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保育士のお仕事内容

保育士は0歳の乳児から小学校就学前の6歳幼児までの子供のお世話をする仕事です。主に働いている親のために、朝7時頃から夕方の6時頃まで子供たちを保育園で預かります。 1日の流れを簡単に見ると、まず朝は登園してきた子供たちの様子をチェックしたり、園庭などで一緒に遊んだりします。その後クラスごとに部屋で集団遊びを行う事もありますし、外に散歩に出かけることもあります。お昼には給食やお弁当の準備をし、子供たちと一緒に食べます。その後は昼寝をさせ、午後も基本的には園庭で一緒に遊んで過ごすことが多いです。おやつの時間もあり、夕方の降園時間が近づいたら帰り支度をして保護者へ引き渡します。 どの年齢の子供も1日の流れは大体同じですが、3歳以上の子供は身の回りのことを自分でできるようになるため、保育士はその補助を行います。逆に2歳以下の乳幼児は保育士が身の回りの世話をしつつ、年齢と能力に応じてサポートすることが必要です。子供が怪我をしないように常に気を配る一方、日々子供たちの成長を肌で感じられる、やりがいのある仕事です。

資格なしでも可能な保育補助のお仕事

バイトやパートで保育士補助として働く場合、保育士の資格なしでも働ける園が増えています。もちろん、保育士免許を持っている方が時給が高くなるなどの優遇があるでしょう。これから保育士の資格を取ろうと思っている方でも、働いて勉強しながら資格取得を目指すこともできます。基本的に保育士の資格の有無に関わらず、子供たちの世話をする仕事の内容は同じです。乳幼児の場合、食事の補助やおむつ交換といったことも行いますし、幼児の場合は一緒に遊ぶなど日常生活のサポートをすることが多いです。ただ資格がない場合、保護者への対応や相談に応じるなどの業務はないでしょう。また、より責任の重いクラスの担任を持つということもありません。あくまで資格を持った先生のサポート役に回ることが多いでしょう。保育園によっては朝7時からの早朝保育や、夜9時頃までの夜間保育を行っているところもあります。そのような園では正社員の保育士だけでは対応できないため、資格をもたない保育士補助が短時間のバイトとして対応していることが多いです。そのようなバイトは学校が始まる前や終わった後でも働くことができ、基本的に残業もないため自分の都合に合わせた働き方ができます。

履歴書の書き方

履歴書は名前や住所、写真の添付など自分の基本情報を載せる他、なぜ保育士として働きたいかといった志望動機を書くことが必要です。 また履歴書には連絡先を掲載する必要がありますが、電話番号はつながりやすい番号を載せましょう。採用結果の連絡がしやすかったり、今後働けるようになったときにも連絡がスムーズに取れたりします。 そして写真を貼るときは、なるべくフォーマルな服装で、3ヶ月以内に撮影した証明写真を使用します。保育士は仕事中スーツを着ることはまずありませんが、明るくて清潔感のある先生が求められます。普段着で髪型やメイクが派手な写真を載せてしまうと、やや職種に合っていないような印象を持たれてしまうこともあるでしょう。また履歴書の写真ははがれてしまうこともあるので、裏には名前を書いてから貼るのがおすすめです。 そして学歴、職歴、資格に関してはこれまでの経歴を正しくすべて書くようにしましょう。たとえ保育士経験や保育資格がなくても、これまでの学歴やバイトの経歴などを書いておけば、園としてはどのような人なのか判断しやすくなります。またこれから保育士の取得を目指している人は、ぜひその旨を添えて記入しましょう。

志望動機の書き方・話し方

履歴書の中で一番大切なのは「志望動機」の書き方です。堅苦しいことを書く必要はなく、自分の言葉でなぜ保育士のバイトをしたいのかを書きましょう。昔から子供の世話をするのが好きだった、弟や妹の世話をずっとしてきた、などの実体験を書いても良いでしょう。 また、なぜ保育の仕事に興味があるのか、なぜ他の仕事ではなく保育士が良いのかといったことを書くと印象に残ります。「子供の成長を身近に見ることができる」などの、保育士ならではのやりがいについて触れておくのが良いでしょう。そして将来は本当に保育士として働きたいとなどの考えがあるのなら、「今保育士のバイト経験をしておいて将来のために備えたい」のようなことを書いても良いでしょう。 志望動機は履歴書に書くだけでなく、面接のときにもよく聞かれることです。履歴書に書いた志望動機を復唱しておき、面接時にもきちんと話せるように準備しましょう。

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