2021.08.11

次の夢に向かって進み続ける!大迫傑さんの名言3選|ディップ×大迫傑シリーズ動画

次の夢に向かって進み続ける!大迫傑さんの名言3選


大迫傑さん、これまでの競技人生、お疲れさまでした。
「走る」ことに愚直に向き合い続けてきた大迫さん、今回の引退については「もう半歩、目標に近づくため。」と語っていらっしゃいました。
ご出演いただいているCMにも”夢の途中””ライバルは自分自身”という言葉が出てきます。これからも自らの夢に向かって進んでいく大迫さんを、ディップは応援しています!

ディップの企業CMにも出演頂いている大迫傑さん。持ち前のストイックな姿勢や結果へのこだわりの強さ、冷静さなど、大迫さんは孤高のアスリートとして独自の存在感を放っています。

ディップ×大迫さんタイアップ企画として、ディップは日本から一万キロ離れたアフリカ・ケニアでトレーニング中の大迫さんに密着。
2021年4月から20回以上にわたって、貴重なトレーニングの裏側などをバイトルYouTubeチャンネルで特集して参りました。

今回は、「大迫さん応援プロジェクト」としてディップ×大迫傑シリーズ動画(YouTube)から選りすぐった、大迫さんの名言3選をご紹介します!

名言その1 「誰かと競ってみたいとかないね、あんまり。」#16

「ライバルは意識しますか?」という質問に対しての回答です。

走ることは、誰かと戦っているのではなく、自分自身との戦いだと考えている大迫さん。出演いただいたディップの企業CMでも「ライバルは、今日の自分。」と話すとおり、自分自身に向き合って地道なトレーニングを続けている姿が動画からも伺えます。

この回ではトレーニングで実際に履いているシューズも紹介されています。1か月使ったというシューズの裏は、凹凸がほとんどないほどにすり減っていました。
どれだけ走りこんでいるのか、そのトレーニングの厳しさが伝わってきます。

名言その2「困難な状況だからこそ力も付く尽くし、逆に僕はそれにやりがいを感じる」#6

2021年2月に行われたびわ湖毎日マラソンで、鈴木健吾選手が大迫さんの持つ日本記録を33秒塗り替えました。自身が持つ日本記録が更新されたことについて問われての言葉です。

「記録を更新されたからこそ、結果を出したときに意味があると思っている。」「(自分の記録を塗り替えられるような困難な状況だからこそ)より感情的に一つひとつの練習を意味を持ってできる。そうすると練習がもっと高価なものになってくる。」そうなった先により良い結果が生まれてくる、と大迫さんは話します。

動画の中で、素人目には単調とも思える練習を重ねている大迫さん。そんな練習の一つひとつにも意味を持たせ、レースで結果を出すことに照準を当ててぶらさない気迫に圧倒される思いです。

その3「何かを犠牲にして一歩踏み出した時に何か自分の中で形になったという思いがある」#9

なぜ、そんなにストイックでいられるのかという質問に対しての回答です。

走ることが中心の生活をケニアで送っている大迫さん。 トレーニングの拠点・ケニアのイテンという町は、標高2400mに位置します。Wi-Fiはつながるものの通信環境も良いとはいえず、日本のような便利で快適な環境ではありません。 ただひたすらにトレーニングのため、走る生活を送るためにケニアを選んだことで、大迫さんが犠牲にしたことは多いでしょう。

「6ヶ月という長い時間をケニアのトレーニングに差し出したときに、今度はどんなことが生まれるんだろうっていう、そこの過程の中での自分の成長が楽しみだ」と話す大迫さん。
ラストレースを終えた今、次なる目標に向かって進んでいく大迫さん。これからも目が離せません。

ディップ企業CMに大迫さんが出演中

2021年4月1日から全国で放映開始しているディップの企業CMーには 大迫傑さんにご出演いただいています。
ディップ企業CM『夢の途中』篇『ライバルは自分』篇 の2本は、自身の夢に向かって挑み続けるマラソンランナー・大迫さんの姿に、勇気をもらえる内容となっています。 ディップ×大迫傑シリーズ動画とあわせて、CMもぜひご覧ください。

ディップはこれからも、大迫傑さんのご活躍を応援しております!

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