THE BACK HORNに直接取材! Skream!×ドリームバイト

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THE BACK HORNに直接取材! Skream!×ドリームバイト

THE BACK HORNと八木澤さん

「その経験が夢につながる」をテーマに、心揺さぶる“驚き”と“感動”の非日常なアルバイト体験ができる『ドリームバイト』。

普段は経験できないような非日常的な体験ができるドリームバイト企画。今回のドリームバイトは、今年結成20周年を迎え、3月にミニ・アルバム『情景泥棒』をリリースしたバンド、THE BACK HORNにSkream!編集部の一員としてインタビューするというもの。
たくさんの応募の中から選ばれたのは、現在大学で建築学科に在籍する、八木澤仁美さん。自分がドリームバイトに選ばれたと知ったときは、驚きのあまりとある行動をとってしまったそう。

「何度かSNSで他の方の企画は見たことがあったんですけど、THE BACK HORNの企画が流れてきたので、応募をしてみたんです。でもまさか自分が当たるとは思っていなかったので、当選のお電話をいただいたときも、信じられなくて。電話を切ったあと、何を思ったのかわからないですけど、すぐに布団に入って寝てしまったんです(笑)。夜中に起きて、電話の履歴を確認して、“あ、夢じゃなかったんだ!”って思いました。それから今日まで、なるべくこのことを考えたくないっていうか。楽しみなんですけど、現実じゃないみたいで。どうしていいかわからなくて、ふわふわしていました」
というのも、八木澤さんがTHE BACK HORNを知ったのは小学生のときだという、筋金入りのファン。ライヴで最前列になったことはあるが、本人たちを目の前にインタビューができるというのは、めったにないこと。

「最初にTHE BACK HORNを聴いたのは、小学校6年生のときでした。中学生になったら吹奏楽をやろうと考えていたとき、インターネットでたまたま名前を見かけて、それもTHE BACK HORNさんの“HORN”が、楽器のホルンのスペルと同じだったので、オーケストラと勘違いしていたんです(笑)。でも、聴いてみたらすごくロックで。こんなふうにアーティストにハマったことはなかったんですけど、途端にハマってしまって、そこからずっと大好きなバンドです。最初のころは、周りにTHE BACK HORNを知ってる友達もなかなかいなかったので。ひとりでライヴに行ったりしていました」

筋金入りのTHE BACK HORNファンの八木澤さん

取材場所に集合し、レコード会社のスタッフとの挨拶を済ませると、編集部員やスタッフとの打ち合わせからスタート。

この日の流れとしては、まずはライターがメンバーにアルバイトについての話を聞き、続いて八木澤さんが自ら考えてきた質問をインタビューし、ビデオコメント撮影、誌面用の写真撮影やSNS用写真撮影と続きます。これを1時間ほどで収めるため、事前に八木澤さんからの質問内容についても編集部と確認します。

「何を聞こうか、考えていたらキリがなくなってしまって。いくつも考えたんですけど、絞るにも、どう絞っていいのかわからなくなったんですが。いま自分が、就職という人生の節目のようなところにいるので、みなさんの人生経験というテーマに重きを置いて話を聞きたいなと思って、質問を選びました」

取材内容を確認する八木澤さん

メンバーも普段はなかなか話すことがないアルバイトの話ということで、とても盛り上がった取材。緊張気味だった八木澤さんも、その楽しさで緊張が和らいだ様子。ライターからバトンタッチされ、インタビュアーとしてしっかりとメンバーの熱い発言を引き出していきました。メンバーからも、将来どんな仕事に就きたいのかや、THE BACK HORNではどの曲が好きかなど、逆質問も受けて、時間はあっという間に過ぎていきました。

真剣に取材する八木澤さん

「緊張しすぎて、テレビを見ているような感覚で。現実じゃないような、ふわふわとした時間でした。メンバーからアドバイスをもらえたり、たくさんのお話が聞けたりして良かったです」と八木澤さん。

取材の最後にはメンバーから、「建築学科か、じゃあ将来は格安で家とかスタジオを建ててもらおう!」とお願いをされ、八木澤さんのドリームバイトは終了しました。

八木澤さん

Reported by 吉羽 さおり Photo by 上溝恭香

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