2014.08.18

募集広告に載っていた時給と実際の時給が違う。|Q&A相談室|バイトル

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試用期間はいつまで続くの?
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募集広告に載っていた時給と実際にもらえた時給が違うのですが。
広告と異なった条件で雇用する場合は、あらかじめ文書にして提示する必要があります。

 求人広告に記載された月給での労働契約が成立しているものと思われます。仕事を探している人は求人広告の内容を見て応募するわけですから、働いた後で実際に手にするお給料が広告に書かれたいたものより低いというのはあってはならないことです。

 事実、「ハローワークの求人票に記載された労働条件は特別な事情がない限り労働契約の内容である」とした判例もあります。

 もし、何らかの事情で時給などの労働条件が変わる場合は、雇う側が「文書」で明示する必要があるとされています。労働契約が成立するのは入社が決定した時点ですから、その前の面接などのタイミングで文書による提示および双方の合意が必要となるわけです。

 実際に採用が決まった後も、応募のきっかけとなった広告は保存しておくようにしましょう。ネット上の求人情報だった場合はプリントアウトしておくことをおススメします。

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試用期間は半年間という約束だったのですが、店長にもう少し延長すると言われてしまいました。

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※本記事は一般的な情報提供を目的としており、個別具体的な法的判断やトラブル対応については、所轄の労働基準監督署または弁護士等の専門家にご相談ください。

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