ドラマにグラビアに大活躍!大原優乃さんの「仕事の広げ方」

「その経験が夢につながる」をテーマに、心揺さぶる「驚き」と「感動」の非日常なアルバイト体験ができる『ドリームバイト』。
今回は、バイトル編集部が作成するWEBマガジン「BOMS」の記者として、女優にグラビアに幅広く活躍する大原優乃さんにインタビューするアルバイトです。アルバイトに採用されたのは、大原さんの大ファンという相沢さん。10歳から芸能界で活動を続ける大原さんに、仕事に対する心構えや時間の使い方、ポジティブシンキングのコツなどを、ドキドキインタビューしました!

小学校の先生に感謝。そして、尊敬しています。

相沢2年ぐらい前からファンで、ドラマもずっと見ていますし、写真集も買わせていただきました。

大原ありがとうございます。何で知ってくださったんですか?

相沢最初はバラエティーで。可愛いのはもちろんなんですけど、謙虚で、人の心がわかってあげられる優しい方だなというのが番組を見ていて感じられて、一気にファンになりました。自分は怠けちゃう方なので、努力家なところも尊敬しています。
早速インタビューに入らせていただきたいんですが。
自分は今、大学4年生で、4月から小学校の先生になる予定なんです。なので、大原さんが小学校の頃、印象に残っている先生とか、好きな先生のタイプとかがあったらお伺いしたいんですが。

大原今でも、小学校の先生や校長先生と連絡を取らせてもらっているんです。小学校の時の先生方には、本当によくしていただきました。私の人生の中でも思い出深い先生が何人もいらっしゃいます。
10歳の頃から芸能のお仕事をさせてもらっていたんですけど、実家は鹿児島なんです。そこからお仕事に通っていたんですが、子どものころなので、お友だちの中には「東京に行けていいな」みたいなことを言う子もいて。難しい時期もあったんですけど、先生は誰のことも特別扱いせずにいつもみんなを平等に見て、同じように接してくださいました。私も特別に見られたいと思って教室にいるわけではないから、先生のそういう接し方はとても嬉しかったです。みんなを平等に見られるってすごくカッコいいなと思ったし、今でも尊敬しています。
先生がそういうふうに接してくださったおかげで、友だちとも仲よく過ごすことができるようになったんだと思っています。妖怪ウォッチのエンディングテーマを歌った時なんかはテストの時にしか鹿児島に帰れないような状況だったんですけど、自分が学校を休んでいる時にノートを取ってくれている友だちがいたりして、嬉しかったし、本当に助かりました。先生も、プリントを印刷してわざわざ東京のホテルに届けてくださったりと、細かくケアをしてくださいました。
小学校の時だけではなく、中学や高校でも、周囲のみんなの支えがあったから勉強も頑張れたんだと思っています。みんなに、すごく感謝しています。

「死ぬ気でやれ!死なないから」は、自分の味方でいてくれる言葉。

相沢小学校時代から色々頑張っている大原さんですが、座右の銘に「死ぬ気でやれ、死なないから」というのを上げていらっしゃいますよね。自分も感銘を受けて座右の銘として使っているんですが、どんなきっかけで、この言葉が座右の銘になったんですか?

大原もともとDream5というグループで活動していたのですが、そのグループとしてのワンマンライブをやることになった時のことなんですけど。ワンマンライブってグループとしても大きな夢だったり、目標だったりしたので、本番前にすごく緊張してしまって。その時、舞台監督さんから「死なないから大丈夫だよ」って言われたんです。その言葉を聞いたら、そうだな、どんなに苦しくても、緊張しても、その場に立ってしまえば関係ないし、確かに命はなくならないな、と思って。ちょっと楽になりました。
それからは、どんなお仕事でも一回一回を大切に、死ぬ気で頑張ろうという気持ちになりました。

相沢舞台監督さんは「死ぬ気で頑張れ!」というよりは、緊張をほぐす意味で言ってくださったんですね。

大原そうです。だから、この言葉はいつも自分の味方でいてくれる言葉です。

相沢一回一回のお仕事を大切にということですが、ダンスやお芝居、写真集とか色々な種類の仕事をやっていらっしゃいますよね。仕事ごとに気持ちを切り替えるのが難しそうな気がするんですが。

大原例えば同じグラビアのお仕事でも、雑誌によって表情とかポージングとかを結構こだわって、自分なりに考えて、変えたりしています。
お芝居に興味を持ったきっかけも、グラビアのお仕事にあったんですよ。自分が着ている衣装だったり、自分が立っている景色に合わせて表情などを変えていくのが、ある種お芝居と近い物があるのかなと感じて、それをきっかけにお芝居のお仕事にも興味持ち始めたんです。
だからみんなつながっているというか、大きくまとめて、全部一つのお仕事っていう気持ちです。あんまり気持ちの切り替えはせずに、求めていただいているものをその場で誠実にやっているという感じです。だから、今はお芝居をより深くやらせてもらいたいなと思っているんですけど、どんな経験もお芝居につながると思うので、自分の経験をもっと豊かにしていきたい。そのために、お芝居一本ではなく、色々なことに挑戦して、成長させてもらいたいなと思っています。

元気の源は、家族! でも、一人暮らしもよい経験。

相沢本当に前向きですね。自分は結構ネガティブ思考で、考えすぎちゃったり、マイナスの方に考えちゃうタイプなんです。大原さんは、マイナス思考になりそうな時、どうやって気持ちを上げてるんですか?

大原私もついつい考えすぎてしまうタイプなんですよ。そうなると、何が何だかわからなくなっちゃう。この服着たらこう思われるかなとか、私服でも考えて迷ったりするので、わからない時は自分の近くの人に相談したりしています。
あと、私にとっては元気の源の一部は家族ですね。相談は恥ずかしくてしないんですけど、電話をしたりとか。今もお母さんが家に遊びに来てくれています。自分の大切な人に甘えて、気持ちを上げるようにしています。

相沢ご家族は、鹿児島の方に?

大原そうです、高校卒業してから上京して、今は一人暮らしです。
最初の3ヵ月ぐらいは本当にホームシックになって。孤独でしたね。駅からおうちまでの歩く時間がすごく遠く感じて寂しかったので、帰り道で毎日、家族に電話していました。今は、イヤホンで音楽聴きながら帰ってますけど。染まっちゃいましたね(笑)
でもやっぱり、一人暮らしだからこそ、よりお仕事に集中できるという環境でもあると思うので、一人暮らししてよかったなと思ってます。

時間を大切に。なんでも楽しんでやれたら幸せですよね。

相沢一人暮らしで、お仕事も忙しくて。でも、インスタとか拝見すると、ジムにも通っていますよね。時間の使い方がお上手だなと感心します。

大原好きなことをやらせてもらっているんで、時間を大切にしようという気持ちがすごくあります。今なら、空き時間が2時間あればトレーニングに行こうとか。
体型の維持とかを考えて1年ぐらい前からトレーニングを始めたのですが、最初はきつかったです、吐き気がするぐらい(笑)。でも続けていたら楽しくなって、今ではストレス解消法の一つになっています。行けていないと、早く行きたい!と思うぐらい。

相沢大原さんのインスタを見て、僕も筋トレを始めました。

大原すごい!(笑)

相沢大学生だと、学校行って、バイトをして、サークルもして、というぐらいで結構、忙しいような気持ちになっちゃうんですよね。

大原いえ、それって大変だと思いますよ。自分は大学行ってないし、バイトもしたことないですし。そういう方々の話に興味ありますね、聞いてみたい。弟も4月から大学生になって一人暮らしを始めて、バイトもしたいとか言っているんで。姉としては不安な部分もありますね。ホント、大変だと思う。
自分としては、トレーニングもそうですけど、色々なことをやるのが大変、ではなくて、なにごとも楽しんでできたら幸せだなあ、と思います。

コンプレックスもチャームポイントに変えられる!

相沢他にもチャレンジしてみたいことってありますか?

大原今は英会話に通っています。以前、書道と硬筆も習っていたんですけど、それも習い直したい。あとは、車の免許が取りたいです。免許が取れたらカーシェアで一日、車を借りて、ドライブとか行きたいですね。山道が多いところで育ってので、母に危ないから自転車禁止と言われていたために、今でも自転車には乗れないんですけど(笑)。自転車はお仕事で練習させていただく機会があったんですけど、2時間ぐらい真剣にやってもまだ乗れてないんです。練習しなさいと自転車をいただいたんで、そろそろこれも練習しないと(笑)。
それと、最近、お花に興味があって。生け花教室に通いたいと思って、探しているところです。

相沢生け花は、何か興味を持つようになったきっかけってあったんですか?

大原ファンクラブをやっているんですが、そのイベント会場の入口に自分で花を生けたいと思ってるんです。ファンの方に「○○一同」みたいな形でお花をいただくんですが、それをいただくだけじゃ申し訳ないので。
ファンの方には、本当に感謝しています。今度こんなドラマに出ますとか、写真集を発売しますとか、告知をするたびに、見てくださって、感想を伝えてくださって。本当に与えてもらってばかりだなと思っています。色々なお仕事に挑戦するのってパワーがないとできないことだと思うんですけど、皆さんに与えていただいているものがあるからこそ、挑戦の幅も広げられている。だから、お返しがしたいです。

相沢本当に色々なことに興味があって、チャレンジしているんですね。

大原このお仕事って、色々なことが無限につなげられる職業だと思うんです。たとえば、自分が苦手だと思ったり、コンプレックスを感じていることも、周囲の方がそれをチャームポイントにしてくださったり、趣味をお仕事につなげてくださったり。
私、もともと声がコンプレックスで。グループの時は周りとなじまないと思って、意識して低い声で話したりしていました。でも、一人でお仕事するようになってから人と人との距離が近くなって、今もそうでけど、近くで色々な方とお話をさせていただく機会が増えたら、「声がチャームポイントだ」みたいなことを言っていただけたり。それで声の仕事もいただけるようになったりして、そういうことで勇気をもらってきました。

やってみたいアルバイトは、お花屋さんと、本屋さん。それと・・・?

相沢もしアルバイトをするなら、やってみたい仕事ってありますか?

大原お花に興味があるので、お花屋さん。それと、小学生の頃は毎日、図書館に通って2冊ずつぐらい本を借りていたぐらい本好きなので、本屋さんもいいですね。
相沢さんは、何かバイトはしていらっしゃいますか?

相沢以前、焼き鳥屋さんで接客をしていました。

大原えぇ!? いいな、焼き鳥、大好きなんです! お仕事終わってから一人で焼き鳥屋さんに行って、食べてます。最近では常連になったので、一人でもカウンターじゃなくて座席に座らせてもらえるようになりました(笑)。
焼き鳥屋さんのアルバイトって、賄いとか食べられるんですか?

相沢あります。メチャおいしかったです。

大原いいなあ。やりたいバイト、焼き鳥屋さんも入れようかな(笑)

インタビューを終えて。相沢さんの感想

春から小学校教員になるので、やはり、最初の小学校の先生の話が一番、印象に残りました。今でも小学校時代の先生と連絡取っているってすごいな、と。自分もそんなふうに子どもたちから思ってもらえる先生になりたいと思いました。
大ファンなんで、顔が痙攣しちゃうぐらい緊張したんですが、大原さんが笑顔で、優しくフランクに話してくださったので自分も話しやすかったです。本当に優しい人だと思いました。それと、周囲の人にすごく感謝している。人から何かしてもらっても、つい当たり前に感じちゃったりすることが多いと思うんですけど、それを細かい部分にまで感謝している視点がすごいと思いました。
自分も、ああいう人になりたい。これからも、毎日応援します!

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