HAKUEI★スターアルバイト烈伝(前編)|バイトル

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音楽活動はお金がかかる! 大学に入って初めてアルバイトを経験したHAKUEIさん。夢のために慣れないバイトに大奮闘。さらに、アルバイト時代のPENICILLINメンバーの意外な素顔とは……!?

HAKUEI

Profile

1992年結成されたヴィジュアル系バンド「PENICILLIN」のVOCALIST。
インディーズで4年間活動したのち、1996年メジャーデビュー。昨年、結成20周年を迎えた。HAKUEIはPENICILLINの活動と平行し1996年からソロ活動を行い、1999年にギタリストKIYOSHIとのユニット「machine」。2006年には期間限定でPENICILLINのギタリスト千聖とのユニット「nano」。
現在は「ライチ光クラブ」を行うなど、PENICILLINとソロ活動のCDリリースや国内外でのLIVEなど、精力的な音楽活動を行っている。また漫画家として、音楽誌での連載や、ユニット「漫画兄弟」の一員として絵本「納豆侍まめ太郎でござる」「ずっといっしょ」を出版。個の多彩な能力を発揮し多方面にわたり活動している。

■リリース情報

NEW SINGLE「幻想カタルシス」2013.10/9(水) リリース
全3タイプ同時発売
価格;各¥1,300(税込) 発売元:b-mode / blowgrow
販売元:エイベックス マーケティング(株)

■PENICILLINオフィシャルサイト
http://www.penicillin.jp

■HAKUEIオフィシャルブログ
http://ameblo.jp/hakuei-blog

前編

HAKUEI

音楽活動にも役立つバイト!? 
初めてのバイトはメンバー4人で!

 初めてのアルバイトは大学に入ってからですね。
 大学2年の時にバンドサークルで「PENICILLIN」を結成したんですが、音楽活動はお金がかかるし、「バイトしないと」って感じで。メンバー全員で(メンバーはギターの千聖、ベースのGISHO、ドラムスのO-JIRO。2007年にGISHOは脱退したが、メンバーとの交流は今も続いている)やったのが、ティッシュ配りです。
 実はこのバイトが、音楽活動にも役立ったんですよ。
 ティッシュだけじゃなく、ライブの告知のビラも一緒に配ったんですよね。(大学の近くの)本厚木の駅前で、パッと見て“ロック!”って分かるような男たちがティッシュを配ってるわけ。ビラを配った女の子たちは僕らを避けるどころか、たまには差し入れもくれたりして。ありがたかったですね。
 僕は授業が終わってから、2~3時間くらいバイトしてたんですが、GISHO君は暑い日も寒い日も、朝から晩までティッシュを配ってましたね。……彼、授業出てたんですかね? マジメなのか不真面目なのかどっちか分からない(笑)。

HAKUEI

引っ越しは、“他人の家がよ~く分かる”
奥深いバイト!?

 ティッシュ配りを1年くらいやって、その次は引っ越しのバイトをやりました。
 学生とはいえ、バンドをやってると時間の融通がきくバイトがいいなと思って。早朝の5時くらいに集合場所の川崎駅に行って、バンに乗って1日3~4件の仕事をするんですが……、よくよく考えると引っ越しのバイトって他人の家に土足で入り込むようなもんですよね。“この家、金持ちだなぁ~”とか、“この家庭は奥さんばっかり服を買ってるな”とか(笑)。引っ越しのバイトは“他人の家がよく分かる”奥深いバイトだなって思いましたね(笑)。
 あと、不思議と一緒に廻るドライバーさんにおかしな人がいて。「俺は東大を出て、官僚をやっていたんだ」とか、嘘かホントか分からない武勇伝を語りたがる人が……。(心の中で)天下るにしても、下りすぎだろって思って、黙って聞いてましたが(笑)。

スターたちからのカラーバイトルユーザーへの熱烈&応援メッセージはこちら!きっと、きっと、あなたの元気になる!ヒントになる!ぜひ、ご覧ください。
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