2014.07.11

読者インタビュー:ドライバー・イベントスタッフ編

頑張る先輩に聞いてみよう!頑張っている先輩の経験からアルバイトのやりがいや楽しさを皆さんにお伝えします!

大変さも、楽しさも教えてくれたカラダを動かす仕事との出会い

荻野翔さん

PROFILE
荻野翔さん(20歳)
高校では剣道部で部長をつとめていた。カラダを動かす仕事が好きなので、これまで、様々なアルバイトを経験してきた。さらに人と触れ合い、コミュニケーションすることで仕事の楽しさも学び、現在は、その両方を活かせるドライバーの仕事に一生懸命取り組んでいる。

お中元の配送のアルバイトで、
お金を稼ぐことは大変だと知らされた。

アルバイトを始めたきっかけは?
私が働いていたのは、ヒーローショーが開催される会場です。隊員服を着て、お客様をご案内したり、質問に答えたりするのが主な役割。子供を相手にすることも好きだったので、すごくやりがいがありました。ショーが始まる前は、会場のセッティング。観覧用の椅子の搬入や、会場全体の整備なども行います。時給950円でしたが、給料のことはあまり気にならず、このアルバイトの時間全体が楽しいと感じていました。同僚たちは大学生など、ほぼ同じ年代で話も合うので、雑談していても楽しい。今でも知り合った仲間と連絡を取り合って食事をしたりしています。ショーに感動した親子連れが笑顔で帰っていく姿にも、仕事の達成感のようなものがわいてきました。最初の配送のアルバイトで、お金を稼ぐことは大変なものと考えていましたが、イベント運営スタッフの仕事を通じて、カラダを動かして働く仕事の楽しさや、お客様と接するということも魅力に感じることができましたね。
荻野翔さん

適性を見つけて、現在はドライバーの
仕事にやりがいを感じる毎日。

現在はどんなアルバイトをしていますか?
去年の夏休みの期間に続けていたイベント運営スタッフのアルバイトは、今年の夏休みも続けていました。現在は、運送会社のドライバーの仕事もしているのですが、去年の楽しかった印象が強くて、ぜひやりたいと(笑)。運送会社の仕事が休みの土日だけですが、やっぱり楽しい。運送会社の仕事を始めたのは、車の運転や、体を動かすことが好きだったこともありますが、イベントの仕事で接客が好きだと自覚できたから。お客様とコミュニケーションをとりながら仕事ができるドライバーの仕事が良いと思ったのがきっかけです。契約社員でスタートしましたが、正社員登用も周囲からも勧められているので、これからも一層がんばりたいと思っています。
取材を終えて…ワンポイントJOBアドバイス
ワンポイントJOBアドバイス

アルバイトは、自分の適性を見つけるためにも良い経験になると思います。自分にどんな仕事が合っているのかを探すことができますから。イベント運営スタッフは、仕事も楽しいし、同世代の友人たちもできました。人との出会いも生まれる仕事に出会えて、本当に良かったと思っています。現在行っているドライバーの仕事につながったのも、アルバイトのおかげです。来場した子供たちと記念撮影したり、たくさんの大切な思い出があります。カラダを動かし、お客様と接し、仕事の『楽しさ』ややりがいをつかめるように、自分にピッタリのアルバイトに出会ってほしいですね。(荻野さん)

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