株式会社ベルシステム24

20代からの応募は55% スマホファーストの原稿作り&積極的な動画制作で応募増を実現

2023.2.1

株式会社ベルシステム24

業種
オフィス・事務
職種
コールセンター
従業員数
グループ連結:社員10,461名 (21,357名) ※2022年2月末現在 ( )内は、有期労働契約雇用者の年間の平均人員数
URL
https://www.bell24.co.jp/ja/

株式会社ベルシステム24様は1982年創業以来、40年にわたりコールセンター事業をおこなっています。国内39拠点、約20,000席のコールセンターを運営する、業界のリーディングカンパニーです。dipサービスは2020年にバイトルとはたらこねっとをご導入いただいています。「同一労働同一賃金」の導入やコロナ禍で変化する労働市場に対して、dipサービスをどのように活用されているのでしょうか。今回は九州エリアを担当する九州FHRグループの方々にお話を伺いました。

課題
直接雇用の強化とコロナ禍での案件増加にともなう増員
ベルシステム24様は2020年から導入された「同一労働同一賃金」を機に、スタッフの直接雇用の強化に取り組んでいました。また、コロナ禍でコールセンター案件数は増加したことで、多くの案件で増員する必要がありました。
結果
ターゲットである若年層の獲得に成功
若年層への積極的な広告を展開するdipサービスを利用しはじめたことでターゲットとしていた20代の採用が加速。複数の媒体を利用するなかで、20代の応募割合が最も高かった媒体がバイトルとなりました。
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コロナ禍でも案件増加 2020年から定常的なdipサービス利用に移行

はじめに「バイトル」や「はたらこねっと」を導入したきっかけを教えてください。

株式会社ベルシステム24 業務統括管掌 FHR部 南エリア局 九州FHRグループ 担当マネージャー 伊妻梓様(以下・伊妻様):バイトルもはたらこねっとも以前から利用はしていたのですが、毎月定常的に依頼するようになったのは2020年3月ごろからです。2020年は派遣やアルバイトに関する法改正があり、同一労働同一賃金という制度が導入されました。当社案件にも多くの派遣社員の方に働いていただいていましたが、法改正を機に当社全体として直接雇用に一層力を入れていくことになりました。また、同じタイミングで新型コロナウィルス感染症が拡大したわけですが、そのような中で感染症に対応するためのニーズが増え、当社の直接雇用の案件数が急激に増加したこともあり、もともと単発で利用していたバイトルとはたらこねっとを継続的に利用していくことに決めました。

dipサービスを継続的に利用してみての手ごたえはいかがでしょうか。

伊妻様:当社は自社サイト含め多くの媒体を利用しており、サイトごとにある程度使い分けをしています。主にバイトルでは若年層を、はたらこねっとではフルタイム希望の方を募集しています。他社媒体と比べると、やはり若年層の応募ではバイトルが一番多いですね。最近のデータではバイトル経由の応募者のうち20代からの応募は55%となっており、すべての媒体含めて最多の数字です。バイトルからの流入はすごく助かっていますね。また、他社で利用している求人サービスを含めて獲得できる1週間あたりの応募数に対して、バイトルで某化粧品会社の案件を掲載したところその約2倍の応募が獲得できたことがあります 。

写真や動画で「現場が想像しにくい」という課題を解決

原稿作成においての課題について話す株式会社ベルシステム24担当者様

原稿作成で工夫している点はありますか。

株式会社ベルシステム24 業務統括管掌 FHR部 南エリア局 九州FHRグループ 坂田小百合様(以下・坂田様):近年はみなさんスマートフォンでお仕事を探すのが当たり前かと思いますので、スマートフォンの画面で当社の求人原稿を見たときにどう映るかという点は特に気をつかっています。見え方についてdipさんにご相談することも多いですね。

伊妻様:あとはコールセンターというお仕事は中身が見えず現場を想像しにくいため、現場の男女比や人数といった就業環境に関する情報をできるだけ掲載していますね。

写真や動画も積極的に利用されているそうですね。

株式会社ベルシステム24 業務統括管掌 FHR部 南エリア局 九州FHRグループ 大下由華様(以下・大下様):そうですね。案件ごとのターゲットに合わせた写真を掲載しています。また、動画も現場の方に登場してもらうことで、応募してくれる方も動画に登場した方と似た雰囲気を持っている方が多かったように思います。毎月新しい案件をいただいていますが、現場の雰囲気を少しでも感じてもらえるように積極的に動画撮影をおこなっています。

伊妻様:当社のなかでも応募が多かった某化粧品会社の案件でも動画を作成したところ、ターゲットとしていた方からの応募が多かったので、欲しい人材にしっかり届いたなという確かな実感がありました。お仕事の待遇で差別化しにくい案件でも、写真や動画を活用しリアルな情報を伝えることでうまく応募をつなげられたのかなと思います。

事業拠点は拡大傾向 今後はより一層の増員を予定

事業拠点の拡大について話す株式会社ベルシステム24担当者様

dipからの支援で「助かった」と感じる点はありますか。

坂田様:案件内容が変わったときもとても素早く対応いただき、連絡を差し上げた翌日や翌々日には原稿が更新されていることが多いですね。また、現場側で新しい案件が発生したときなどに、dipさんからは業務内容にあわせた平均的な時給やエリアの人口といったデータをいただけたり、採用目標を相談させていただけたりするので大変助かっております。

大下様:原稿の細かい内容dipさんにお任せしている部分も多いのですが、当社の採用サイトをしっかり見て、情報を網羅していただいているなと感じますね。案件によってはどうしても情報が足りないこともありますが、常に採用ターゲットが意識された原稿になっていると思います。

伊妻様:スピーディーに対応いただいていることに加え、掲載できる写真や文章量も他社よりも多くて助かります。伝えられる情報量が多ければターゲットへの届きやすさも変わってきますよね。

最後に、ベルシステム24様の今後の展望を教えてください。

伊妻様:我々が担当している福岡エリアでは増床した事業所や新しく開所した事業所もあり、経済の動きが戻るのに合わせて積極的な設備投資もおこなっています。また、目標とする採用人数も前年比で毎月100名ほど増えている状況です。直接雇用の割合も上げていくことも考えると、より一層の努力や工夫が必要となります。 案件としては、長年の課題である管理者採用にも引き続き取り組んでいきますので、今後もdipさんにもご協力いただきながら採用数を増やしていきたいですね。

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