ちゃんみな - チュ~モクARTIST

大人気アーティストをゲストに迎えて、その素顔に迫るスペシャル企画。今回のゲストは、今大注目の女性ラッパー/シンガーのちゃんみなさんです!高校生の頃にしていたアルバイトエピソードや曲作りの秘話まで、たっぷりとお話いただきました!

ちゃんみな

Profile

日本語、韓国語、英語を巧みに操るミレニアル世代のトリリンガルラッパー/シンガー。 幼少よりピアノやバレエ、ダンス、歌を始める。作詞作曲のみならず、トラック製作やダンスの振り付けなど、全てをセルフプロデュースで行いアーティスト活動をスタート。2017年2?に「FXXKER」でメジャー・デビュー。 2017年はGirls AwardやSUMMER SONIC、ULTRA JAPANに出演、今年はROCK IN JAPAN、2年連続でSUMMER SONICへの出演を果たし、今最も注目すべき若手アーティストの??である。

New Single「PAIN IS BEAUTY」 now on sale!
2018年2作目となる作品「PAIN IS BEAUTY」が11月30日より配信限定でリリース! InstagramやTikTokで「#DoctorChallenge」の振り付けが話題になった「Doctor」に続く今作は、過去のリアルな経験を元に、20歳になる直前に綴られたメロウ・チューン。
ダウンロードリンク:https://chanmina.lnk.to/painisbeautyBA

【ライブ情報】
『THE PRINCESS PROJECT 3』
◆日程・会場:
2019年3月17日(日)大阪 Zepp Namba 開場17:00 開演18:00
2019年3月29日(金)東京 Zepp Tokyo  開場18:00 開演19:00

◆チケット
全自由 ¥4,800-
U-18チケット ¥4,300-(当日公的身分証確認)

チケット購入リンク:https://chanmina.lnk.to/ZeppTourYt

ちゃんみなさんは、バイトルと縁があった?

――今回のゲストは、今大注目の女性ラッパーでシンガーのちゃんみなさんです!初めまして!

ちゃんみな:はじめまして!ちゃんみなです!よろしくお願いします~!

ちゃんみな

――よろしくお願いします!今日はちゃんみなさんに色々とインタビューしていこうと思います。最初にこの番組は全国の高校生が聞いているということで、ちゃんみなさんが高校生の頃にハマっていたことを教えてください!

ちゃんみな:高校ですよね……(笑)。その時って本当にずっと1人で音楽に向き合っていた時期だったので、特にハマっていたことがないというか、音楽にハマっていたって感じですね。

――その頃からすでに曲作りも始めていた?

ちゃんみな:パソコンで打ち込んでトラックを作ったりとか、そのための勉強をずっとしていました。

――好きなアーティストとかはいましたか?

ちゃんみな:うーん……。その時は好きなアーティストが、っていうよりは自分を形にしようって作業に入っていたので。デビューも高校3年生で、その前から音楽活動はずっと続けていたから、高校生の頃にそういうのはなかったです。

――それだけ音楽に向き合っていたのが今の活躍にもつながっているんですね!でもそれだけ音楽に没頭していると、アルバイトをする時間とかってほとんどなかったんじゃないですか?

ちゃんみな:全然してましたよ!ずっと居酒屋で働いてました。本当に偶然なんですけど、そのアルバイトを探す時にバイトル使ってたんですよね(笑)。

――そういう縁ってあるんですね(笑)。居酒屋ではホールとキッチンのどちらをしていましたか?

ちゃんみな:ホールもやっていたしキッチンにも入ってましたね。どこのお店でも店を回す中心みたいな人がいるじゃないですか。私はまさにそれでした(笑)。

――さすがですね!アルバイトでの思い出って何かありますか?

ちゃんみな:お客さんがたくさん入った時間帯で、メンバー全員でチームワークを発揮して無事に仕事を終わらせた後に、まかない食べながらみんなで会話してたことですかね。「大変だったねー」って言いながら、みんなで労いあう時間が楽しかったです。

――青春の思い出ですねー!今じゃそういったことってなかなかできないですよね。

ちゃんみな:そうですね!だからたまに「バイトしたーい!」って思うことありますよ!今度バイトルさんで企画してほしいですね、「ちゃんみな1日アルバイト」企画(笑)。また居酒屋で働いてみたいです!

ちゃんみな

――その企画も倍率が大変なことになりそうです。(笑)

ちゃんみなさんにとってアルバイトとは?

――アルバイトでやりがいを感じた瞬間ってどんな時でしたか?

ちゃんみな:給料が入った時ですね!アルバイトとはいえ、働いてその対価としてお金をもらうじゃないですか。仕事自体はすごく楽しんでやっていたんですけど、給料をもらった時に自分の働きが実感できるというか、その責任感みたいなものを覚えました。ほとんど毎日働いてたんですよ(笑)。だから15万とかそれくらいお給料もらったこともありました。

――高校生にとっては大きい額ですよね。

ちゃんみな:そうですね。なので、給料日に1ヶ月分の働きを実感することができましたね。

――居酒屋でそれだけ働いていると、年上の方とのつながりも多いと思いますが、成長した実感とかってありましたか?

ちゃんみな:ありました!アルバイトで人間的にすごく成長できると思います。私の場合だと、渋谷の居酒屋で働いていたこともあって、色々なタイプの人が来ていて社会勉強にもなりました。

――どんな方が来ていましたか?

ちゃんみな:外国人だったりとか、芸能人の方とか、大学生のうるさい集団とか、お風呂に入ってるか疑うような人とか……(笑)。

――バリエーションが豊富ですね(笑)。外国人の方が来た時なんかは、ちゃんみなさんの語学力も活かされたんじゃないですか?

ちゃんみな:活かされました!今まで積み上げてきたものを実践できる場でもあったので、そういう意味でも成長できました。

――すごいですね!最後に、ちゃんみなさんの職場では「バイト内用語」ってありましたか?

ちゃんみな:「〇〇番卓バッシングして~!」ってやつでやつですかね(笑)。バッシングって「席を片付ける」って意味なんですけど、バッシングって速さが重要なんですよ。お客さんがいっぱい入ってる時は、前の人が使っていた席に次のお客さんを入れなくちゃいけないんで、お見送りした後に速攻戻って急いで片付けてました。「はいバッシングー!」って声も飛び交って戦場みたいでした(笑)。

ちゃんみな

――バッシングに全力なちゃんみなさんも見てみたかったです(笑)。

ドリームバイトで憧れのちゃんみなさんにインタビュー!

――ここからはバイトルがプロデュースする夢のようなバイト実現プロジェクト「ドリームバイト」企画より、数々の応募の中から見事当選された樋口日向子さんに来ていただきます!

ちゃんみな:ひなちゃんはじめましてー!

樋口:初めまして!

――それでは樋口さん、自己紹介をお願いします!

樋口:樋口日向子、19歳の大学2年生です。大学では栄養学を学んでいます!

――今回ちゃんみなさんに質問を用意してきたということで、早速1つ目お願いします!

ちゃんみな:なんでもこーい!

樋口:ちゃんみなさんが何かに迷った時ってどうやって決断していますか?

ちゃんみな:1つ言えるのは、人には絶対相談しないです!迷った時は自分の直感を信じるようにしています。例えば、洋服選びとかでも「見れば見るほど可愛く見える」ってやつは嘘だと思っていて、最初見た時に直感で可愛いと思ったものを選んでます。人に相談する時は、自分の中では答えが決まってる時ですね(笑)。

ちゃんみな

――そうなんですね!(笑)それでは続けて2つ目の質問お願いします!

樋口:この前成人して、変わったと思うことってありますか?

ちゃんみな:本当に何も変わらないです!私生まれつきでお酒が飲めない体質なんですよ。そう見えないでしょ?(笑)

樋口:確かに見えないです……(笑)。

ちゃんみな:だから今までと変わらない生活をしてます。でも一度年齢確認をされたくて、飲むわけでもないお酒を買いにコンビニまで行ったんですよ。なのに全然確認されなくて。つい「なんで年齢確認しないんですか?」って聞いたら「タトゥー入ってるんで大丈夫です」って言われて「そういうことなの!?」ってなった悲しい思い出くらいです(笑)。

――大人っぽいのもあったかもしれませんね!それでは、最後にもう1個質問をお願いします!

樋口:曲を作る時に歌詞と曲のどちらを先に作りますか?

ちゃんみな:完全に曲ですね!最初に曲を作ってから最初は宇宙語をはめてます。

樋口:宇宙語ってどんなですか……?

ちゃんみな:英語でもないし韓国語でもないし……。たまに韓国語が混じることはあるけど基本はどこの言葉とも言えないようなやつです。日本語では一切曲作りしないですね。

――日本語以外を使うのに何かこだわりとかってあるんですか?

ちゃんみな:その方がたくさんメロディが出てくるんですよね。私日本語をすぐに出すのが難しくて、鼻歌を歌う時も日本語は絶対出てこないし、私の日本語力不足かもしれないです(笑)。そんな感じでメロディーをしっかり作って、その曲からインスピレーションをもらって、完成するまでに歌詞は3回くらい書き直しします。ちなみにひなちゃんはなんの曲が好き?

樋口:「CHOCOLATE」です!

ちゃんみな:一番最初に「You are too late」ってフレーズが思いついた時に、題名は「CHOCOLATE」でアルバムのタイトルも「CHOCOLATE」だなって出てきたからよかった。「たった11分の電話で We were the end」ってあるじゃない?実は最初は「たった7分」だったんだけど、電話したの11分だったのを思い出して無理やり当てはめたりね。それくらい色々あってできた曲です。

ちゃんみな

――そうだったんですね……!たくさんお話聞いているうちに、お時間が来てしまいましたが、お話聞けてどうでしたか?

樋口:まさか一緒にお仕事ができると思っていなかったし、聞きたいことたくさん聞けてよかったです!本当にありがとうございました!

最後に

――アルバイトやドリームバイトからのインタビューなど色々お話いただきましたが、11月30日にリリースされた配信シングル「PAIN IS BEAUTY」についてもお伺いしたいと思います!こちらはどのような曲になっていますか?

ちゃんみな:正直、今回何か新しいことをしているとかではないんですけど、私が20歳になったこのタイミングで、想っていることを世に残したいと思って作りました。私にとってとても大切な曲です。

――20歳の記念でもあり、想いが詰まった曲ですね。では最後に、全国の高校生の皆さんにメッセージをお願いします!

ちゃんみな: 高校生の時って、私は特に周りが気になっていた時期だったので、新曲にも書いた通り自分のコンプレックスを強みだと思ってほしくて。それをバネにして羽ばたいてほしいです。高校生って本当になんでもできる期間だと思うし、私も高校生の時に音楽をずっとやってきて、今プロとして活動しているので。若い子たちが時代を作っていくと私は思っています。今の時期に存分に好きなことを探して取り組んで、それを職にしてみてください!がんばれ高校生~!

――周りのことを気にせずに自分の好きなことを突き詰めていくのって高校生だからできることですもんね!力強いメッセージありがとうございました!

ちゃんみな:なんの責任も感じなくていいと思うし、どんどんとがってください!楽しい高校生活を!バイバイトル~


ちゃんみなにとってアルバイトとは?

  • ちゃんみなにとってアルバイトとは?

カテゴリ一覧