趣味の「料理」はアルバイト先で極めよう!|バイトル

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趣味の「料理」はアルバイト先で極めよう!

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※この画像はイメージです

「アルバイトは手っ取り早くお金を稼ぐためだけの手段にすぎないから、適当に選んでしまおう」こんな考え方をしている方は非常にもったいない!
趣味や特技を活かす喜びや、それを極めるためのチャンスを逃すことになります。せっかく同じ時間を使うのならば、自分にとってよりプラスになる場所で働きたいですよね。

たとえば「料理」が趣味の方。日本にある飲食店の数は約67万店(総務省「経済センサス・基礎調査」(平成21年)より)といわれており、数が多いだけにアルバイトへの間口も広く、働く先もバラエティに富んでいます。それだけ、自身の趣味趣向に合った働き場所を見つけられる可能性が高いともいえるでしょう。少しでも料理に興味があるならば、ピッタリのアルバイト先を見つけて、料理の腕を磨かない手はありませんよ。

そうはいっても、選択肢が多いと迷ってしまうもの。好きな料理の趣味を極めるには、どんなアルバイト先が良いのでしょうか。参考までに、いくつかご紹介しましょう。

感性を磨く

大学生や女性がアルバイト先に選びやすいのが、人気のカフェレストランです。流行りのカフェレストランには、今風のレシピや料理のアレンジ方法、スタイリッシュな盛り付け方など、プライベートでも役立ちそうな技がたっぷり詰まっています。
キッチンは毎日の勉強の場に。ホールスタッフでも、完成されたお皿を運んだ後のお客様の反応をダイレクトに見られるので、若い女性に喜ばれる料理、男性が好む料理、グルメな方をうならせる料理など、料理の満足度を肌で感じられそうです。
また、使用しているカトラリーや店内の内装、制服などもオシャレにこだわっているところが多いので、その分モチベーションが上がりそうです。カフェレストランは、ホームパーティーをよく開く方などにも、おすすめのアルバイト先といえるでしょう。

日本の文化を知る

和食の基本や接客のマナーなど一連の和食文化をしっかり習得したいなら、高級料亭や寿司屋が断然おすすめです。料理人の道はとても厳しい世界ですが、アルバイトならば比較的簡単にその世界に飛び込むことができます。
もちろん、厨房にはなかなか入ることができないので、料理の種類やレシピ、作る際のコツなどは、アンテナを張り巡らせて積極的に見て聞いて学ぶ姿勢が大切。食事に華を添える日本酒や焼酎などの銘柄や種類、料理との相性などは、配膳しているうちに覚えられそう。

作法を身につける

高級料亭などにはツウのお客様が多く通われるので、常連さんから学ぶことが多いのもこのアルバイト先の特徴です。お客様を満足させるためにも、正しい言葉遣い、接客の仕方、配膳のルールまで、伝統的な日本の作法を重んじ、きちんと身につけなければなりません。仲居のアルバイトならば着物の着付けも重要です。普段の生活では身につかないことを吸収できるので、将来に役立つ体験にもなるでしょう。
決まり事は多いですが、通常では味わえない美味しいまかない(まかない補助)がついているのは嬉しいメリットです。料理の腕を上げるには、美味しいものを食べることも必要です。料亭などでは良い食材を使っているので、食事をしながら味覚を鍛えられるかもしれませんよ。

視野をひろげる

お酒と料理に興味のある方は、居酒屋やバルなどではなく、あえてシックなショットバーを視野に入れてみましょう。バーは、ウイスキーの入れ方やカクテルの作り方など、基本を確実に学ぶのに最適な場所です。取り扱うお酒の銘柄も多いため、幅広い知識を身につけられます。アルバイト先でお酒にまつわる知識を深めれば、その知識を活かし、まだ出会えていない自分好みのお酒が見つかるかもしれませんよ。また、老舗のバーなどでは、お酒に合う美味しいおつまみにもこだわりがあるので、簡単なレシピを学ぶのにも良さそうです。
その他には、料理へのこだわりが強いワインバーもおすすめです。フレンチやイタリアンなど、シェフの腕が際立つ美味しいメニューが並ぶワインバーでは、食欲を満たすレシピを学べそうです。また、お客として訪れるだけでは銘柄を忘れて一期一会になりがちなワインですが、店員として働けばどんなに種類があっても覚えられるはず。ワイン講座に通うよりも実践で日々接する方が、ワインの趣味を極める近道かもしれませんよ。

いかがでしたか? 料理が趣味という方はぜひ、自分の腕を高められるアルバイト先を見つけてみてください。

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