株式会社江﨑新聞店

dipにしかできない「打ち出し方」で、若年層の新聞配達アルバイトの採用に成功!

2023.11.29

株式会社江﨑新聞店

業種
物流
職種
新聞配達
エリア
静岡県、東京都
従業員数
360名
URL
https://www.ezakinet.co.jp/

株式会社江﨑新聞店様は、静岡県葵区・駿河区を基盤とする新聞販売店です。創業から115年目を迎える老舗企業で、祖業である新聞配達・営業のほか、宅食のデリバリー事業なども手掛けています。また東京都内にも2店舗を保有し、エリア・業容ともに拡大を続けています。今回は東京都内での配達アルバイト採用にdipのサービスがどう寄与したか、営業部次長の望月和明様からお話を伺いました。

課題
静岡では正社員採用を基本にしているが、東京での正社員採用はコストが高く、これまでうまく採用もできていなかったこともあり、まずはアルバイトで確実に採用する必要があった。
結果
dip営業担当者からの提案や綿密なアフターケアで、若い世代の採用に成功。ノウハウを正社員採用にもつなげてゆく。
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御社の業務内容や、現在行っている求人の内容などを教えてください。

株式会社 江﨑新聞店 営業部次長 望月和明様(以下、望月様):主な事業は新聞の配達と営業業務になります。
昨今は新聞の発行部数が減り、昨年地元紙静岡新聞の夕刊がなくなるなど、業界自体が変化してきましたので、2015年からグループ事業として宅食のデリバリーを始めました。ですから朝は新聞、午後は夕飯お弁当を配っています。
また、弊社は静岡市の葵区・駿河区が地盤ですが、東京都千代田区の麹町と港区の麻布十番にも支店があります。

「バイトル」など、dipのサービスを導入する以前は、どういった手段で求人を行い、どういった成果が出ていましたか。

望月様:これまでは他の大手媒体さんを中心に募集を行っており、成果も順調に出ていました。ただ、その媒体さんだけの一本足打法になっていたので、2019年の採用からはコロナ禍で大苦戦しました。そこから色々な媒体さんとお付き合いしてく方針に切り替え、dipさんには麹町と麻布十番にある東京支店のアルバイト求人をお願いすることになりました。

dipのサービスを導入することで、解決したいと考えていた課題を教えてください。

望月様:弊社は正社員採用が主体になっているのですが、都内での正社員採用はまだ手探り状態なうえ、なにより求人費用が静岡県内の1.5倍もかかります。そこで、東京ではアルバイトを中心に募集を進める必要がありました。

掲載原稿は3~4ヶ月もすると効果が弱まるため効果測定とケアが必要

応募数や面接数を向上させるために工夫された点はありますか。

望月様:基本的な原稿作成はdipさんにお願いしていますが、掲載後の効果測定とケアを営業さんと密に行っています。どれだけ効果がある原稿でも、3~4ヶ月もすると効果が弱まります。だから、掲載後のケアが大事になるのです。dipさんでの求人の掲載開始直後は、2週間に1度のペースで見直しを入れていました。変更箇所は原稿、画像、キャッチなど、多岐にわたります。このやり方で成果が出ています。
また、弊社独自の社内事情や制度を原稿に盛り込むようにしています。新聞配達スタッフは都内だと住み込みが中心なのですが、弊社は通い制度です。ですから都内で経験者採用となると、どうしても住み込み希望の方が集まるので、思い切って「未経験者限定」と打ち出してみました。
またdipの営業さんと相談して、アルバイトさんに「夢手当」をつけることにしました。あなたの夢に応じて、最大1万円の手当が支給されるというものです。こういったユニークな施策も応募増につながっていると思います。

dipのサービスを活用して、どういった人材をどれくらい獲得できたかなど、お話しいただけるデータがあればご紹介ください。

望月様:2023年の実績でいくと、11月の時点で採用人数は16名になります。dipの媒体は応募数がとにかく多いですね。他の媒体で、ここまでの数を稼ぐのはなかなか難しいと思います。
これからの課題は定着率です。都内は基本的に、採用しても現場に来ない人や、仕事を覚える前に辞めてしまう人が多いので、そのあたりを改善したいと思っています。静岡ではアルバイトさんでも1.5時間の研修を10日間、正社員には14日行っています。都内ではそこまでの仕組み化がまだできていませんので、ここを改善することで定着率を向上させたいですね。
あと、dipからの応募者さんは質がいいですね。今回の募集では、今まで出会えなかった若い世代のアルバイトさんが来てくれました。

都内の求職者を繋ぎ止めるためには「面接コボット」が役立つ

「面接コボット」の導入はどういたった経緯で決められたのですか。

望月様:東京都内にはたくさんの仕事があって、静岡とは事情が違います。都内の求職者さんは色々なところに応募して、そのうちひとつを選ぶという決め方をします。面接日を設定するために電話をかけても、応募しましたっけと言われてしまう始末です。
そこで面接コボットが役に立ちました。応募してすぐに面接日が決まるので、応募から面接にたどり着くまでの確度が高くなり、一定の効果を出すことができました。

内部要因と外部環境を考えた提案を得られた

サービスの導入と活用に関して、dip営業担当者のフォローで助かっていると感じる部分はありますか。

望月様:コボットの設定や原稿の修正など、営業さんのアフターケアが速いので助かっています。そして何か変化があると、いち早く分析して、対応策をすぐ講じてくれます。言葉は悪いのですが、他社だと投げっぱなしという営業さんも多いのですよ。あとは、契約が切れる直前にだけ頑張るとか…。
私は営業さんが細かく現状を分析してくれるかを大事にしていて、かつ外部環境だけに依存する分析も好きではないのです。なぜなら、自分たち独自の求人の見せ方を追求しているからです。
dipさんは内部要因と外部環境の両方を考えての提案をしてくれます。先日は「都内では静岡と違って、沿線や駅名で検索をするので、沿線リスティングを使ってみよう」と提案してもらいました。それがビシッとはまって、まとまった数の採用ができました。静岡が地盤であるという、当社の内部要因を考慮しての提案だったと思います。

dip社のサービスの利用した今後の採用計画や、数値目標、会社としての将来の展望などがありましたら教えてください。

望月様:いまチャレンジしているのは、都内での正社員採用です。応募は集まっているのですが、なかなか面接につながらない。新聞配達は朝夕のダブルワークになる人が多いので、若い人や正社員を取るのは難しいのです。ただ、応募を獲得するまでには到達しているので、dipの営業さんは有効採用化に自信を持っているようです。
宅食やデジタルサービスの販促など、デリバリーの仕事にも様々な種類があります。東京というポテンシャルの高い土地でそれをやっていきたいので、dipの媒体を活用して、正社員とアルバイトをきちんと確保していきたいですね。

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