2014.08.05

キャバクラ体験入店へGO!!体験入店編|バイトル

コワイ? 1日だけでOK キャバクラ 体験入店へ GO!! ドキドキ…夜のお仕事が初めてなら、まずは“体入”こと体験入店にトライしてみましょ! ここでは、体験入店&本入店の経験が豊富な現役キャストに徹底取材。良いお店はどうやって見分けたらいい?どうしたら本入店できるの? などなど、気になるポイントをオールチェックしちゃいます。お楽しみに♪

気になる“体験入店”のリアルを教えて! 経験豊富な先輩キャバ嬢に直撃!!

ゴージャスな空間を彩る華やかなキャスト――キャバクラの世界に興味津々! だけど、まったく未経験だからちょっとこわい気も。そんなアナタこそ、キャバ嬢、スタッフが”体入”とカジュアルに呼ぶ体験入店がおすすめです。ここでは、キャバ嬢歴5年の美紅さんにご登場いただき、体入のウラオモテをリサーチ。「チェックすべきポイント」「お店選びで気をつけること」「ビギナーが気になるギモン」を徹底的に聞いちゃいました。これを読んだら、もう体入はこわくない。その気になったら、バイトルから即アクセスもあり! ですよ。

見るべきポイント ワクワク? それともドキドキ?初めての体入で見るべきポイント「女の子のムード」について先輩キャバ嬢が解説します

体入を何度も経験してきたわたしだけど、やっぱり何より大事なのは「働いている女の子の感じ、雰囲気」だと思うのね。時給やシステムは募集サイトとか情報誌に書いてあるじゃない? だから、どれぐらいのレベルのお店かは想像できるんだけど、一緒に働くキャストのムードだけは、同じ空間にいないと分からないものなの。そこで、女の子が「前はどこにいたの? えっ、初めてなんだ~」とか、気軽に話しかけてくれるお店だとまったり楽しくやれる。だけど、中には「体入? どうせ今日しか来ないんでしょ」というオーラで接してくる女の子ばかり、というお店もあるの。名前も聞かれず、一緒に卓についても話を振られない(笑)。そのお店はただギスギスしているだけじゃなくって、指名をガチで争ってて、周りに気をつかう余裕なんてないってこと。お水の花道を目指してのし上がろう! なんて気合が入っている女の子だったら、むしろ向いているかもね。体入を経験することで、まったり楽しくか、ガチでハード路線か……あなたが目指す方向性も決まってくると思います!

初めてポイント コールサインに複雑なシステム、水割りの作り方。キャバクラならではのルールもやさしく教えてもらえます。それが体入!

指を前でバッテンにすると「チェック(お会計)お願いします」、両手でわっかを作ると「新しい灰皿をお願いします」。これがキャバクラの現場で使われるサイン。話し声で盛り上がっている店内では、ホールスタッフの黒服とこんな指のサインでメッセージを交わすんです。おしぼりとかお酒とか……そうね、サインも10種類ぐらいはあるかな? あと、お客さんによって「最初の一杯サービス」「乾きものサービス」と、細かくシステムが分かれていたりするの。お酒飲んで楽しくトークして……と単純に見ていたら、キャバクラの現場はちょっとびっくりしちゃうかもね。だけど、もちろんわたしも最初はワケわかんなかった(笑)。でも、水割りの作り方もマネジャーに教えられたり、同僚キャストのしぐさを見たりして一つ一つ覚えていったんだ。体入だったら、サインやシステム、キャバクラならではの接客も高いレベルでは求められないから安心して。特に、この仕事が未経験の女の子だったら、お店側もていねいにケアしてくれるもの。初めてでもこわがらず体入に飛び込んで!

面接時のチェック 面接は気合入れすぎなくても問題ないです! 自然体でいったら大丈夫。それよりも
気にしたいのは「従業員の対応」だよ

体入の前には面接がつきものだけど、これは自然体でいいと思う。体入のガイドサイトを見ていたら、「デニムはマイナス」とか「メイクを気合入れて」とかあったけど、パンツでもスカートでも関係ないって! まあ、メイクだけは普通にしておかなきゃ、だけど(笑)。スニーカーでもジーンズでも問題ないよ。フロアに出る時は髪もセットしてドレスを着るわけだからね。面接とかお店の出入りの時に見てほしいのが従業員さんの対応。あたりがキツかったり、キャストに無関心だったりしたら避けた方がベターかも。だって、キャストが気持ちよく働けるのって、裏方のスタッフがしっかりいてこそ、だもの。女の子の話をちゃんと聞いてくれたり、働きやすい環境を作ってくれたりするお店は長く、気持ちよく働くことができると思います。あと、気になるのは時給だよね。これもあまり自分でワクを設定しない方がいいかも。入ったら、成績次第でどんどん上がっていくものだから。予想よりちょっと低めを提示されてもへこまないで、本入店後にが~っつりと稼いじゃってください!

体験経験者 Interview

美紅さん(仮名)(25歳)19歳からキャバクラの世界に入り、渡り歩いたお店は5店。これまでトータル5年のキャリアを誇る頼もしいお姉さん。現在、山手線某駅のキャバクラにて勤務しています。

体入おすすめポイントはココ!!

  • キャバクラの世界が垣間見える。「向いていない」と思ったら即日ヤメもあり
  • バイト情報では分からないお店のステータス、同僚キャストの雰囲気がつかめる
  • 面接を通して、キャバ嬢としての自分の客観的評価を教えてもらえる
  • 接客、お酒の作り方のレクチャーを通し、コミュニケーション術が学べる

お店の雰囲気をつかむためには欠かせない体入。夜の仕事が初めてでもまったく心配なし。マネジャーや店長が基本を教えてくれるし、現場では一緒につく先輩キャストのテクを学ぶことができます。さらに、一部高級店をのぞけば、フットワーク軽く始められ、ストップできるのもキャバクラのメリット。面接でお店に気に入られたから辞めづらくなる……なんてこともありません。体入を通して「この仕事(このお店)はやっぱり無理かも」と思ったら、お断りしてもまったく問題はありません。初めての接客でも自然体で楽しめたとしたら? それはガッツリ稼げる絶好のチャンス! 本入店でもノリノリでがんばってください!

こんなこともあってLucky! エピソードFileGO!! GO!!

体入で思わぬ大漁をゲッツ!時給もアップ!このテクを覚えたら、ちょっといいかも!

体入で得したこと? わたしは“体入荒らし”じゃないからわかんないよ~(笑)。あ、そうそう、2店目でトライアル勤務をした時の話があったかな。面接ではそれほどキャリアがあるって言ってなかったから時給もそこそこを提示されてたんだけど、たまたま季節が忘年会シーズンでね……。前のお店の時のお客さんがわたしの体入のウワサを聞きつけて、お店に部下を10人ぐらいどっちゃり連れて来てくれたの! グループで来たのに指名がわたしだけの場合、その卓の全員分のバックが自分のものになるのね。店長もこの人数を呼んだことにはさすがにおどろいちゃって、体入の終わりにプチ面談。「何だ~お客さん持っているなら言ってよ!」と、時給500円アップに成功しちゃいました♪ 月に何度も通ってくれるお客さんを「太客」って言うんだけど、そんな密な関係を無理して築かなくても、大人数で来てくれるお客さんが一人いたら、予想外のメリットになるのね。ビギナーは難しいかもしれないけど、2店目の体入ではぜひ試してみて!

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