカードやキャンペーンにも色々とありますが、当店は年配のお客様も多いので、SNSなどを使ったキャンペーンでは多くが取り残されるだろうと思っていました。
「常連コボット」はLINEベースということで、年配のお客様にもご利用いただきやすくなっていると思います。

常連コボットを導入して、常連の方やスタッフの方からの反応はいかがでしょうか。

榮口様:「常連コボット」を導入することで、従業員とお客様とのコミュニケーションが増えたと感じています。
ポイントカードがデジタルになりましたよ、こういう特典がありますよ、チェックインのやりかたはこうですよ、特典を利用されますか…とご案内していくなかで、従業員とお客様との関係が密になっていくのですね。これは予想外の効果だったと思います。
従業員のなかには、お客様とのコミュニケーションが苦手という子もいました。「常連コボット」を通じて、接客のスキルアップにもつながっていると思います。

導入から三ヶ月で常連様はほぼデジタルに乗り換えが完了した

常連コボットについて話すおどりや交野店担当者様"

常連コボットを導入して、顧客の囲い込みに関する業務がどう変化したかを教えてください。

榮口様:紙のポイントカードからの転換を促すため、「常連コボット」にはかなり豪華な特典を用意しているのですが、こんなに大盤振る舞いして大丈夫なのかとお客様から言われることがあります。やはり、お客様とのコミュニケーションが増えていますね。
そして特典を豪華にしたこともあり、常連様はほぼ紙から「常連コボット」に乗り換えてくださいました。
導入してまだ三ヶ月と日は浅いのですが、常連様も新たなポイントシステムを使いこなしてくれています。たとえば「お刺身の盛り合わせ(二人前)」など、いちばん豪華な特典に到達する方もチラホラと出てきました。
システムの導入、お客様へのご案内、実際にご利用いただくというフェーズまで、スムーズに進んでいると思います。

dip社の各種サービスの導入と活用に関して、営業担当者からのフォローや提案で助かっていると感じる部分はありますか。

榮口様:「常連コボット」自体が使いやすいシステムですし、当店はアルバイトさんが若いので、導入に関してのハードルは高くなかったですね。パパッとできた、という感じです。dipの営業さんには緊急時対応や進捗の確認など、導入後のフォローアップでお世話になっています。

dip社のサービスの利用した今後の採用計画や、会社としての将来の展望などがありましたら教えてください。

榮口様:「常連コボット」でプッシュ型の告知をして、再来店を促すというのが当初の導入目的ですが、うまく機能してくれていると思います。導入してからの日が浅いので、現在はまだ費用対効果などの数字が上がってくるのを待っている段階ですが、これから「常連コボット」をさらに活用して、お客様にアプローチしていきたいと思っています。

今後の採用計画について話すおどりや交野店担当者様"
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