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チュ~モクARTIST LOCK ON - SKY-HI

人気アーティストの素顔に迫るスペシャル企画!今回のゲストは、AAAのメンバーでもあり、ラッパー&シンガーソングライターとして活躍中の大注目アーティスト・SKY-HIさんが登場♪高校時代の思い出やアルバイトのエピソードなど、たっぷり語っていただきました!

チュ~イチのぬいぐるみとSKY-HIさん

Profile

1986年、千葉県出身。2005年、AAAのメンバーとしてデビュー。その傍らSKI-HI名義での活動を始め、2013年メジャーデビュー。2016年には全国7箇所7公演で行われた初の全国ホールツアーを成功させ、今、もっとも注目されるエンターテイナーのひとり。

ニューシングル『Double Down』2016.12.14.Release!
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SKY-HIさんの華麗なる、超リア充な高校ライフ!

――高校生の頃は、どんな学生でしたか?

SKY-HI:音楽活動を始めていて、バンドを5つも掛け持ちしていました。中学からはラップもやっていたので、高校の文化祭のステージでは、バンド、ラップ、ダンスと、7つの出し物に出演しましたね(笑)。

――スゴイ!ステージを見ると、常にSKY-HIさんがいるなって勢いですね。

SKY-HI:そんな勢いでした(笑)。当時は僕、ドラムだったんです。上手なドラマーって限られてくるので重宝されたんですけど、その分、スタジオ代を払うのが大変でしたね。助っ人として呼ばれるバンドの時は、特別に“日高価格”にまけてもらったりして。それでも、学生の頃は大変でした。

――ドラマーだったって、意外です!そうすると、放課後はバンドの練習がメイン?

SKY-HI:そうですね。でも、極力、校舎内に残っていたい人ではありました。人がいなくなった後の校舎がすごく好きで、よく友達と校舎の中で遊んでたなぁ。……あ、なんかセンチメンタルな気分になってきちゃった(笑)。

――あはは。ちなみに、部活はやっていましたか?

SKY-HI:中学まではサッカー部でしたけど、高校では音楽1本にしようと、サッカーは一度すっぱりやめたんです。ただ、高1の時は、今まで抑圧されていた他のスポーツへの欲が抑えられなくて、テニス部とか、軟式野球部とか、いろいろな運動部に仮入部しましたね。硬式野球部は、うちの高校、甲子園の常連校なので、さすがに仮入部もできませんでしたけど。

――かなりいろいろな部に仮入部されたんですね(笑)。

SKY-HI:あはは。テニス部には、ついに合宿に誘われるようになって「すみません、実は僕、入部届を出していないんです」と打ち明けまして(笑)。これ以上続けると迷惑をかけちゃうなと、仮入部ばかりするのはやめました。その後、うちの高校には軽音楽部がなかったので、友達と軽音楽同好会を立ち上げたんですよね。

――え、軽音楽同好会の創設者なんですか?

SKY-HI:そうなんです。今でもあるんじゃないかなぁ~。同好会だと活動費がほとんど出ないから、自分たちで鬼のように安い機材を買いましたね。放課後、第二音楽室を借りて練習していました。

――頭がよくて、スポーツも万能で、音楽の才能もあって……。SKY-HIさん、超リア充な高校生だったんじゃないですかー?

SKY-HI:あら!僕、リア充だったんですかね(笑)。でもね、今、振り返っても楽しかったですよ。中学までのサッカー中心の生活もよかったけど、高校の時、ありとあらゆるジャンルの友達とトコトンふれ合えたのは、よかったなぁと思います。

オーディションが“就職活動の一環”だった理由とは?

――デビューのきっかけを教えてください。

SKY-HI:高校時代に組んでいたバンドが、すごく評判がよくて、調子もよくて。僕らの高校の1つ上の先輩にUNISON SQUARE GARDENがいるんですね。彼らも高校時代から注目を浴びていたから、空気的に“俺らもイケるでしょう!”って感じだったんですよ。でも、大学進学が決まった頃、バンドメンバーと今後について話し合ったら全員プロ志向じゃなくて、「大学に行ったら、バンドはやめるでしょう」と(笑)。これはヤバイぞと、“就職活動の一環”として、エイベックスのオーディションを受けたんです。高校生のうちに、もう少し自分の気持ちを固めたかったし、“僕は音楽を仕事にします”という意思表示を周りにもしておきたくて。

――オーディションは、進路を決めるのと同じ感覚だったんですね。

SKY-HI:そう、そんな感覚でした。当時の僕はソングライターでしたから、まさか歌って踊るAAAになるとは思ってもみなかったですけど(笑)、この時期は僕にとって、人生の大きなターニングポイントでしたね。

笑顔のSKY-HIさん

バイトは、いろいろなコミュニティを行き来する楽しさを学んだ場所。

――ちなみに、学生時代はアルバイトをしてましたか?

SKY-HI:居酒屋、スーパーのレジ打ち……いろいろやりましたね。とにかく、スタジオ代を稼がないといけなかったので(笑)。

――なるほど。では、印象に残っているアルバイトは?

SKY-HI:バンド活動をしていて、週何日と決められたバイトは、なかなか入れられなかったんです。だから、そういうバイトは少なめにして、単発の派遣バイトにも登録していました。派遣バイトで印象に残っているのは、巨人軍の優勝パレードの警備ですね。

――めずらしいバイトですね!警備というと、警備員さんの服装で?

SKY-HI:警備ですからね、それはもう相当ガチッとした……スタッフジャンパーを着て警備しました(笑)。自分の背中側を選手が通るので、「絶対に選手のほうを見るな」と言われてましたけど、アレは見ちゃいますよね~。相当見ちゃいました!

――あはは。アルバイトで楽しかった思い出はなんでしょう?

SKY-HI:友達とスーパーのレジのバイトをしていた時。同じタイミングでレジに入った日は、「今からスタートだ!」と、接客人数や売り上げ金額を競っていました。接客人数で競う日は、スピード勝負!たくさん品物を持ったお客さんが来ると、内心“クソッ”と思いながら(笑)、楽しく働いてましたね。

――バイトは、お友達と一緒にやることが多かったんですか?

SKY-HI:そうですね。バイトを始めるって大きなことだと思うんですけど、友達とバンドをやるのも、友達とふざけてバカをするのも、友達とバイトをするのも、僕にとっては同じ感覚だった気がします。バンドの友達、バカをする友達、バイトの友達……全部別だったんですよね。いろんな友達と触れ合って、いろんなコミュニティを行き来する楽しさを学んだ場所のひとつが、バイトだったと思います。

――ありがとうございます!そんなSKY-HIさん、12月14日に待望のニューシングル『Double Down』がリリースされますよね。こちらは、どんな曲に仕上がってますか?

SKY-HI:不利だったり、曲がった目で見られたり、そういう状況ってありますよね。『Double Down』は、その状況をひっくり返してきたぞ、ここからさらにひっくり返していくぞと、勝負に挑む曲です。“いちばん高いオッズから、いつだってひっくり返してきた”というラインが気に入っています。ぜひ聴いてください!

――とっても楽しみです!本日は、ありがとうございました!

SKY-HIさんにとってアルバイトとは?

  • 直筆の色紙
インタビュアー
バイトル BOMS記事担当者
  • 瀬戸真矢
  • シンガーソングライターの一面を持つラジオDJ。 独自の音楽理論と自身の人生をさらけ出すスタイルがリスナーに安心感と共感を生んでいる。
    ※TOKYO FM 80.0MHZ「東洋化成 アナログ・ガラパゴス」に出演中。

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