BRAHMANのTOSHI-LOWにインタビュー!

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BRAHMANのTOSHI-LOWにインタビュー!

採用者松原さんとBRAHMANのTOSHI-LOWさん

「その経験が夢につながる」をテーマに、心揺さぶる“驚き”と“感動”の非日常なアルバイト体験ができる『ドリームバイト』。 今回はバイトルと激ロックによる企画“激的アルバイトーーク!”でBRAHMANのTOSHI-LOWにインタビュー。激ロック編集部の一員としてインタビューをするドリームバイトに選ばれたのが、現在18歳の松原 輝(ひかる)さんだ。

早めに現地に到着し、まず、編集部やレーベルのスタッフと取材の進め方や、質問内容の確認などの打ち合わせを行った。とはいっても、インタビューをするのはこれが初めてであり、手本があるわけでも、事前に練習やシミュレーションがあるわけでもない、ぶっつけ本番。

ライターや編集部員であっても、インタビュー前は緊張するものだからこそ、松原さんの気持ちもひしひしと伝わってくる。心を落ち着けるように質問案に何度も目を通す松原さんに、レーベルのスタッフからも「どんな質問でもまっすぐに聞けば答えてくれるので、大丈夫ですよ」と優しく声をかけてもらい、少しずつ肩の荷をおろしてもらいながら、取材の時を待ちます。

スタッフから取材のレクチャー

普段の“激的アルバイトーーク!”では、まずライターがアルバイトの話を中心にインタビューを行い、ドリームバイトの方にアーティストについて自由に質問をしてもらう段取りとなっているが、今回のTOSHI-LOWからの要望は、ドリームバイトがすべての質問をするというもの。

取材現場で、「バイトでしょ? こき使わなきゃ」とTOSHI-LOWは冗談っぽく言って場を沸かせたが、「こうやってプロや大人が横で見ていてくれるっていうことは、あとでいくらでも修正ができるんだから、そういう時ほど失敗をすればいい。もっとこう言えばよかったとか、そういう経験が大事。次にそれを成功させるための、失敗を買うのがこういう仕事やバイトだと思う」と語ってくれたのは、松原さんにとても響いたようだ。

「今日が、人生で初めてのアルバイトだったんです。今回のインタビューは、これまで読んだ“激的アルバイトーーク!”とは違ったので(笑)、どうなるのかなと思っていました」

TOSHI-LOWさんにインタビュー

実はTOSHI-LOWに会うのは、これが2度目なのだと一緒に撮った写真を見せてくれた。
「今回ドリームバイトに選ばれたのも、なにかの縁かなと。やるからには、しっかりやろうと思いました。家族みんなBRAHMANが好きなので、質問内容についても、案や意見をもらいました」
持病で手術や療養もしていたという松原さん。入院中もBRAHMANを聴いて過ごし、ライブには家族みんなで足を運ぶのだそう。見せてくれた写真は2年前のもので、松原さんがTOSHI-LOWに、写真を見せながら一緒に撮ったことを覚えているか尋ねると、「覚えてるよ、家族といたな。弟も元気か?」と言い、松原さんが嬉しそうな笑顔を見せ、インタビューが始まった。

以前BRAHMANと一緒に撮った写真を見せる松原さん

緊張感はありつつも、アルバイトの話から、音楽、家族についての話など、ひとつひとつの質問に率直に語ってもらう、とてもいい時間となった。

質問に答えてくれるTOSHI-LOWさん 質問に答えてくれるTOSHI-LOWさん2

「もう聞きたいことはないか」、「また聞きたいことができたら、それは“次に会う”という約束だ」と熱い言葉をもらい、最後に2年ぶりのツーショット写真を撮って、濃厚なドリームバイトを終えた松原さん。

現在は、資格取得の勉強を行っているということで、この日もらったたくさんの言葉がいい励みにもなったと語った。

「初めてのアルバイトで、こんな貴重な体験をさせてもらうことはないと思うんです。今日の経験が、今後何かに生きればなと思っています

ドリームバイトを終えた松原さんの写真

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