風邪をひきはじめで治すには「5つの合わせ技」が必要だった|ボムスbyバイトル編集部

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風邪をひき始めで治す「5つの合わせ技」

風邪をひき始めで治す「5つの合わせ技」

保育園や学校など、集団生活をしていると誰かから風邪をうつされるなんて日常茶飯事。でも、子どもが体調を崩すと仕事を休まないといけないし、シフトの変更などで周囲に迷惑をかけてしまうのも辛いですよね。そこで、忙しいママ必見!「風邪かな?」と思ったらすぐに実践したい、5つの対処法をご紹介します。

対処法その1:3つの首を温めて免疫力をあげる!

冷えてしまいがちな首、手首、足首の3つの首を温めましょう!子どもの場合は少し嫌がるかもしれませんが、靴下やレッグウォーマー、子ども用のカイロなどを上手に活用しましょう。お砂糖を入れた生姜湯などを作って、体の中から温めるのも効果的です。忙しい時も、温めるだけならささっと実行できます。

対処法その2:食事で抵抗力をあげる!

風邪のひきはじめに作ってあげたいのが、消化の良いうどんや雑炊。できれば、ネギ、玉ネギ、ショウガ、ニラ、梅干など殺菌作用や発汗作用があるものをたっぷり入れてあげましょう。
喉が痛い場合は、炎症を抑えてくれるハチミツ大根や生のレンコンジュースもぜひ!小さな子どもの場合は、片栗粉でとろみをつけたり、砂糖で甘くしたりと食べやすい工夫もしてあげてくださいね。水分をしっかりとることもお忘れなく!

対処法その3:部屋はしっかり加湿&換気を

空気が乾燥していると、風邪のウィルスは力を増してしまいます。風邪のひきはじめは、濡れたタオルを室内に吊るす、加湿器を利用するなどして湿度を50%くらいに保ち、ウィルスの繁殖を防ぎましょう。
同時に、換気も大切なので、2~3時間おきに窓を開け、新鮮な空気と入れ替えるようにしましょう。

対処法その4:うがいを侮るなかれ!

子どもが学校から帰ったら、手洗いとうがいをさせているお家も多いと思いますが、風邪のひきはじめは特にうがいが重要です。喉が痛くなるのは、喉の粘膜についているウィルスと戦っている証拠。ですから、うがいでウィルスを洗い流すことが有効ですが、喉の奥まで水が届いてないと効果はありません。
「アーイーウーエーオ」と声を出しながらだと、しっかり奥まで届くので、ぜひ試してみてください。

対処法その5:たっぷりの睡眠をとる

風邪のひきはじめは、体を休めることも大事です。風邪をひくといつもより睡眠時間が長くなりませんか?これは、体が抵抗力を高めるために反応しているからなのです。体からの欲求に逆らわず、たっぷり睡眠をとらせてあげましょう。寝ている間に、体の免疫力や抵抗力が高まっていますので、眠たいという欲求に逆らわず、たっぷり睡眠をとらせてあげてください。
心地よい眠りをサポートしてくれる、ラベンダーなどのアロマオイルを焚くのもおすすめです。
 

この5つの対処法を実践すれば、薬を飲まなくても翌日にはケロっと元気になっていることも!風邪の引きはじめだけでなく、毎日の生活に取り入れるのがおすすめです。自然と免疫力があがり、風邪を寄せ付けない、たくましい身体になれますよ♪

協力:編集プロダクション Studio woofoo

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