株式会社サンレディース

セールス系DXサービスの導入でKPI向上・業務効率化を達成。人材派遣のエキスパートがdipを選んだ理由とは?

2022.9.22

株式会社サンレディース

業種
人材派遣・業務請負・日々紹介(※1日単位のお仕事紹介)
エリア
近畿・関東・中部・中国・九州
URL
https://www.sunladys.com/
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株式会社サンレディース様は、大阪に拠点を置く人材派遣企業です。毎月の応募数は3万人を超え、多種多様な案件を抱えています。そして会社全体を、人材派遣から日々紹介の会社へと変化させている途中でもあります。会社の変革期にあたり、コボットの導入とCRMとの連携で、営業のDX化を推進した事例をご紹介します。

課題

大量の案件を抱えながらも、営業先のリスト作成にアナログ的な労力をかけていた。

セールス先やテレアポ先のリスト作成をアナログ的に行っていたほか、営業成果などの数値管理とデータ連携されておらず、全体の俯瞰が難しい状況にあった。
結果

コボットの導入で営業先リストの作成を自動化。CRMとの連携でデータの見える化も果たす。

HRコボットfor営業リスト、HRコボットforアポ獲得支援の導入で、セールス先やテレアポ先のリスト作成を自動化。またデータをCRMと連携させることで、KPIを設定し、営業成果を俯瞰できるようにした。

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ダントツの応募数を誇るのがバイトル

バイトルで解決したいと考えている課題を教えてください。

代表取締役 髙城竹正様(以下、髙城様):弊社は人材派遣の会社でしたが、これから日々紹介の会社に変わろうとしています。この層はバイトルと相性がいいのです。 実際に他社のサービスと比べてみても、ダントツと言っていい応募数が出ています。この爆発的な応募数を、登録数の増加へと着実に結びつけていきたいですね。

HRコボット導入事例 株式会社サンレディース 高城様

他社サービスや他チャネルでの募集と比べて、バイトルでの応募は集まっているとお感じですか。

児島様:弊社には毎月約3万人の応募がありますが、そのうち1万人以上がdipの媒体経由となっています。かなり比率は高いですね。

掲載原稿の作成や運用はどうされていますか。

児島様:掲載原稿の作成自体は、dipの営業担当者に任せています。弊社で抱えている多種多様な案件を担当さんにお送りして、週次で原稿化してもらっています。
その上で「エリア別に露出を増やしたい」「急な増員が求められている」といった個別の要望があれば、エリア長から追加掲載の依頼を担当さんに飛ばすようにしています。この流れをひとつのルーティーンとして運用しています。

HRコボットで営業を取り巻く環境を用意に把握

HRコボットfor営業リストをどうご利用いただいて、どういった成果がでているか、具体例をお教えください。

児島様:HRコボットfor営業リストを導入する前まで、我々は月1回の営業イベントというものに注力していました。その中で飛び込み訪問先の情報を集めていたのですね。
現在は、HRコボットfor営業リストで得られたデータをCRMに組み込んで利用しています。これによって近隣の取引先の情報や、どういった職種にどれくらいの募集があるのか、営業をとりまく環境が容易に把握できるようになりました。

HRコボットforアポ獲得支援のほうはいかがでしょうか。

児島様:日々販路を広げようとしているなかで、特に営業に注力したいエリアというのがあります。ターゲットとなるエリアのテレアポリストをHRコボットforアポ獲得支援で出力して、テレアポ代行に発注するという流れで利用しています。
こちらで得られたデータも、HRコボットfor営業リストと同じようにCRMに組み込んでいます。数字がどんどん見える化できるようになってきましたので、KPIの設定などを通じて、業務全体を変化させているところです。

dipのサービスを利用して全国展開を計画

dip社のサービスを複数ご利用いただいています。dip社からのフォローや支援で助かっていると感じる部分はありますか。

髙城様:長く企業を経営していると、理不尽なトラブルに巻き込まれることがどうしてもあります。古い話になりますが、媒体社さんがどんどん手を引いて、まったく動いてくれなくなるようなこともありました。そうした中でも、dipはいち早く動き始めてくれたのを覚えていますね。
他社さんの営業はあくまで枠売りですが、dipの営業担当者は「いまこういう企業が求人を出していますよ」「御社の新店舗の近くにはこういう企業がありますよ」といったデータを出してくれます。そういったお付き合いが、担当者が変わっても引き継がれています。dipはともに寄り添う会社、ともに寄り添う営業という印象です。

児島様:dipとは二人三脚でお付き合いをしてきました。今でこそ、弊社で一番応募数を集めている媒体ですが、数年前には応募数が少なく、登録率も低いという大変な時期がありました。その時に、どこをどう改善していくか、営業担当者と密に話し合いをしました。それが結果として、今の数字につながっているのだと思います。個人的にも、仕事をしていて安心と安定感を感じます。

dip社のサービスの利用した今後の採用計画や数値目標、会社としての将来の展望がありましたら教えてください。

髙城様:ひと月3万人の応募者数のうち、1万人がdipの媒体経由です。我々が業態を派遣から日々紹介に変えていくにあたって、いかに登録率を上げていくか、というのが最大のポイントになると思っています。
また会社全体としては、将来的に全国展開を計画しています。そして日々紹介に軸足を置くにあたっては、ギグワーカーやダブルワークの方、数日だけ働きたい方というのが目線に入ってきます。そこを含めて、全国のアルバイト市場・短期市場で名前を売って、サービスを提供していきたい。そのためにも、バイトルは外せないですね。

HRコボット導入事例 株式会社サンレディース 高城様

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