DADA

業種:
フード・飲食
職種:
キッチンスタッフ、ホールスタッフ
エリア:
静岡
従業員数:
292名 2020年時点
URL:
http://www.1cho-me.jp/

静岡県中東部にレストラン・ステーキ・ピッツェリア・カフェと数店舗を展開するDADA。バイトルのサービスを利用してどのように若年層のアルバイト19名もの採用が実現できたのか、活用事例をご紹介します。

課題

若手スタッフの不足

スタッフ全体の年齢層が上がり若いスタッフが不足。従来の手法で募集を行っていたが応募がこなかった。
結果

学生を中心に19名を採用

高校生、大学生を中心に34応募、19名の採用に成功。予想を大きく超える応募数、採用数を実現した。
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導入前の課題

若年層アルバイトスタッフの不足。

私たちの創業は1977年。喫茶店としてはじまった当社ですが、今では静岡で飲食店を28店舗を経営するまでにいたりました。一方で、スタッフの年齢層が全体的に上がってきており、若年層の就業率が低い状態が続いていました。昔からお付き合いがあり融通も利かせてくれる求人媒体の会社があったので、そこへ出稿するのがいつもの流れだったのですが、だんだんと応募が少なくなっていることを感じていました。

そこへバイトルの担当者から電話があり、若年層の集客に強いということで一度会ってみることにしたのです。当時、私は採用を担っていることもありバイトルの存在を知っていましたが、社内全体でのバイトルの認知率は低く、正直なところあまり期待はしていませんでした。

比較・検討

3つの求人媒体で同時掲載し、効果を比較。

バイトルの担当者から話を聞いて「動画」や「しごと体験・見学」をはじめ、従来の求人広告にはなかった機能が多く「これからの求人はこういうやり方に変化していくのだろうな」と感じました。一方で、私たちには少し新しすぎたと言いますか、これで本当に応募がくるのか?という社内全体の疑問を解消することができず、一旦保留という形で収まったのです。

しばらくして、新店舗のオープンと既存店舗の募集が重なるタイミングがありました。慢性的に応募が来ない中、20店舗近くの募集をかけることになり失敗ができない状況でした。そこで、今までお付き合いしている求人媒体2社とお試しのバイトル、この3社で同時掲載してみることにしたのです。ふたを開けてみると、ダントツで応募が来たのがバイトルでした。ここでようやくバイトルを本格導入することを決めました。

提案内容

画一的な内容ではなく、店舗ごとの特色を活かした訴求へ。

まずバイトルの担当者に提案されたのが、求人原稿の見直しです。私たちが今まで掲載していた求人原稿は、どちらかというと求人票のフォーマットに合わせる形で書いていました。Aの項目にはAの最低限の情報を記載し、余計な情報は加えないといった書き方です。どこでも使えるキレイで汎用性のある求人原稿といえば良く聞こえますが、裏を返すと個性が分かりづらい内容になっていました。

それもあり、提案いただいた若年層向けにターゲットを絞った求人原稿は衝撃的でした。ブランドや店舗ごとに原稿を複数書き分けている点や、ライトな言葉遣いで応募のハードルを下げている点。どれも私の中の求人広告の常識から外れていたので、最初は戸惑いました(笑)私がビックリするくらいなので、人事部門に説明する際にも「このまま掲載して本当に大丈夫か」と一度は止められましたが、「実際これくらいの人が見ていて、応募もこれくらい来ています」と数字で証明できていたので説得には困らなかったです。社内の合意も得て掲載をスタートさせると、目に見えるように高校生や大学生の応募が増えてきたので、他の求人媒体でもバイトルのようなライトな書き方に寄せて原稿をつくってほしいとオーダーをしたこともあります。

とはいえ、全店舗で応募がくるという訳ではなく、採用に苦戦する店舗もありました。そこで提案していただいたのが、大画像です。大きなビジュアルで店舗の特徴をアピールできるため、引きはありそうだと思いました。バイトルは複数の枠で掲載していたので、同じ店舗で大画像つきと大画像なしを掲載し、ABテストのような形で検証していくことに。すると、大画像をつけている求人原稿の方が明らかにPV数も上がり、応募数も増加。面接で応募者に大画像の感想を聞いたところ「店舗の雰囲気やイメージが湧きやすかった」と答える方も多くいました。

結果

求めていた高校生・大学生の採用に成功。

結果としては4ヵ月間掲載をして34件の応募、そのうち19名を採用できました。そのほとんどが高校生と大学生で、ターゲットは狙い通りでした。逆に反応が良すぎて、こちらからお断りしてしまうケースも少なくなかったです。

やはり他媒体と違った切り口の求人原稿というのがハマったのではないかと予測しています。今後は各年齢層に合った打ち出し方を見つけて、採用活動をよりうまく回せるようにしていきたいです。

評価

求人広告に対する新たな発見をくれた。

長年採用をしている中で、いつの間にか「求人広告はこうあるべき」という考えに捉われていました。

しかし、若年層を狙うのであれば、当然ターゲットが興味を示してくれるようアピール方法も変えなければいけません。そういった意味で、バイトルはこれまでの決まったフォーマットを崩して「こういう打ち出し方でも良いんだ」という新しい発見をくれました。

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