株式会社サイプレス

全国105店舗で充足率が向上。
採用難関店舗にも送客するバイトル利用のポイントとは?

2022.9.21

株式会社サイプレス

業種
フード・飲食
職種
調理・ホールスタッフ等
エリア
全国
従業員数
正社員330名 アルバイト約1300名
URL
https://cyp-jp.com/
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株式会社サイプレス様は、海鮮レストランを中心に全国105店舗を運営するフードチェーンです。アルバイトを常に大量採用する必要があるほか、地方に新規出店した店舗など、採用難関店舗を充足させるのが課題でした。現在は営業担当者と密にコミュニケーションを取りながら、バイトル、バイトルPRO、面接コボットforアルバイトを駆使して、必要な人材を確保していただいています。

課題

全国で大量に、タイムリーに採用を行う必要がある

既存店舗で大量に採用を行う必要があるほか、毎月のように新店舗が出店され、人材が必要になっている。立地も全国津々浦々である。
結果

各サービスのミックスと面接コボットによるスピード化で人材を確保。

ターゲットとなる層に各サービスをミックスして効率的にアプローチ。面接コボットによるレスポンススピードの向上で面接率や採用率もアップ。

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御社のビジネスについて教えてください。

設立は1994年で、海鮮レストランが主体です。北は青森から南は鹿児島まで、34業態105店舗を運営しています。従業員は正社員が330人、アルバイトが1300人ほどになります。

バイトル導入事例 株式会社サイプレス ご担当者様

バイトル導入のきっかけを教えてください。

求職者がアルバイトを探す方法は、昭和から平成にかけて大きく変わりましたよね。インターネットの時代になって、動画や写真が大きく使われるようになりました。バイトルを見ると、どういうアルバイトがあるのだろう、ここはどういう職場なのだろう、というのがすぐにわかる。求職者にイメージがつきやすい媒体だと思っているのです。そして若い子だけではなく、中高年にも訴求できると考えています。

面接コボットのスピードが面接率や採用率につながっている

面接コボットforアルバイトもご利用いただいています。

コボットのおかげで応募者に早くレスポンスできるようになりました。これまでは応募者のメールを受けてから、6~11時間ほど返信に時間がかかっていました。これは応募のメールが届く時間帯に偏りがあって、店舗のピークタイムと重なるためです。ですからチャットボットで即座に返信できるのはありがたいですね。応募者は弊社以外にも何社かに応募しているはずですから、我々が真っ先に返信している、というのは面接率や採用率の向上につながっていると思います。

全国105店舗という多店舗での募集ですが、バイトル・はたらこねっとの活用で工夫されている点はありますか。

多店舗・全国展開ということで、お店によってはランチ担当が足りていなかったり、夜の担当が欲しかったり、長く働けるフリーターさんに来てほしかったりと、現場ごとに様々な要望があります。
バイトル、はたらこねっと、バイトルPRO、それぞれのサービスごとに特色や強みがあると思うので、我々はサービスを組み合わせることで、各店舗が欲している人材にアプローチするようにしています。もちろん、そのお店や地域に合った施策が必要ですが。

全国展開ということで採用が難しい店舗もあると思いますが、バイトル・はたらこねっとは送客や充足率アップに貢献できていますか。

地域によって適切な媒体は異なってきますが、全国的にアルバイトを充足させようとすると、バイトルやはたらこねっとなど、dipさんのサービスの知名度は欠かせません。採用のベースとして役に立っています。

バイトルは訴求力が高く、コストコントロールも可能

バイトルをはじめとするdip社と他社サービスとの違い、dip社サービスの長所はどこだとお感じですか。

先程も申し上げましたが、なにより求職者に対する訴求力が高いですね。それは営業さんが企業の中に入ってくれて、店舗の特徴を抑えてくれて、どこを前面に出すのか考えてくれて、それを記事にしてくれているのが大きいと思います。
数字的な面では、採用単価、応募単価というものも良いものが出ています。弊社は店舗数が多いので、ボリュームディスカウントでコストをコントロールできるという面もあります。

バイトル導入事例 株式会社サイプレス ご担当者様

dip社からのフォローや支援で助かっていると感じる部分はありますか。

我々は毎月全国に新店を出店しているわけですが、他社の成功事例であるとか、現地の時給調査であるとか、事前に情報を営業さんから共有していただけるのが助かりますね。情報があれば我々も打ち手が変わってくるし、作戦も立てられる。我々の会社の中に入って考えてくれているので、営業さんはよきパートナーだと感じています。

バイトルを利用した今後の採用計画や、将来に向けての取り組みがありましたら教えてください。

現在は基本的に、各店舗に募集の起案権があります。ただ、募集業務が店舗運営を圧迫していることもあり、本部側でまとめて採用戦略を練って、企画を立てることも増えてきました。とはいえ店舗ごとの事情もありますし、お盆や年末年始など、短期的に大量採用の取り組みもありますから、そこは弊社の営業部長やdipさんを交えた、幅広い社内連携が必要だなと思っています。

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