株式会社ログロール

面接コボットを導入し採用率が8%→22%と向上。驚異的な数字を叩き出したログロールの創意工夫とは?

2022.9.22

株式会社ログロール

業種
人材派遣業
エリア
全国
URL
https://www.logroll.co.jp/
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株式会社ログロール様は、軽作業に特化した人材派遣会社です。web面接の導入を検討していたものの、一般的な web 面接ツールには、利便性や運用面で様々な不安を感じていました。そこにHRコボットfor応募対応を導入することで課題を一掃し、驚異的な登録率の向上を果たしました。

課題

web面接の導入に際して、課題や不安が山積していた。

一般的なweb面接ツールは設定が煩雑で、登録率が下がるのではないかと危惧していました。また、運用面でも会社・応募者の双方に負担がかかることが考えられました。
結果

HRコボットfor応募対応で利便性や運用面での課題を一掃。
導入後の創意工夫もあり、高い登録率を叩き出した。

HRコボットfor応募対応の新規導入により、面接の日時設定から実施までストレスなく業務を進められるようになりました。また導入後の創意工夫もあり、高い人材の質を確保しながらも、登録率を8%→22%と大幅に高めることができました。

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御社の事業概要、従業員数、派遣スタッフの数などを教えてください。

代表取締役 髙城 大作 様(以下・髙城様):弊社は人材派遣業になります。軽作業に特化しており、工場や物流倉庫、運送などが主になっています。従業員数は55人で、登録者は数万人。累計登録者で言うと何十万人という数になります。

バイトルは若い人に強いが、dipのサービスを組み合わせれば幅広い年齢層に対応できる。

バイトルやdipの各種サービスを導入することで、解決したいと考えていた課題があれば教えてください。

髙城様:弊社の主な業態は人材派遣業なので、派遣スタッフを常に確保しなくてはいけません。そのため、毎日応募対応や面談を行っています。 派遣先のお客様の中には、若年層の方を求める声も多くあります。その点、バイトルは若年層に強いと感じます。
とはいえ、すでに少子高齢化の時代です。ミドル層やシニア層が活躍できるよう、私たちもお客様に働きかけをしているところです。最近の50代、60代はまだまだ若いですし、仕事に対しての責任感もあります。dipのサービスを組み合わせれば幅広い年齢層が採用できますから、そのあたりをうまく活かしたいですね。

HRコボットfor応募対導入事例 株式会社ログロール 代表取締役 髙城様

他社サービスや他チャネルと比べて、dipの各種サービスの効果はいかがでしょうか?

髙城様:知名度のある媒体というと、事実上数社に絞られます。その中で弊社が取引しているのはdipともう一社ですが、採用の軸はdipになっています。 サービスの使いやすさはもちろんですが、原稿を頻繁に書き換えてくれるのがいいですね。我々の業態だと、明日・明後日と日毎に募集内容の変動があります。そういう変化に合わせて、募集をしてくれるのがバイトルの良いところだと思います。

もともとウェブ面接には反対だったが、いまでは登録者の8割に。

面接コボットの導入で、派遣社員の登録率に大きな変化があったとお伺いしました。具体的に話せる内容や数値があればお教えください。

髙城様:実は、もともとweb面接には最後まで反対でした。やはりスタッフさんとのコミュニケーションや、関係性の構築が大事だと思っているので、そこを希薄にしたくありませんでした。会って話して、それから登録するという流れにこだわってきたのです。他の派遣会社での話ですが、スタッフさんとのコミュニケーションが希薄なせいで、問題が起こったこともあったそうです。
ですがコロナ禍などもあり、来社しての登録は減少していました。そこでweb面接の導入を考えたのですが、一般的なweb面接ツールは設定が煩雑な上、お互いに手間がかかります。
「これだと登録率は上がらないだろうし、どうしたものか」と困っていた時に、dipの営業さんからHRコボットfor応募対応の提案を頂きました。 HRコボットfor応募対応だと、ショートメールでポンと予定が組めて、すぐ面談に移れるのがいいですね。面接コボットを導入してから、応募率や登録率が上がってきました。今では登録者の8割がHRコボットfor応募対応経由になっています。
また、これまで応募から登録に至った人数の全国平均は8%でしたが、HRコボットfor応募対応経由では22%という良い数字が出ています。
この数字に至るまでには、弊社側でも創意工夫をしています。スタッフ登録にあたってのルールを動画で流していますが、以前はこれが15分程の長さになっていました。この長さでは最後まで集中して見てもらえないので、動画を秒単位で短くしていって、最低限のルールを添えて送る形に変更しました。 結果として、人材の質に関しては、HRコボットfor応募対応導入後の方がむしろ上がっていると感じています。

HRコボットfor応募対導入事例 株式会社ログロール 代表取締役 髙城様

dipの営業を信頼しているからこそ、提案にも耳を傾けられる。

dip社のサービスを複数ご利用いただいています。dip社からのフォローや支援で助かっていると感じる部分はありますか。

髙城様:dipとは長いお付き合いなので、色々と提案をもらいます。それで助かっている部分がたくさんありますね。あとはサービス内容や1人の営業さんとじっくり信頼関係を構築できるところが良いと思います。担当部長さんは、10年以上も弊社とお付き合いしてくれています。
新しい担当さんも、弊社のことや、業界のことをよく見てくれていると思います。dipの営業さんを信頼しているからこそ、私たちも提案に耳を傾けられるのです。

dip社のサービスの利用した今後の採用計画や数値目標、会社としての展望がありましたら教えてください。

髙城様:人材ビジネスは転換期に来ています。法律の改正もあり、人材派遣という領域はだんだん厳しくなっていくでしょう。この先、有料職業紹介や請負などを織り交ぜながらやっていかなければならない時期に来ています。しかし、どの業態にしても人を入れて初めて成り立つものなので、これからもdipのサービスで人材を集めていきます。
そして支店の増設を考えているので、今後は営業や内勤の社員も採っていきたいですね。今の派遣業は法律の知識も必要で、人を右から左に流して、という時代ではなくなりました。支店を展開するには人材の質を確保しなくてはいけません。こちらもdipのサービスで、良い人材を採用できればと思っています。

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