特別養護老人ホーム サニーヒル板橋

広告費94%削減&応募者10倍増加 費用対効果を劇的に改善させたdipの提案

2022.8.29

特別養護老人ホーム サニーヒル板橋

業種
介護・福祉
職種
介護
エリア
東京
従業員数
職員:56名 パート職員:47名 計103名
URL
http://sunnyhill.or.jp/itabashi/facility/
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特別養護老人ホーム「サニーヒル板橋」様は、2019年8月に開所した介護老人福祉施設で、1996年に設立した社会福祉法人「隆徳会」が運営しています。サニーヒル板橋様は2019年9月よりdipのサービスをご利用いただいています。法人としてはこれまで横浜・横須賀での活動が中心で、東京への事業展開はサニーヒル板橋様が初とのこと。東京での採用を成功させるためにサニーヒル板橋様が取り組んでいることをご紹介します。

課題

求人広告における費用対効果の改善
サニーヒル板橋様はこれまでdipの他にも数社の有料媒体を利用していたが、満足いく効果を得られていなかった。月間の平均広告費は50万円程度で、月によっては80万円にのぼることもあったという。

結果

dipサービスの利用をメインにし広告費は90%削減、応募数は増加
dipの細かなフォローや具体的な提案を行う姿勢を評価してもらい、バイトルNEXTやバイトルPROを中心に採用を展開。ターゲットに合わせた原稿作成のほか、dipからの提案で時給アップや資格支援制度導入を実施し、これまで1~2件だった応募数は増加。広告費を最大90%削減しながらも費用対効果は劇的に改善された。

東京の採用で苦戦 その危機感からdipサービスを導入

dipサービス導入のきっかけを教えてください。

特別養護老人ホーム サニーヒル板橋 施設長 山崎美香 様(以下・山崎様):私は同じ社会福祉法人内の横浜や横須賀の施設でも採用を担当していました。そこでは口コミで人が集まっていましたし、皆さん長く働いてくれていたので採用にはそこまで困っていませんでした。しかし、東京での採用はすごく難しく、応募数自体は横浜や横須賀よりも多かったのですが、1ヶ月以内に辞めてしまう人も多かったため「これでは営業ができない」という危機感が芽生えました。そこでdipさんに相談し、2019年11月からバイトルNEXT、2021年7月からバイトルPROを導入しました。

また、私はサニーヒル板橋の施設長をしていますが、立ち上げ当初は経営だけでなく事務、経理、利用者さんの送迎等も行っていたので、採用にかける時間をあまり取れていませんでした。そこでdipさんから「面接コボットforアルバイト」を教えてもらったところ、時間短縮されとても便利だと感じ、2020年4月に面接コボットforアルバイトを導入しました。

dipサービスの導入により応募数や広告費、採用業務はどのように変わりましたか。

山崎様: 全体的にですが劇的に変わったと思います。バイトルNEXTやバイトルPRO を導入して応募数は増加しました。そのなかでも未経験者だけでなく経験者からの応募も安定するようになりました。また、広告費については今までかけていた費用の1割程度にまで減りました。サニーヒル板橋の開所にあたり初めて有料媒体を使い始めたのですが、dipさんにお願いする前は「とにかくお金を使えば人は集まる」と考えていました。これまでは月間50万円くらいを広告に使っていて、多いときは80万円近くになることもありました。しかし、今では効果的なお金の使い方をdipさんから教えてもらったおかげで、広告費をうまく削減できています。広告費としての出費は月間94%削減できており、採用時の課金をあわせても出費は88%削減できております。

一人ひとりに向き合うからこそ、派手さのない堅実な求人原稿で差別化

どのような方からの応募が多いのでしょうか。

牟田様:基本的には10代から60代以上まで幅広く応募いただいています。ただ、「はたらこねっと」は全体の半数を占めるだけあって、これらの年代のなかでも、最近は50代や60代が増えていますね。70代や80代の方からの応募もあって驚きましたよ。当社としてもお断りではなく、このような方々をいかに企業様に提案するかという工夫が必要になってきます。

「面接コボットforアルバイト」も本当に感激しました。せっかくお金をかけて求人を出して応募者が来ても、タイムリーに反応しないと他へ流れてしまいます。それを自動で対応してくれるので、私の業務は減ったのに応募者の取りこぼしを防げる。dipさんのサービスのおかげで見違えるように変わりました。

原稿作成だけでなく時給アップや資格支援制度導入により採用が加速

採用を成功させるためにどんな取り組みをしましたか。

山崎様:実は求人を出すだけではなかなかうまく行かない時期もあったんです。そこでdipさんに相談したところ、「制度を変えてみましょう」と提案いただきました。未経験者を集めるために「介護職員初任者研修」という資格の支援制度を導入し、介護の経験がない人でも資格取得を目指しやすい環境をアピールしました。また、時給も板橋区の相場よりも高く設定しました。

さらに、原稿作りでは施設の中身を動画や写真をできるだけ多く掲載しました。新築の良さを伝えたり、離職率や私自身の情報を載せたりして、ここで働く様子を少しでもイメージしやすくなるように工夫しました。どれもdipさんからのアドバイスなのですが(笑)。しかし、dipさんと進める採用活動を通して、お金をかけて他人に任せても人は集まらないということを実感しました。たくさんある仕事のなかで、どうすればサニーヒル板橋を選んでもらえるか。その方法を学ぶことができました。

単に求人を出すだけでなく、人事改革にもつながったのですね。その結果、どのような人が採用できたのでしょうか。

山崎様:広告を出すにあたり、dipの担当者が施設の理念をしっかり伝わるような内容にしてくれたので、介護に対してすごく真摯に向き合っている人が応募してくれているなと感じました。軽い気持ちで介護に取り組むような人ではなく、「一生介護業界で働く」くらいの強い意志を持った人が多かったですね。どうすればご利用者を幸せにできるか、といったことを一緒に考えられる人が来てくれたので本当に良かったです。

開所から3年で人材も定着 「東京で一番」の施設を目指す

dipの営業担当者からの提案やサポートなどで「助かった」と感じる点はありますか。

山崎様:正直、求人会社はどこも大して変わらないと思っていたんです。しかし、dipさんは本当によく勉強しているなと感じました。お任せして良かったと感じたことは数え切れないくらいあります。 サニーヒル板橋が1人でも多く採用できるように、いつも考えてくださっている。だから、一時期さまざまな媒体を使っていたのですが、今では完全にdipさんがメインです。採用はこれからもずっと必要になるので、dipさんみたいなプロがいるととても安心できますよ。

最後に、今後の目標を教えてください。

山崎様:それはもう板橋で一番、ではなく東京で一番良い介護施設になることです! スタッフが「自分の家族にも入所してもらいたい」と思ってくれるような施設になることを目指しています。そのためには介護職の地位向上も欠かせないと思っているので、施設としてはとにかく高い給料を出せるように頑張りたいですね。

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