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私はコレで失敗しました。

居酒屋バイト魂で
ギネス記録に挑戦!
当時バイト仲間で話題になったのが、ギネス記録だった「19杯のジョッキを運ぶドイツの女性」。女の人で19杯も運べるなら、と居酒屋バイト魂に火がついた俺たちは、仕切っていた2階で宴会が1組しか入っていない日を狙って記録に挑戦することにした。全員ビールをオーダーさせることに成功したY君のおかげで、いきなり20杯のジョッキ運びに挑戦した俺。もちろん、1秒でビールをぶちまけ結果は惨敗…オーダーはピッチャーに切り替えてしっかりフォロー。胸を撫で下ろしたものの、ビール臭がすごくて社員さんにバレてしまい、恐ろしいほどの大目玉をくらっちゃいました!(汗)怒られて当然だけど、ちょっと楽しかったなぁ…(笑)(M.Oさん/20歳・学生)
怒涛の新メニューが
脳トレに!
私の居酒屋バイトは、創作イタリアン居酒屋みたいなちょっとオシャレなお店。料理長がメニュー開発に命をかけていたこともあり、新メニューが出るわ出るわ。しかも「ストラッチャテッラ 赤ずきん風ムースを浮かべて」とかワケの分からないメニューが混ざっているんです。当然、お客さんから「どんな料理?」と聞かれるけれど、居酒屋バイトの私たちは、実は試食なんてさせてもらってなかったんです…!メニュー初日に、味とか食感まで聞かれるとアウトでしたね。「豚のピカタ森のきのこソース」では「何のきのこ?」と聞かれて「森に生えてるような…」と答えてしまった私。クレームが入らなかったことが唯一の救いです。(H.Mさん/21歳・フリーター)
居酒屋バイトに
ありがちなこんなコト
数々の居酒屋バイトを経験してきたオレ。ありがちなのは、「『これはそのうち教えるから』と言われたことは、だいたいそのまま放置」「キッチンスタッフはまかないづくりが一番燃える」「バイト仲間で彼女ができる」「でもバイト内で浮気事件とかあって、職場がギスギスする」「ヒマなままあがれそうな定時10分前、団体客がきて店長に『もうちょっと残って』と頼まれる」「『この間もキミ、いたよね』とお客さんに言われても、そのお客さんのことが全く思い出せない」「酔った女子のパンツが見えて最初は喜ぶ」「けど女子の醜態を見すぎて、結果、女性不信になる」…以上、居酒屋バイト失敗あるあるでした。お粗末様。(T.Aさん/24歳・フリーター)

失敗しないためのトラの巻

パニックでも大丈夫!
居酒屋のお仕事
居酒屋バイトといっても、ホールスタッフ、キッチンスタッフなど種類はさまざま。ホールのつもりが外での呼び込みやチラシ配りを担当することもあるので、どうしても嫌な人は事前に確認を。ホールはオーダー取りや配膳などの接客が中心だが、テーブルセッティングから部屋の掃除、トイレ掃除までその範囲は広く、飲み物のオーダーを作ることもある。料理やお酒の勉強になるので、自分自身が外食するときにも役に立つだろう。居酒屋バイトは無駄な動きをしないよう機転を利かせながら動き回る、頭も体力も必要な仕事だ。夕方~深夜が主になるため学生や若いフリーターが多いので、仲間ができれば楽しくバイトができる。協調性も大事だぞ。
店の業態によって
雰囲気も全然違う
居酒屋バイトの場合、仕事内容は同じでも個人経営orチェーン店、あるいは店の規模にもよって働き方は変わってくる。例えば、オーダー取りにしても大手チェーン店のような「ハンディシステム」なのか「手書き伝票」なのか、研修の有り無し、キッチンスタッフなら調理マニュアルの有り無しなど。特に週末の駅前チェーン居酒屋などは大忙し!このような大規模居酒屋では、素早さ・対応力・体力が必要だし、個人経営のような小さな店なら常連さんと会話する余裕や、調理のフォローなど臨機応変さも大切になってくる。どちらにしても、元気で明るくお客様を迎えることが大事です!
居酒屋は社会の縮図!?
知らない世界を体験
居酒屋は酒をふるまう場所だけあって、そこには楽しく飲んでいる人だけではなく酔っ払って絡む人や、無理を言う人、女の子をからかうような輩もいるだろう。居酒屋バイトは、それを受け流す余裕と忍耐力も必要な大変な仕事には違いない。あるいは、一緒に来たお客さん同士で愚痴ったりケンカする酔っ払いや、グダグダ飲む社会人に「大の大人が・・・」と幻滅もすれば、怒りを覚えることもあるだろう。ただ、人間観察も人を見る目を養う糧、酔っ払いを反面教師とするのも成長のひとつだ。日々の汗と涙、欲望が渦巻く居酒屋の世界!社会勉強だと思って居酒屋バイトに飛び込んでみよう!

居酒屋バイトのアンケート調査

1. 収入状況

収入状況グラフ

どれくらい稼げるの?

「いらっしゃいませ!」いつも元気な声とステキな笑顔で迎えてくれる居酒屋のスタッフさん。彼らはバイト先の居酒屋を支える大事な存在です。美味しい料理やお酒を運ぶだけでなく、お客さま一人一人と接して彼らを会話で楽しませるのが居酒屋スタッフの使命。これだけ聞くと大変そうだけど、スタッフが一丸となって楽しい雰囲気を作り出す居酒屋バイトはものすごく楽しいし、やりがいもあります。とはいえ、お給料は気になりますよね。そこで居酒屋バイトで月にいくら稼げるのかを居酒屋バイト経験者を対象にアンケート調査してみました。<5万~10万円>が37%で最も多く、<3万~5万円>の25%と<10万円以上>の17%が続く結果となりました。平均給与額を算出すると約73,000円。居酒屋バイトのみでも十分稼ぐことができそうです。10万円以上稼ぎたい!という方は、バイトルの「高収入」フラグの案件をチェック。時給1,200円以上の案件がたくさんありますよ。また時給950円スタートの案件でも、居酒屋バイトの特権とも言える深夜勤務をすることで時給アップを図れます。自分もお店の一員として働けて、お客さまと楽しく会話して、しかも深夜勤務で10万円以上も稼げたら…リア充ならぬバイト充になること間違いなしですね!

調査対象人数:226人,実施期間:2014年8月12日~2014年8月19日,調査手法:インターネット調査

2. 出会い

出会いグラフ

出会いも豊富!

居酒屋バイトはスタッフ間の仲の良さと団結力が売り!スタッフ同士の仲が良い、ということはバイト先での出会いも豊富にありそう!ということで、バイトルが居酒屋バイトでの出会いについての調査を実施!同様のアンケート調査で出会いの有無について伺うと、半数の人が<出会いがあった>と回答。具体的にどのような出会いがあったのかを聞いてみると<友達>が60%で最も多く、<自分に合う仕事>が19%、<恋人>が15%という結果になりました。なぜ、居酒屋バイトはこんなに出会いが豊富なのでしょうか。アンケート対象者の男女比と年齢層をチェックしたところ、男女比は女性が6割を占めてやや多い結果となっています。また年齢層は<20代>が45%で最も多く、<10代>の39%が続きます。男女比も程よく若者が中心となっている環境から、話のネタが尽きることはないでしょう。楽しい職場でお金も稼げて、出会いまである!欲張りな人にピッタリのバイトかも?

調査対象人数:125人
実施期間:2014年8月12日~2014年8月19日
調査手法:インターネット調査

3. 経験者インタビュー

どんなメリットがあるの?

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高校2年生のとき、お小遣いを稼ぐために母の行きつけの居酒屋でバイトをスタート。知り合いが営業しているお店だったので、気軽な気持ちで始めました。でもいざ働いてみると居酒屋ってすっごく大変。金曜日の夜や週末はてんやわんやで、6時間のシフトでも帰るときにはへとへとになります。それでもこの居酒屋バイトを続けていきたいと思う理由は、30分の休憩時間に出る賄いがものすごく美味しいから!家ではなかなか食べられない(母にいったら怒られそう…)豪勢なお刺身と何日間も煮込んだカレーが賄いで出てきたとき、私は「あぁ、居酒屋でバイトしてよかった~」としみじみ思うのです(笑)。(10代女性)
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大学3年生のとき、大学近くの居酒屋でアルバイトを始めました。大好きなお酒に関する知識も増えて賄いも出るなんて一石二鳥、と思って始めたのですが、現実はそんなに甘くない。私のバイト先は日本酒と焼き鳥をメインに出すお店で、日本酒の種類も豊富、焼き鳥はどの部位かを見た目だけで判断できるようにならなければいけませんでした。最初は間違えまくって店長からよく怒られました。でもメニュー表を持ち帰り、そのメニュー表に日本酒の情報や焼き鳥の特徴をメモして覚えるようにすること約2ヶ月。今では焼き鳥の部位を間違えることもなく、お客様に対してスムーズに日本酒をオススメできるようになっています。居酒屋バイトは覚えることも多くて大変ですが、学生時代に働くことの大変さを学ぶことができてよかったと思います。(20代女性)
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10年間飲食業界でサラリーマンとして働いていましたが、自分のお店が欲しくなり退社。料理の腕を磨くべく創作料理を提供する居酒屋でバイトを始めました。和食の経験を積んだ料理長が食材からこだわった和洋折衷の創作料理がうちの自慢。最初はホールスタッフとして働き、おしぼりの渡し方からメニューの案内まで接客スキルを徹底的に学びました。ホールスタッフの仕事に慣れてくるとキッチンにも立たせてもらえるようになり、働き始めて2年経った今では新メニュー開発にも携わっています。ちなみに時給は1,100円スタートの昇給で今は1,500円です。サラリーマン時代に比べると収入は減りましたが、賄いも出るし生活面における金銭的な苦労はありません。自分のお店が持てるまで修行の日々は続きますが、夢に向かってこれからも頑張ります。(30代男性)