KANA-BOONに直接取材!Skream!×ドリームバイト!

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KANA-BOONに直接取材!Skream!×ドリームバイト!

採用者の鈴木さん

「その経験が夢につながる」をテーマに、心揺さぶる“驚き”と“感動”の非日常なアルバイト体験ができる『ドリームバイト』。       

 

今回は、バイトルと音楽誌“Skream!”の共同企画による“激的アルバイトーーク!”の取材で編集部の一員としてKANA-BOONにインタビューするドリームバイト。
KANA-BOONに直接インタビューすることになったのが、大学1年生、鈴木大樹(ひろき)さん。このドリームバイト企画については、KANA-BOONの公式Twitterで知ってすぐに応募したという。

「まさか自分が選ばれるとは思っていなかったので、本当にびっくりしてしまって。これは大変なことになったと思いました。」と笑顔を見せる鈴木さん。
まずはKANA-BOONと会う前に、今回の取材の流れや、インタビュー内容の確認など、Skream!編集部との打ち合わせをスタート。

編集部との打ち合わせの様子

前日の夜まで、KANA-BOONのアルバムを聴きながら、悩みに悩んでいろいろな質問を考えていたという。大学に入って、音楽サークルに入りギターとバンド活動を始めたということもあって、楽器の練習方法や、ライブでの心得などを聞きたいということで、そんな話を中心にインタビューを進めることに。

編集部との打ち合わせの様子2

そしていよいよKANA-BOONの取材がスタート。ドリームバイトの鈴木さんを紹介すると、「これで3万3千円もらえるなんて、いいバイトだなぁ。」、「おめでとうございます。で、今日のバイト代は何に使うの?」と早速メンバーに逆質問される鈴木さん。「ギターを買いたいです。」という鈴木さんに、「本当のところは?」とさらにツッコミを入れられるなど、冒頭からとても和やかなムードで取材が進んでいきました。

ライブのMCなどでも4人でテンポのいいトークを繰り広げて、観客を沸かせるKANA-BOON。実にサービス精神たっぷりユーモラスに語ってくれて、この場にいる人をしっかり楽しませてくれました。

質問に対してユーモラスに語ってくれるKANA-BOON

鈴木さんもすっかり緊張が解けたようで、準備してきた質問を4人にぶつけます。特に、ギターに関する質問は、ギタリストの古賀隼斗さん、フロントマンの谷口鮪さんが丁寧に答えてくれて、自分の経験も交えながらたくさんのアドバイスをしてくれました。
また、音楽は好きだけど、今はまだ将来どんな仕事に就きたいか決まっていないという鈴木さんに、ミュージシャンの良さ、また音楽に携わるいろんな職種や音楽を仕事にすることについての面白さ、音楽業界についても語ってくれたりと、時間をたっぷり使って質問に答えてくれました。

音楽について語ってくれるKANA-BOON アドバイスをいただいている様子

インタビュー後には動画のコメントを撮影し、鈴木さんもメンバーとともに写真撮影をして、本日の取材は終了。終わるやいなや、「じゃ、(バイト代で)なんか食べに行こうか!」と、最後までメンバーにつっこまれながら、ドリームバイトを終えた鈴木さん。

「(取材の)部屋に入ってきたときからオーラがすごいというか、いつもテレビで観ていたバンドが目の前にいるのが信じられなくて。緊張感は、人生の中でも最高潮でした。先日、バンドでデビュー・ライブをしたんですけど、そのときよりも緊張しました(笑)。音楽のことやバンドのこと、ギターについての質問に答えてもらったのは、すごく嬉しかったですし、これからも集中してギターの練習を頑張りたいです。」

インタビュー中も笑顔を絶やさなかった鈴木さんですが、やはり好きなバンドが目の前にいる、一緒にしゃべっているという緊張は大きかったようで、ひと仕事終え肩の荷が下りたあとは、さらに緩んだ笑顔になったのが印象的でした。


Reported by 吉羽 さおり
Photo by ミクスケ

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