2016.02.25

【働き方Q&A】20.バイト対策~「年上の後輩」への接し方~

【履歴書Q&A】バイト対策~「年上の後輩」への接し方~ 同じバイト先での勤務が長くなると出てくるのが、年上の後輩と一緒に働く機会。遠慮して指示や注意がうまく出来ないと仕事が回らなくなってしまうけれど、相手のプライドを傷つけずに仕事を覚えてもらうにはどうしたらいいの?明日からすぐに試せる方法をご紹介します!

無理なく褒める!頼みごと・雑談から

バイトにおいて後輩であっても、年上の同僚は人生の先輩として尊重する気持ちが大事。かといって、無理しておべっかを使うのは疲れてしまって負担ですよね。
たとえば、頼みごとをするとき。「◯◯さん、××が上手なのでお願いしてもいいですか?」など、依頼する声かけのワンクッションとして褒め言葉を使うのは、ウソがなく、相手のやる気にもつながります。
また、まだまだ仕事がうまく出来ないとき、無理にへりくだっておだてるのは大変なこともありますよね。そんなときは、雑談しているときに相手のいいところを見つけて褒めることも、いい関係作りの一歩に◎

理由・ルールなど根拠をハッキリさせて注意を!

忙しいときについついやってしまいがちなことですが「それじゃダメです」「こうしといてくれないと困ります」と、否定的な表現を説明不足の状態で行ってしまうと、相手は人格や能力を否定されたような気持ちになってしまうことも。
プライドを傷つけずに必要な注意をするためには、良くなかったやり方や結果を具体的に伝えることが重要です。「◯◯してしまうと××になってしまうので、今度からは~して下さい」と伝えれば、相手も理解しやすくなります。どうしても忙しくて「それダメです」などと言ってしまった場合も、後から「さっきダメって言っちゃったのは、このやり方のことなんですけど…」とフォローする手があります。
また、マニュアルがあるバイト先ではぜひ積極的に活用していきましょう!教えたいポイントをマニュアルを見せながら伝えていけば、年下の自分の意見ではなくお店で決まっているルールとして守ってもらうことができます。

年齢に関係なく相手への尊重を

同じことを伝えるにも、ちょっとした話し方の違いで相手への伝わり方は変わってきます。今回ご紹介したコツは年上の後輩に限らず、相手を尊重しながら指示をしたいシチュエーションではどんな年齢に対しても役に立ってくれるもの。ぜひ活用してみましょう!

5つのSTEPでキミのバイト応募をサポート!バイトGET完全マニュアル

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