全国ツアー中の『ねごと』に直接取材!Skream!×ドリームバイト

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全国ツアー中の『ねごと』に直接取材!Skream!×ドリームバイト

小林さん

「その経験が夢につながる」をテーマに、心揺さぶる“驚き”と“感動”の非日常なアルバイト体験ができる『ドリームバイト』。

3月某日、東京都内のレコード会社で、バイトルと音楽メディアSkream!の共同企画「激的アルバイトーーク!」の取材が行われました。

ゲストとして登場したのは、5thフル・アルバム『SOAK』を携えた全国ツアーの真っ只中だった4人組バンド、ねごと。そして今回のドリームバイトは、Skream!編集部の一員としてねごとにインタビューをするという仕事。

選ばれた小林夢佳さんは、レコード会社到着時から「緊張で、汗が止まりません」と嬉しそうに笑顔を覗かせます。

小林さん

編集部員やカメラマン、ライターやスタッフが揃ったところで、まずは取材の段取りを打ち合わせします。

この日は、まずライターからねごとのみなさんにアルバイトについての話をうかがい、その後ドリームバイトの小林さんにバトンタッチ。小林さんが考えてきた質問をメンバーにぶつけてもらい、それから、メンバーの動画コメントや写真撮影をして終了という流れ。小林さんに、どんなことを聞くか質問事項を確認しました。

「どんなことを聞こうかと考えました。でもこれまで、こうしたインタビューはもちろんしたことないですし、難しかったですね。ねごと独特の、幻想的な音楽の世界観や、そのイメージの源についてはずっと聞きたいなとは思っていました。」

ねごとの生み出す音楽の背景や、それぞれにいまどんな音楽を好んで聴いているか、またメンバー間の関係性、そして大学在学中にデビューを決め、音楽の道に進む決断をしたときのことについてなど、ノートにまとめてきた小林さん。また小林さんは、音楽サークルでドラムをしているということだったので、ライヴについての質問も加えることになりました。

取材内容を打ち合わせ

ひと通りの確認を終えて、いよいよ取材がスタート。

「緊張したんですけど、ねごとのみなさんはすごく優しくて。いろんな質問が聞けて嬉しかったです。わたしの抽象的な質問についても、とてもわかりやすく答えてくれて。その内容や表現の仕方も、“あぁ、これが本当のミュージシャンなんだな”って思いました。すごく楽しい時間でした。」

ねごとにとっても、こうしてファンと対面でインタビューをすることはなかなかないこと。小林さんがねごとの音楽から感じる想いをピュアに伝えると、ひとつひとつ丁寧に答えてくれて、最後まで和やかで、且つ熱いインタビューとなりました。

小林さん

「最初は自分が当たるとは思わず、軽い気持ちで──と言ったら失礼なんですけど、まさか自分が決まるとは思わずに応募したんです。最初にドリームバイト当選の電話をいただいたときも気づかずに、折り返しの電話をしたら、日付を言われて。その日は大丈夫ですと言ったら、“じゃあ、お願いします”という感じで、すごくあっさりとしていたので。“はい、わかりました”って電話を切ったあとに、もしかしてこれって詐欺なのかなとか3日くらい考えちゃいました(笑)。」

当日まで質問を考えるなど、緊張はしつつも夢見心地だったようで、今回のドリームバイトが“ライヴ鑑賞つき”というスペシャルな内容だったこともすっかり忘れていた模様。取材後にメンバーから「ライヴでお待ちしています」と言われ、舞い上がっていました。

就活に向けて動き出しているという小林さん。このドリームバイトが将来に向けてのいい経験になった、とも語ってくれました。

小林さん

Reported by 吉羽 さおり Photo by 上溝恭香

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