2016.05.06

24時間365日無休で無給の仕事 面接で告げられた職種とは?

24時間365日無休で、しかも無給の仕事 面接で告げられた職種とは?

海外のとある企業が行ったビデオチャットによる採用面接。面接官が応募者に淡々と語る内容は、トンデモナイ労働条件でした。

まず語られたのは「現場総監督」という役職。責任の幅が広く、業務は流動的で多岐に渡ると言います。

24時間365日無休で、しかも無給の仕事 面接で告げられた職種とは?

しかも、ほとんど立ったままで、ランチは同僚が食べ終わった後。睡眠時間がとれない場合もあると言います。これはなかなかハードな仕事です。

休めない上に給料は…

厳しい労働条件はさらに続きます。まず、勤務時間は24時間。

24時間365日無休で、しかも無給の仕事 面接で告げられた職種とは?

休みはなしの365日勤務で、クリスマスや感謝祭、正月なども、もちろん仕事。むしろ、そういった時期は仕事量が増えるとさえ言います。

そして、極め付けは「給料なし」という宣告。応募者は全員、うんざりした表情。それは誰だって、そう思いますよね。

24時間365日無休で、しかも無給の仕事 面接で告げられた職種とは?

それでは、この仕事は一体どんな仕事なのでしょうか?ぜひ動画で確認してみてください。

元になった英語版はこちら。

誰もが知っている仕事

うんざりした応募者は、面接官が続けたコトバに応募者の表情が固まります。

「もし私が現実に、今もまさにこの職についている人がいると言ったら?」
「数十億人ぐらいね」


そして、誰もが知っている仕事をしている人を告げます。

「お母さんですよ」

これには応募者全員、絶句です。

そして、自分の母親を思い出したのか、次々に感謝のコトバが出てきます。お母さんの偉大さ、そして献身性に頭が上がらないといった様子。

24時間365日無休で、しかも無給の仕事 面接で告げられた職種とは?

実は、この動画は「母の日のキャンペーン」のためにアメリカのカードストアが制作したものです。

昨年、話題となった動画ですが、今見ても考えさせられる素晴らしい動画です。

母の日

2016年の母の日は5月8日(日)です。皆さんのお母さんも、動画に出てくるように、大変な思いをして皆さんを育てたはずです。
今年の母の日には、お母さんにプレゼントを贈ってみてはいかがでしょうか。

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