2016.06.30

「コイツはデキる…!」とバイト先で思わせるテクニック3選

「コイツはデキる…!」とバイト先で思わせるテクニック3選

バイト先で「コイツはデキる」と思う人、いませんか?
しかも、ほかの人と比べて格段に仕事が速い、何をやらせても完璧……とかじゃないのに、「デキる」感じの人っていますよね。

バイトから正社員目指している……そんな人はできるだけアピールしたいもの。
でも、コツコツ真面目に働くことをおろそかにはできないし、どうしたら効果的にアピールできるのでしょうか?
ここでは、ちょっとしたアピールになるテクニックを紹介します!

【コツ1】仕事に慣れてからもメモする習慣はやめない

仕事に慣れてくると、メモを取るのが面倒になったり、知っている人につい聞いてしまったりしがちです。
でも、人は何度も同じことを聞かれると答えるのが面倒くさくなるし、「前にも説明したのに覚えてないのか……」と評価が下がってしまうことも。
そこで、新しいことを教わったときや、気になることを見つけたら、どんなことでもメモを取っておきましょう!


<さらなるコツ1>

メモ帳をしまっておく場所は、胸ポケットがおすすめ。
取り出すしぐさもスマートになって、「デキる感」がUP!


<さらなるコツ2>

メモするときは、ポイントとなる単語だけを書き、余白をたっぷりととること。
時間が空いたきに、余白部分に補足情報や自分で考えたことを書き足せば、完璧です。
これで、「ただ教えられたことをこなすだけの人」から、「自分で考え動ける人」になれます。

【コツ2】歩き方ひとつでその人が「出来るかどうか」が分かる

暇な時間帯など、つい気を抜いてダラダラと歩いたりしていませんか? 「作業効率は変わらないから」という考えもありますが、所作のひとつひとつも立派なスキル!
こなしている仕事量は同じでも、やはりテキパキ動いている人の方が断然「デキる人」にみられます。


<さらなるコツ>

背筋をピンと伸ばして、早歩きくらいのスピードで歩けば、キビキビとした印象がつくれます。
例えば飲食店などの場合は、ホールから厨房などバックヤードに入ったらササッと早歩きにチェンジ!
座り仕事の人も、席を立ったらささっと移動した方がスマートに見えますよ。

【コツ3】売り上げや客数などもチェックしておくべし

販売や飲食業などでは、基本的にその日の売り上げ目標額が設定されています。
そこで、今日の売上はどうかな?と、数値面でのチェックをしてみてください。
例:「あともう少しで目標額達成ですよね。クリアできるように、がんばって接客してきます」
これで、さりげなく目的意識を持って働いているアピールができますよ!


<さらなるコツ>

急に来店客数が増えたら、その要因を考察してみましょう!
例:「昨日テレビで○○を取り上げていたので、その影響かもしれませんね。もっとアピールしましょう!」
些細な変化にも気が付く人と思ってもらえれば、大成功です!

この3つのコツは、今日からすぐマネできるものばかり!
少し意識をするだけで、仕事自体も楽しくなっていくはずです。
まずは行動から変えてみましょう!

協力:編集プロダクション Studio woofoo

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