プライベート・ティーチャー ~あなたの経験と知識が、きっと誰かの役に立つ!Part1|バイトル

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その経験と知識が、きっと誰かの役にたつ!「習いたい!」と「教えたい!」が奇跡のランデブー!?プライベート・ティーチャーへの道!

趣味や特技を極めて「センセイ」に!

世の中には意外に「センセイ」が多い。学校の先生はもちろんのこと、国会議員も作家もお医者さんも弁護士さんもみんなセンセイ。全体的に漂う高級感。それがセンセイ。
しかーし!バイトの「センセイ」だって負けてはいません! 家庭教師や塾講師として日本の教育を支えている学生さんもいっぱいいるのはご存知の通り。
そんな数ある「センセイ」業の中で、今回、バイトル編集部が注目したのは「プライベート・ティーチャー」のお仕事。
がんばって獲得したTOEICのハイスコア。部活での全国大会出場経験。小さいころから続けてきた趣味の習い事。大学での専攻。極めすぎて周囲に一目置かれている趣味。そんなあなたの知識や技術をシェアして欲しいと思っている誰かが、この広い世の中にはいるかもしれないのです!
もしかして、ジブンもセンセイになれるかも? という密かな野望を胸に、バイトル編集部がその実態をリサーチしてきました!

プライベート・ティーチャーが人気なワケは?

一般的な講師の仕事が、教室で大勢の生徒さんを相手に授業をするのに対して、プライベート・ティーチャーは先生一人に対して生徒は原則一人。生徒さんにとっては、ワタシだけのセンセイ♪ そして、先生は目の前の生徒さんが満足できるよう、一人ひとりのレベルや目標に合わせてレッスンを進めていく責任があるのです。
最近ではその分野も多彩。おなじみの勉強や語学から、楽器などの趣味、女子に人気のヨガやピラティス、資格取得目的などなんでもござれ。
でも、どうしてみんなプライベート・ティーチャーに習いたがるんだろう。それにはいくつか理由がありそうです。

プライベート・ティーチャーが選ばれる5つの理由

理由1:スクールでみんなと一緒に学ぶのは抵抗がある

理由1のイラスト

若い人が多いスクールはちょっぴり苦手というシニアの方も多い。お料理を習いたいけど女性ばかりのクラスではちょっと…という男性からのニーズもあるぞ。

理由2:自分の都合のよい場所や時間で習いたい

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自分の通えそうな時間にお目当てのスクールが開講しているとは限らない。会社帰りに途中のカフェで英語の勉強、なんていう希望もプライベート・ティーチャーなら叶えてくれるのだ。

理由3:スクールで勉強したけど上手くいかなかった

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スクールでの一斉授業ではついていけなかった難しい資格の勉強。プライベートレッスンなら自分に合わせたカリキュラムを組んでもらえて、弱点を補強できる。合格へ一歩前進!

理由4:マンツーマンレッスンじゃなきゃダメそう

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スポーツなどはやっていくうちに個人のクセが出てくるもの。マンツーマンでフォームをチェックしてもらわなくては、それ以上の上達が見込めないのだ。

理由5:家族やチームで習える

理由5のイラスト

マンツーマン以外にグループレッスンも請け負ってくれる先生が多い。出かけるのが難しくなってきた高齢のお母さんを、娘さんが誘って一緒に習う、なんていうケースもあるんだって。

先生になるには資格がいるの?

原則、教員免許が必要な学校の先生と違って、センセイ業には特別な資格が不要なことがほとんど。というより、「教えるための資格」が存在していない分野が多いのだ。ただし、資格取得の勉強をサポートする先生になるんだったら、当然その資格は持っていなくはいけないし、指導者の資格がある分野は取得しておいたほうが信頼性もUP。レッスン料も高めに設定可能だ。学生さんなら在学中に取れる資格もあるぞ!

先生の立場にも種類がある

一口にプライベート・ティーチャーといっても生徒さんとのかかわり方はさまざま。大きくは、個人契約なのか、派遣会社に仲介を依頼するのか、の2つに分けられる。
個人契約の場合は、レッスン料の設定も自由に行うことができ、また派遣会社へマージンを支払う必要もないため、手取りのレッスン料を高めに設定できる。しかし、契約の一切の責任を自分で管理しなければいけないため、負担は大きい。
派遣会社のお世話になる場合は、手取りはその分減るものの、事前に研修があったり、生徒さんとトラブルがあったときに間に入ってもらえたりするので、バイト初心者には安心かも。
ちなみにネット上で先生として登録するスタイルのサービスの中には、一見、派遣会社のように見えて実際には生徒さんとのマッチング機能のみを提供し、そのあとの契約には一切関与しない(つまり個人契約)というケースも多い。
それぞれのメリット、デメリットを踏まえて自分に合った先生スタイルを探求すべし。

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