人気アーティストにインタビュー!BiSHが登場!│求人情報ならアルバイト・パートのバイトル

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チュ~モクARTIST LOCK ON - BiSH

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今大人気のアーティストをゲストに迎えて、その素顔に迫るスペシャル企画! 今回は、昨年メジャーデビュー、「楽器を持たないパンクバンド」として活動し、音楽性やライブパフォーマンスの高さから注目を浴びている「BiSH」からセントチヒロ・チッチさん、アイナ・ジ・エンドさん、モモコグミカンパニーさんが登場です!BiSHとして活動する前のお話からアルバイトのエピソードまで、たくさん語っていただきました!

BiSHさん

Profile

セントチヒロ・チッチ、アイナ・ジ・エントド、モモコグミカンパニー、ハシヤスメ・アツコ、リンリン、アユニ・D からなる “楽器を持たないパンクバンド”。 6月に発売したミニアルバム「GiANT KiLLERS」が前作に続き2作連続となるiTunesアルバム総合チャート1位、オリコン4位を獲得。7月22日に単独ワンマン公演として7000名を集客し、幕張メッセイベントホールをソールドアウトさせる等、快進撃が止まらない。11月29日に2ndアルバム「THE GUERRiLLA BiSH 」をリリース予定。

BiSHさん画像

「THE GUERRiLLA BiSH 」 Release!

3人のルーツは高校生の時の趣味にあった!?

――今回のゲストは昨年デビューしたばかり!楽器を持たないパンクバンド『BiSH』から3人のメンバーに来ていただいています!はじめましてー!

チッチ:初めまして、セントチヒロ・チッチです!

アイナ:アイナ・ジ・エンドです!

モモコ:モモコグミカンパニーです!

全員:よろしくお願いしますー!!

BiSHさん

――皆さん高校生の頃にはまっていたことってありましたか?

チッチ:高校生の時はバンドにはまってました。それがきっかけで3ピースのガールズバンドとかも組んだんですよ!

――楽器は何を担当されたんですか?

チッチ:ドラムを挑戦したんですけど……。めっちゃ難しくて(笑)。8ビートとちょっと叩けるくらいで終わりました。

――そこで挫折を味わったんですね(笑)。でもいい経験されてますね!モモコさんは何かありましたか?

モモコ:わたしお笑いがすごく好きで。クラスに同じ芸人さんを好きな友達がいて、その子とコンビ組んでました。

――じゃあその芸人さんのライブも見に行ったり?

モモコ:行きましたね!自分たちでもショッピングモールとかのステージに立ったことあります。超ウケなくてびっくりした(笑)。

――じゃあ、もしかしたらBiSHのメンバーじゃなくて、お笑い芸人として道を歩んでた可能性も……?

モモコ:どうなんですかね……?

――あまり肯定はできないと(笑)。アイナさんは?

アイナ:ハマってたというか、ダンスをずっと習ってて。学校終わったらそのままダンス行って、みたいな毎日でしたね。スクールも通ったし、当時住んでたのは田舎だったので駅前近くで集まったりしてました。

――じゃあ、その経験も今まさに活かせてる……。

アイナ:そうですね!その経験もあって、今BiSHの振り付けを担当させてもらってます。

BiSHさん

――それじゃあ各々、今の活動につながるものがあるということですね。

3人:そうですね!

テーマパークのアルバイトにはいろんな出会いがいっぱい!

――みなさん、高校生のころアルバイトはされてましたか?

3人:してました!

――それじゃあ、一人ずつお話し聞いてみたいと思います!チッチさんはどんなアルバイトをしてましたか?

チッチ:チッチは、テーマパークで海賊をやってました!

――海賊!楽しかった思い出とかありましたか?

チッチ:芸能人のプライベートをちょくちょくのぞき見できたのは楽しかったです(笑)。みなさん普通にプライベートで来るんですよ!私も海賊の格好をしているので、向こうも安心しているじゃないですか。でも、心の中で「え!この人テレビで見る人じゃん!」と思ってニヤニヤしながら、海賊としてツンツンしたりしてました。

――じゃあ、憧れの芸能人に会えたり、「この人が〇〇と来てる!」みたいなスキャンダラスなことも……。

チッチ:ありましたね!誰とは言えないですけど(笑)。「あ、見ちゃった!」って思う時とかありましたね。

――バイト内LOVEとかはありましたか?

チッチ:わたしの所はめっちゃありましたね。夏になると、地元の高校生たちがいっぱいバイトに集まってくるんですけど、売店とか海賊とか、それぞれの配置でグループができて。その中で出会って……みたいなのはいっぱいありました。

アイナ・モモコ:すごい、出会いの場(笑)。

――他校生とか文化祭くらいでしか交流の場所ないですもんね。アルバイトで他校の子に出会うとかいいですね!2人の最寄り駅の間にある駅で待ち合わせとか憧れる(笑)。

アイナ:かわいい!

――ちなみにチッチさんご本人は…?

チッチ:わたしは宝物が恋人だったので!

BiSHさん

――素晴らしい!(笑)

昔のアルバイト経験が今の自分につながることも

――モモコさんはどんなアルバイトされてましたか?

モモコ:モモコは、映画館で館内アナウンスのアルバイトをしてました。スタッフが100人くらいいる所で、色んな人と会いました。アルバイトしてたのが高校生の時で、それまでは普通に勉強して大学行って、って人しか周りにいなかったんですけど、劇団に所属してる人とか声優の卵の人に会って「こういう考え方もあるんだ!」って色々刺激されましたね。

――その頃モモコさんはステージに立つことをやろうって考えてたんですか?

モモコ:漠然と芸能系に憧れはあったんですけど……。自分がやるとは考えてなかったです。

――それじゃあ、その人たちとの出会いがなかったら全然違ったかもしれないですね!

モモコ:自分ではわからないですけど、影響はあるんじゃないかなって思います。

――アイナさんはどんなアルバイトをしてましたか?

アイナ:アイナは、野音とか横アリとかのステージを設営するアルバイトをしてました。

――今立ってるステージを作る側だったんですね。

アイナ:はい。ずーっと時間をかけて重いものを運んだりするんですよ。けっこうしんどかったんですね。当時は「なんでこんな重いものを……給料も安くて……しんどいわー……」って思ってたんですけど。実際わたしたちがステージに立って、ライブが終わった夜に撤去をしているのを見てたんですよ。それを見て、「この人たちのおかげでステージに立ってんねや!」って思った時に、過去の自分をそこに見つけて。私は誰かの役に立てたんだなって思って、過去の自分に感謝しました。

――当時はきついって気持ちしかなかったけど、後になって振り返ったらやりがいがあったと。

アイナ:そうですね。いい経験でした!

――いいですね!ステージに立ってる人がスタッフさんに対して愛情を持って接してくださっていると、ステージ全体もいい雰囲気になる気がしますね。

ドリームバイトの当選者から特別インタビュー!緊張した時ってどうすればいい?

――ここで、バイトルがプロデュースする夢のようなバイト実現プロジェクト「ドリームバイト」企画より、多数の応募の中から見事当選された古川さんに来ていただきました!はじめまして!

3人:初めましてー!

BiSHさん

古川:はじめまして!古川です。25歳です。よろしくお願いします!

4人:よろしくお願いしますー!

――今日はBiSHの皆さんと直接会ってお話ができるということで、色々聞きたいことあると思うんですけど、どんな質問から行きましょう?

古川:今転職活動をしてるんですけど、あがり症で……。面接とか緊張してうまくしゃべれなかったりするんですけど、BiSHの皆さんはライブとか番組の前に緊張している時ってどういう風に対処されてますか?

チッチ:わたしすっごい緊張するんですよ!ライブ前とか。でも緊張したら自然とメンバーが「落ち着いて!」とか声かけてくれるので、それにすごい助けてもらってます(笑)あとは誰かに背中叩いてもらったりとかします。それか、トイレの中で「しーん…」ってしてるとすごくいいです(笑)。瞑想みたいな。

モモコ:トイレによくこもってるよね(笑)。

チッチ:モモコとかなんかある?

モモコ:わたしは、緊張するってわかってたら前準備はめっちゃします!前日とかにライブで間違えそうなところとか、復習とか前準備をちゃんとして、緊張しないようにしてます。

アイナ:私は、緊張は楽しみますね!普通に生きてたら緊張する瞬間なんてそんなにないから、逆に緊張できる機会がチャンスかなって思います。緊張していると空回るけど、うまくいったら自分の想定外のことが起きて面白い自分になったりする(笑)。それも楽しいなーって。「緊張する!どうしよう!」じゃなくて、「緊張きた!やった!この緊張はなかなか味わえられへん!」みたいな(笑)。

BiSHさん

一同:ええ!すごーい(笑)。

――みんな、それぞれ心の持っていき方が違って面白いですね!古川さん、参考になりそうな方法とかありますか?

古川:そうですね……とりあえずアイナさんのところまでいくのは厳しいかなって(笑)。

一同:(笑)。

古川:モモコさんの前準備をしっかりするとかはすごい大事だと思ったので、私も見習おうと思います!

新しいことに挑戦する時ってどんな気持ちで取り組むの?

古川:もう一つ質問があって、アイナさんだと他のアーティストの方とコラボされたりとか、チッチさんだと他のグループと一緒にやってるじゃないですか。普段のBiSHと違うこととか、新しいことに挑戦する時って、どういう気持ちで取り組んでるのかお聞きしたいです。

チッチ:やっぱり、自分の芯を見失わないように、って思ってやってます。新しいことに挑戦するのは好きなんですけど、いろんなところに行ったらいろんな自分が出てくるから、それでも真の自分を忘れないようにしないと。今はBiSHのセントチヒロ・チッチとして歩んでいるので、それを忘れないようにやってます。……めっちゃお腹鳴っちゃった(笑)

一同:(笑)

アイナ:アイナは新しいことに挑戦する時は怖いなーって思うんですけど。でも、できないことを恥じて予防線をはったりごまかしたりするのは、最近ダサいなって思うようになりました。できないことも全部さらけ出して、これはチッチと同じことなんですけど、芯を見失わない。その上で、できないことも絶対にできるって思ってやりきっちゃうみたいな。よくできないことに遭遇するんですけど、「できない」って思う前にやりきることを最近は勉強しました!

――意外ですね!さっきのエピソードとか聞くと緊張しないで新しいところに飛び込みそうだから。

アイナ:そんなことないですよ!緊張しまくるから楽しむしかない。

――皆さん芯をしっかり持ってやってらっしゃるんですね。モモコさんは自分の核になってるものとかありますか?

モモコ:んー……。言葉が好きなんですよ。BiSHの歌詞はちゃんと書きたいな、とは思い続けてますね。

――さっき古川さんもモモコさんの歌詞が好きだっておっしゃってましたからね。こだわりがしっかり伝わってますね!

――あっと言う間に時間は過ぎてしまったんですけど、古川さんいかがでしたか?

古川:憧れているBiSHの皆さんに、質問に答えていただいてこれからの生活に活かせていけたらいいなと思いました。ありがとうございました!

チッチ:頑張ってください!

アルバイトは出会いと成長の場!

――それでは最後に、BiSHから代表してチッチさんより、全国の高校生に向けてメッセージをお願いします!

チッチ:高校生の時からたくさんアルバイトをしてきたんですけど、いろんな人とか大人に出会うことができました。そこで学ぶことがたくさんあったりとか、積極的にいろんなことに挑戦して生きてたら、すごく楽しかったんですよ!今は全力で生きて、楽しんで大人に向かっていってくれたらなって思います。

BiSHさん

――ありがとうございます!明るい笑顔を見てると、楽しんで生きてこられたのが伝わってきます!皆さんも笑顔で行ってほしいですね!BiSHの皆さんありがとうございましたー!

チッチ:楽しい高校生活を!

一同:バイバイトル~!

BiSHさんにとってアルバイトとは?

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インタビュアー
バイトル BOMS記事担当者
  • 瀬戸真矢
  • シンガーソングライターの一面を持つラジオDJ。 独自の音楽理論と自身の人生をさらけ出すスタイルがリスナーに安心感と共感を生んでいる。
    ※TOKYO FM 80.0MHZ「東洋化成 アナログ・ガラパゴス」に出演中。

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