バスケ好き必見!≪西宮ストークス≫の選手をサポート!

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バスケ好き必見!≪西宮ストークス≫の選手をサポート!

国内最高峰の選手が一同に集う「B.LEAGUE EARLY CUP 2018 KANSAI」。
今回のドリームバイトでは、本大会にてプロバスケットボールクラブ≪西宮ストークス≫の選手をサポートして頂きます。

採用されたのは出田さん。
中学からバスケを始めた彼女は、次第にプレーヤーだけでなく、
裏方で試合を支える方々の魅力に惹かれるようになったそう。

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「まだまだ発展途上である日本のバスケットを盛り上げて発展させていく一員になりたい、
選手の方々をサポートしていく中で、Bリーグで働くとはどういうことなのかを学びたい!」という熱い思いで応募してくれました。

業務スタート!

スタッフさんに本日の流れをご説明頂き、すぐに移動開始!
試合会場を横切って作業場へと向かいます。

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移動途中で、チアのリハーサルの様子を見せて頂きました。
本番さながらのピリッとした緊張感が伝わります。

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作業場に到着すると、まずは来場者に配布するチラシの封入を任されました。
華やかな大会の裏側には、実は地道な作業がたくさん…。
Bリーグへの就職を志望する出田さんにとって、実際の仕事内容をイメージするのにまたとない機会です。

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続いて、会場入り口にてステッカーの配布を行います。
流れるように目の前を通過するお客様…
最初は、タイミングよくお渡しできず戸惑う出田さんでしたが、後半は積極的にお声掛けできるようになってきました。

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「必ずお客様の目を見てお渡しすることと、小さいお子様には視線の高さを合わせてお渡しすることを心がけました。」
この短い時間の中で、学び、成長する出田さん。

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配布作業が一段落したところで、一旦休憩をとることに。
他のスタッフのみなさんと同じお弁当を用意して頂けました。
「運営スタッフの一員」という実感が徐々に湧いてきた出田さん。うれしさに自然と笑顔がこぼれます。

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休憩後は、他チームの選手のウォームアップやチアのパフォーマンスを横目に、
パンフレットの配布業務を担当。すっかりプロの顔になりました。

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西宮ストークスの選手とご対面!

次の業務は、いよいよプロ選手のシュート練習のサポート。
リバウンド補助という大役を担うことに。

試合会場の隣のスポーツセンターに移動し、選手たちを待ちます。
Bリーグの公式球を触らせてもらい、気持ちが高まる出田さん。

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ここで、スタッフさんから思いもよらない許可が!
「選手たちが来る前に、ちょっとシュート打ってみる?」
公式球を持ち、選手と同じコートに立てるというまたとない機会に、出田さんはテンションMAXの様子(笑)

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1本だけ打ったシュート。ボールはきれいにゴールに吸い込まれていきました。
「おおー!いいやん!」とスタッフのみなさんからも歓声が。

その時、選手たちが到着。
挨拶を終えると、すぐにシュート練習が始まりました。

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「憧れのプロ選手が自分のパスを受け取る…」
緊張しつつもうれしそうな出田さん。

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シュート練習が終わり、ウォームアップを見学させて頂きました。
大役を見事にこなし、ホッとした表情の出田さん。

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運営サポートは時間との勝負

アップを終えた選手たちは控室でMTGを開始。
そんな中、大会の運営スタッフから伝言が。
「オンタイムで進行しています!16:07には選手入場をお願いします!」

分刻みのスケジュールに驚愕の出田さん。駆け足で荷物を運びます。

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ベンチ裏に到着するやいなや、
ドリンクの準備やユニフォームの整理など、慌ただしく現場が動き始めました。

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選手がコートに到着し、最後のシュート練習が始まりました。
スタッフさんからリバウンドのコツやポジションどりをアドバイス頂き、補助に臨みます。
選手たちもスタッフも、先ほどの練習とは段違いの緊張感です。

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試合直前の最後のMTGを、ベンチ裏から見守ります。
「勝ってほしい…!」と出田さん。

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試合開始!

いよいよ、試合が始まりました。
プレーを見る余裕もなく、業務に集中する出田さん。

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スタッフさんに指示を頂きながら、ユニフォームをたたんだり
交代する選手が脱いだユニフォームを回収しに走ったりと、息つく暇もありません。

「スタッフさんの邪魔にならないようにすることが大前提で、
作業を行う際には後ろにおられるお客様の観戦の邪魔にならぬよう
待機場所や姿勢に、特に心がけていました。」と出田さん。

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夢中で業務をしていると、あっという間に時間が過ぎ、ふと気づくと試合終了の合図が。
悔しくも敗れた西宮ストークス。
ただ、ゆっくり悔やむ時間もなく、ベンチ周辺の撤収作業に移りました。

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荷物をチーム控室の前に届けて、本日の業務は終了です。
悔しさは残るものの、貴重な時間を過ごした出田さんでした。

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お仕事を終えて・・・

Q.今日の経験を通して1番うれしかったことは何ですか?
Bリーグの試合の裏側の仕事(運営されている方々)の様子と、
選手やスタッフのチームとしての表側の仕事との両方を実際に間近で見て、体験させて頂いたことです。

Q.プロ選手のプレーを間近で見ていかがでしたか?
正直なところ、与えて頂いた仕事を全うすることに夢中で、実際の試合については、あまり見られませんでした。
しかし、試合前の練習においてボール拾いをさせて頂いた時に、やはりシュートの成功率、安定感をすごく感じました。
これがプロのシューティングなんだと感銘を受けました。
また、試合中のベンチ等での雰囲気、緊張感は今まで感じたことのないほどダイレクトに伝わってきました。
これも間近で見させて頂いたからこそだと思います。

Q.今回、チームや大会を支える立場に立ってみていかがでしたか?
普段のように観戦者として会場に来るだけでは見えない部分を数多く見させて頂いたり、
現場で働く方々の生の声を聞かせて頂くことによって、コート上の輝くプレーがいかに多くの人々によって支えられているのか、
その片鱗を覗くことができました。このように本当に貴重な機会を頂けましたことに深く感謝しています。
また、ドリームバイトの次の日に、観戦者として、もう一度会場に足を運んでみたのですが、
以前とは全く違って見えるようになりました。大会を支える立場の方々の細かい工夫や気配りがより一層見えた気がしました。

Q.今後どんなことにこの体験を活かしていきたいですか?
この体験を通じて、自分の描く将来の目標像が、より鮮明にできたと思っています。
また、以前よりも視野が広がり、その目標像のパターンが増えました。
これからは、今回の体験で新たに発見した自分の欠点を克服するため、学んだこと、体験したことを活かして行こうと思います。
そして自分の目標に向かって進んでいきたいと思います。

今回のドリームバイトを通して、たくさんの学びを得た出田さん。
この経験を、是非これからの人生に活かしてください!お疲れ様でした!

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