『誰かゴングを鳴らしてくださーーい!』 格闘技イベント“KNOCK OUT”の運営サポート

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格闘技イベント“KNOCK OUT”の運営サポート

「その経験が夢につながる」をテーマに、心揺さぶる“驚き”と“感動”の非日常なアルバイト体験ができる『ドリームバイト』。今回は「誰かゴングを鳴らしてくださーーい!」というインパクト大なこの企画。

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これは格闘技イベント『KNOCK OUT』で試合開始のゴングを鳴らせるという責任重大且つめちゃくちゃ栄誉のあるお仕事ではありませんか!

そんな夢のようなバイトに選ばれたのはラッキーなこちらのお二人。

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川村くん(大学4年生)と野本くん(大学1年生)。
きりっとした顔立ちの川村くんは高校時代からアマチュアボクシングをしている自分自身が格闘技家でもある。
KNOCK OUTは以前から知っていて、好きなのは那須川天心選手。

対して野本くんは、プロレスが好きで、ときどき試合観戦をしているが、キックボクシングの試合を見るのは今回がはじめて。
「ドリームバイトに選ばれてからいろいろ調べてみて、これは本当にすごいことなのかもしれない!と思うようになった。」とあどけない笑顔で答えてくれた。

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そんな彼らが臨む本日のミッションは以下の通り。

①第2・3試合の、開始のゴング
②バックヤードで試合を控えている選手たちの記録
③第4試合、森井洋介選手が花道を歩く姿を撮影しながら一緒に入場
④第5・6・7試合の勝者インタビュー風景の記録

さっそくアルバイトがスタート!

●13:00 会場入り
本日の仕事内容を控室で確認

試合開始のゴングはもちろん、バックヤードで試合前の緊張感あふれる選手を見られる機会もそうあることではない。
今回の運営サポートの全容を知るとそう感じたのか、川村くん、野村くんも少し硬い表情で説明を受ける。

●14:00~15:50 リハーサル

今回の仕事内容はどちらもお客さんの入ったイベント中に行われるため、失敗は許されない。ゴング一つにしても、自分の鳴らしたゴングの音で真剣勝負が始まるのだ。次第に役割の重大さを意識し始めた二人。

音響、照明を始めとする大勢のスタッフと、司会者、ラウンドガールなどの出演者が総合演出家とパートごとの確認や調整を繰り返し行っている。その様子を見ているだけで緊張感がビシビシ伝わってくる。

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リハーサルも後半になったころ、ゴングの練習をさせてもらうことに。簡単な説明を受けた後、すぐに叩かせてもらった。

まずは川村くんから。「ガーーーーン」。 強くたたきすぎて音が割れてしまった。川村くんはボクシングのゴングを叩いた経験はあるものの、今回のものとは勝手が違うようで、4回ほど叩いて納得のいく音を出せた。

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野本くんはゴング自体を間近で見るのが初めてのこと。最初は遠慮がちに叩くので音が小さすぎた。「アレ?」というように首を傾げ、何度か叩くうちに会場に響きわたるいい音に。
二人ともこれで本番はバッチリ!

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ゴングの練習が終わると、そのまま客席からバックヤードへの導線確認。イベント中は会場もバックヤードも照明がほとんどないので注意しながら歩かなければならない。

バックヤードでは撮影の仕方のレクチャーを受ける。そこへKNOCK OUTイベントを運営する株式会社キックスロードの花澤代表から「いつも運営に係りきりで、今回のような舞台裏の撮影は普段あまりできないのですごく貴重なんです。いい絵が取れたらテレビなどの映像に使えるかもしれないので、映像とても楽しみにしています。」と声をかけていただいた。

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ただでさえ試合前の選手に対峙する緊張感と、代表直々に期待されているという言葉をかけてもらい、重圧を徐々に感じてきた川村くんと野本くん……。

●16:00~17:00 休憩時間

リハーサルが終了し、お客さんが会場入りしている時間が休息時間。いただいたとんかつ弁当を食べながらホッと一息。

●17:00 試合開始

アリーナ最前席よりも前に丸椅子を置かせてもらい、そこで試合を見ながらの待機。間近で見るキックボクシングの迫力は凄まじく、ついつい試合に見入ってしまう……
気持ちを少し抑えて、ゴングを叩く2・3試合が近づくまで、試合の行方を見守った。

1試合目が終わると先にゴングを叩く川村くんがリングサイドにスタンバイ。第2試合の石井一成選手と能登龍也選手の入場を見守る。
選手紹介のアナウンスが終わるとその流れで試合開始のゴング。「カーーーーン」練習より少し低めではあったものの、ゴングのいい音を響かせた。

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「あまり緊張はしていなかったけれど、やっぱりいざリングサイドで待っていると緊張してしまいました。でもいい音で試合を開始させられてよかったです」
と川村くん。

続いて第3試合のゴングは野本さん
川村くんと同様、試合が終了する前にリングサイドにスタンバイすると、緊張から前髪を何度も触っていた。選手入場、紹介が終わると一瞬の静寂の後にゴング。練習通りの音が鳴り、選手たちがいつもと同じように試合を開始した。

「変に力みそうになったけど、力を抜いたほうがいい音が出ていたので、練習通りにすることができました」
と安堵の野本くん。

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●18:00頃 バックヤードで試合を控えた選手たちの記録

ゴングが終わり、そのままバックヤードへ。
リハーサルで一通り説明を受けていたものの、イベントが始まればそこでは試合を控えた本物の選手たちがアップをしていた。張り詰めた気迫の中で一言も発することは許されない雰囲気。選手の邪魔をしないよう、それでも薄暗いバックヤードでできるだけ選手たちの真剣な表情を捉えようと、ギリギリの位置での撮影を試みる二人。

●18:30頃 森井選手を撮影しながら入場

撮影をしていると第5試合の入場の連絡が入る。
森井選手と一緒に花道を歩くのだ。ライトと大歓声を浴びながら歩く選手の後ろ姿、盛り上がる観客席を撮影する。普段と違う目線で自分自身もライトを浴びながら観客席を見ることはなかなかできることではない。

花道を歩いた感想を聞くと
「こちら側から見える観客席もすごくキレイで、僕自身にも照明が当たっていて眩しくて……。とにかく会場全体が本当にきれいで感動しました。気持ち良かったです!」と川村。
「お客さんの前に出たことも、選手と一緒に花道を歩いたことも、もうあまり記憶にないような感じです。つまづいたりしないように気を付けて、感動を味わう余裕が全然なかったです(笑)。」と野本くん。

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●19:00頃 第5,6,7試合の勝者インタビューの記録

入場の撮影の後は、その試合の勝者インタビューの撮影となるので、選手退場口付近で試合の行方を見守っていた。彼らが入場する姿を撮影した森井選手が見事勝利し、選手の退場する姿を追ってインタビュースペースへ急ぐ。選手の前にはマスコミのインタビュアーやカメラマンが立っていてるので、すき間からカメラで選手を狙う。
こうして5.6.7試合の勝者インタビュー撮影も無事終えて、本日すべての業務が終了した。

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仕事を終えると、最終試合の勝次選手が一緒に写真撮影に応じてくださった。

今日の感想を二人に尋ねると

川村くん「こういうイベントのアルバイトをしたことがなかったけれど、こんなに多くのスタッフの方々が支えているのを見ることができて、いい勉強になりました。今大学4年でこういった興行とは全く違う職種に就職は決まっているけれど、今回経験した緊張感や、裏方の一体感などはこれからの仕事にも生かしていきたいです。」

野本くん「僕は大学1年生だから、まだこれから先もアルバイトをする機会も多いので、またこういったイベントのアルバイトもいいなと思いました。」

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今回イベント興行の全裏側を見ることになった川村くんと野本くん。それぞれ目線は異なるけれど、思い思いの感動と達成感を味わってくれたようです。
余談ですが、KNOCK OUTに相当引き込まれた二人。この日の勝者の今後の試合が気になるようで、8月20日(土)大田区総合体育館で開催される「KNOCK OUT vol.4」はぜひ観客として観に行きたいと言っていました。

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@KNOCK OUT

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