人気アーティストにインタビュー!キュウソネコカミが登場!│求人情報ならアルバイト・パートのバイトル

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チュ~モクARTIST LOCK ON - キュウソネコカミ

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大人気アーティストをゲストに迎えて、その素顔に迫るスペシャル企画! 今回は、テレビやフェスで若い世代を中心に大人気のキュウソネコカミから、ヤマサキセイヤさんとヨコタシンノスケさんにインタビュー!アルバイトのエピソードなど赤裸々に語ってもらいました!さらに、”ドリームバイト”企画で選ばれた特別インタビュアーからの率直な質問にも、ビシッと答えていただいています!

キュウソネコカミさん

Profile

2009年、大学の軽音楽部メンバー内で結成。2010年より関西のライブハウスを中心に活動を始める。2013年には大規模なフェスにも出演するようになり、10月にリリースした1stミニアルバム「ウィーアーインディーズバンド!!」はオリコンインディーズチャート2位を記録。2014年にメジャーデビューし、ミュージックステーションへの出演や数多くのタイアップを果たすなど、身の回りの事柄をユーモアに表現した歌詞やダンサブルなサウンドはそのままに活動の幅を広げている。

キュウソネコカミさん画像

ニューアルバム「にゅ~うぇいぶ」12/6 Release!
キュウソネコカミが2年ぶりにお送りするフルアルバム。映画「14の夜」の主題歌となった「わかってんだよ」や、過激なタイトルが話題にもなったシングル曲「NO MORE 劣化実写化」など既に発売されている4曲に新曲10曲を加えた計14曲が収録されている。さらに2018年3月からはワンマンツアーも予定されている。

大人気バンドの2人も高校時代はインドア派……?

――今回のゲストは各メディアで大注目、5人組ロックバンド「キュウソネコカミ」からヤマサキセイヤさん、ヨコタシンノスケさんにお越しいただきました!自己紹介をよろしくお願いします!

ヤマサキ:ボーカルギターのヤマサキセイヤと!

ヨコタ:キーボードボーカルのヨコタシンノスケです!

2人:よろしくお願いしま~す!!

――いま注目のアーティストの素顔に迫るインタビュー企画「チューモクアーティストロックオン」、ということで本日はお二人が高校生の頃にハマっていたことを教えていただけますか?

ヤマサキ:僕は当時ガラケーだったんですけど、ゲームのアプリが出始めた頃で。クラスみんなでそのゲームに熱中して、全国1位のスコア目指してやりまくってましたね。でもめちゃくちゃ簡単な、ボタン押したら鳥が飛ぶだけのやつ(笑)

キュウソネコカミさん

ヨコタ:初期はだいたいそんなんだったよね!

ヤマサキ:あとは、いも虫みたいなのが細いところ抜けていく……。

――「イライラ棒」みたいな?

ヤマサキ:それそれ!

――世代が出ますね(笑)。

ヨコタ:「イライラ棒」とか高校生知らんでしょ絶対!

――ヨコタさんの高校生の頃はどんなでしたか?

ヨコタ:僕はビリヤードしてましたね。

2人:おしゃれー!!

ヨコタ:僕がハマってたなかで一番おしゃれなの言いましたよ(笑)。

――高校生でビリヤードやってる子なんていないですよね?

ヨコタ:いないでしょうねー。でもその時、僕含め3人くらいビリヤードハマってたんですけど、全員モテませんでしたよ……。

キュウソネコカミさん

――えー!モテの代名詞じゃないですか!

ヨコタ:違うんですよ!暗闇で遊ぶところが好きだったんです。あまりヤンキーとかが来ない場所でコソコソするのが好きだったんで……。だからビリヤードがちょうどよかったですね。

――お二人とも高校生の頃は陽の当たらない方向に進んでいるようにお見受けしました(笑)。

アルバイトで大変だった思い出は?

――お2人は学生時代はどんなバイトをされてましたか?

ヤマサキ:僕はフライドチキンとかを売ってるファーストフード店でした。ただ、面接の時に店長から「一番早い時間に来い!」と言われて……。だから日の出前に出勤して仕込みとかしてました。25連勤した時もありましたね。

ヨコタ:すごい忙しい部活だったのに、いつバイトしてるんだ!って思ってました(笑)

ヤマサキ:だから朝に仕込みして、部会に顔だしてまたバイトに行ったりしてましたよ。

――社員並みに入ってますね!

ヨコタ:特に忙しい時期とかもあるからね

ヤマサキ:クリスマスとかチキンをたくさん揚げまくってました!(笑)

――クリスマスはチキン食べたくなりますもんね。でもそれ聞いたらちょっと申し訳ない気持ちにもなりました(笑)。

ヤマサキ:チキンを揚げる機械が4台あるんですけど、クリスマスだけはフル稼働するんですよ。ずっと揚げてるから帰る頃には体が油まみれになってます。

キュウソネコカミさん

――自分が揚げられちゃったみたいな(笑)。ヨコタさんは?

ヨコタ:僕はホテルでマッサージ室の電話番してました。おばあちゃんたちがお客さんにマッサージをするんですけど、お客さんから電話がきたら、おばあちゃんたちを呼んで派遣する係でした。おばあちゃんたちは歩合制でマッサージしただけお金がもらえるシステムだったので、うまいこと皆に回すようにしてましたね。

――じゃあ電話番というより統括みたいですね!

ヨコタ:そうですね。だから僕ら学生がしっかりしてないと死活問題なので、怒られることも多かったです。

――誰がどういう性格なのかも把握しないといけませんよね。

ヨコタ:はい。電話番同士で誰がどういう性格かメモした紙を、おばあちゃんたちにバレないように回してました(笑)。

――マニュアルを自分たちで作るってすごいですね!どの職場に行っても活きてきそう。

ヨコタ:そうですね。あと「コミュニケーションいらない仕事かな?」と思ったらめちゃくちゃコミュニケーションいりましたね。

――バイト先の職場関係はどうでしたか?

ヨコタ:バンド始めた時からメジャーデビューでトしてたんですけど、その時に一緒だったおばあちゃんたちが、インタビューとかテレビ出たのをチェックしてくれていて。「テレビ出てたよ!」とか「この前出てたけどCDまた出るの?」とか声かけてくれましたね。

キュウソネコカミさん

――それは嬉しい!

ヨコタ:メジャーデビューしてアルバイトをやめる時も、すごい応援してくれました。

――今もその活躍を見ながらバイト先で盛り上がってるかもしれませんね!

ヤマサキ「そんな紙があるのか!見せろ!」って言われるかもしれない(笑)。

「ドリームバイト」インタビュー?意外な学生時代の後悔とは

――ここでバイトルがプロデュースする夢のようなバイト実現プロジェクト「ドリームバイト企画」より、多数の応募の中から見事当選された内田芽生さんに現場に来ていただいています!内田さん、どうぞ!

内田:よろしくお願いします!

ヤマサキ:よろしくお願いします!

ヨコタ:よろしくウッチー!

――もう馴染んでますね(笑)。では、早速質問に移ろうと思いますが、最初はどんな質問でしょうか?

内田:ずっと前からお2人に聞きたかったんですけど、学生時代にやり残したことってありますか?

ヨコタ:やり残したことだらけですよ僕は!高校生の頃って彼女がいなかったんですけど、それが人生で一番悲しいなと思ってることですね。制服デートってあるじゃないですか?あれがしたかったんですよ!

キュウソネコカミさん

――校舎の前で待ち合わせして帰るとかね。

ヨコタ:そうです!あのツーショットが欲しかったんですよ!一緒に2人で自転車押して帰って、公園で時間潰して、「暗くなってきたね、どうする?」「どうせ明日も会うじゃん」「おいおい(笑)」みたいな……。

――なんかいいなぁー!

ヨコタ:こんだけスムーズに出るってことは、どれだけ妄想したかってことですよ!めちゃくちゃ妄想して今がありますからね。これが一番悔しかったです。

――高校時代好きな子はいたんですか?

ヨコタ:小さい頃から一緒の子がいたんですけど……。その子は中学までは僕のこと好きだったのに、高校で先輩の彼氏ができて、そのあと僕が好きになっちゃった感じで…。

――ちょっとすれ違っちゃったんですね。

ヨコタ:これ歌作ろうよ!俺が詩を書くから!

内田:その歌待ってます!(笑)

――ヤマサキさんは?

ヤマサキ:俺は、もう少し真面目に音楽の授業受けとけばよかったなって。

――思ったより真面目な返答が!

ヤマサキ:音楽だけ真面目に受けてなかったんですよ。でも今になって、ちゃんとやっときゃよかったと思います。

――高校時代に音楽はやられてたんですか?

ヤマサキ:僕高校まではずっとスポーツしかやってないんですよ。ギター触ったのも大学からですからね。キュウソの曲って今たくさんあるんですけど、久しぶりにやった曲とか何のコードか全然わかんない(笑)。

キュウソネコカミさん

ヨコタ:形で覚えてたりするからね。

ヤマサキ:そう!僕フィジカルで覚えてるんですよ!だから、それがちょっともったいなかったなーと。

ヨコタ:サボっていいと思ってる授業も、実は後々行きてくることも多いよね。

ヤマサキ:バンドが好きな高校生は、音楽の授業真面目に受けた方がいいですよ!いきなりやろうと思ってもなかなかできないですからね。

「コミュ力がない」って本当?2人のコミュニケーション術が知りたい!

内田:もう1つ質問があって、「コミュ力がない」ってずっとおっしゃってますけど、実際にお仕事とか友達とか、どうやって人間関係作ってるのかな?って気になってます。

ヤマサキ:(ヨコタさんを見ながら)教えてくださいよ(笑)。

ヨコタ:むしろセイヤに聞きたいよ!僕は向こうから歩み寄ってくる人じゃないと仲良くなれないんですよ。僕はどっかで引いちゃうのに、セイヤは年上の人から可愛がられて「いつの間にこんな人と!?」みたいなのがよくあるから、その秘訣を知りたいですね。

――愛される秘訣とかあるんですか?(笑)

ヤマサキ:うーん……。でも逆に、後輩のバンドと話してる時は「何だこんなもんか」って思われてる気がする。そんなに先輩っぽくないんで。

――いい意味で先輩風吹かせないんですかね?

ヤマサキ:吹かせ方を知らないんです(笑)。根っから後輩っぽいから、先輩たちから好かれるのかもしれない。

ヨコタ:最近サンボマスターの山口さんと仲良くなったんですけど、山口さんに対して(セイヤは)フランクなんですよね。普通なら大先輩だから恐縮するところを、こいつは途中からフランクになる。

キュウソネコカミさん

――変に媚びてないのがいいんですかね?

ヨコタ:かもしれないです。だから山口さん(先輩)も「お前生意気だな!」とかいいながらめちゃくちゃ嬉しそう(笑)。

ヤマサキ:「生意気だな!」って言われたら「いける!」って思います。……こういうこと話したら怒られる!(笑)

――内田さんは年上の人と話す時に改まって緊張するとかありますか?

内田:最初は緊張します!でも一回様子を見て「大丈夫だな」って思ったら普通に話しちゃいます。きついことも言ったりしますね。

――それじゃあヤマサキさんと近いかもしれませんね。

ヨコタ:年上とか包容力のある人から好かれてそうな感じですよね。これから社会出たら先輩ばかりだしいいんじゃないですかね?

――ヨコタさんは逆に後輩から頼りにされてそうなイメージがあります。

ヨコタ:確かに年下の人としゃべる方が楽ですね。年下の人から声かけられるって。慕われてるってわかるから「あ、しゃべっていいんだ」って思います。

――それじゃあ2人ともタイプが違うんですね。

ヤマサキ:俺から見たらヨコタのほうがコミュ力あると思うんですよ。いきなりウッチーって言えるし。

一同:(笑)

ヨコタ:僕は会話のドアを一瞬だけトントン、ってノックするくらいはできますけど、そこから自分で扉を開けたり挨拶したりは苦手ですよ。だから僕のはエセコミュニケーション力です(笑)。あと、自分が緊張してる時は相手も緊張してるだろうから、同じ気持ちだと思えば話しかけられると思いますね。新しい場とかでは特に。

キュウソネコカミさん

ヤマサキ:ありがたいよね、いきなりウッチーとか言ってくれたら(笑)。俺だったら机見て話すところから始まるもん。

――確かに久しぶりに目が合った気がします(笑)。でも、タイプの違う2人のいいところを取り込んでいけたらいいですね!最後に内田さん、2人に伝えたいことはありますか?

内田:こうして直接話す機会はないので、こういう機会をもらえたことに感謝してますし、色々話が聞けて楽しかったです!ありがとうございました!

一生懸命打ち込めば同じ熱量を持った仲間に出会える

――さて、ここまで色々お話伺ってきましたが、12月6日にリリースの「にゅ~うぇいぶ」についてもお話聞かせてください!

内田:2年ぶりのフルアルバムということで、肩の力を抜いた曲からしっかり作り込んだ曲までキュウソワールド全開になっております!面白いと思って聞いてると実は心に響いたり……とか、バラエティに富んだアルバムです!

――それでは、最後にキュウソネコカミから代表して、ヤマサキさんから、記事を読んでいる全国の学生へメッセージをお願いします!

ヤマサキ:テスト前に「私全然勉強してないわー」って言うやつたくさんおるけど、勉強することは全然恥ずかしくないから、勉強して勉強しまくって、いいところに行ってください!

――すごくためになるメッセージいただきました!

ヤマサキ:俺も頑張って勉強した結果、大学に入ってこいつらと出会ってますからね。

ヨコタ:部活とかもそうだね。なんでも一生懸命やってたら、同じくらい一生懸命な仲間と出会えますからね。

――ありがとうございます!高校でいい出会いがない人も、何かに対して努力したらこの先の出会いが変わるかもしれませんね。キュウソネコカミの皆さん、本日はありがとうございました!バイバイトル~!

2人:楽しい高校生活を!バイバイトル~!

 

キュウソネコカミさんにとってアルバイトとは?

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インタビュアー
バイトル BOMS記事担当者
  • 瀬戸真矢
  • シンガーソングライターの一面を持つラジオDJ。 独自の音楽理論と自身の人生をさらけ出すスタイルがリスナーに安心感と共感を生んでいる。
    ※TOKYO FM 80.0MHZ「東洋化成 アナログ・ガラパゴス」に出演中。

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