働き方の違い メリット&デメリット|派遣・請負

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イラストで丸わかり 派遣 請負 パート アルバイト 契約社員社員 正社員 何がちがうの?メリット&デメリット 正社員と契約社員、アルバイト。そして派遣と請負――働くカタチは微妙に違うように見えて、実は大きく違ったりします。それぞれの「メリット&デメリット」を中心に、5大ワークスタイルを徹底ナビ。違いを知った上で、自分にフィットする働き方、見つけましょ!

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派遣社員

派遣会社に希望する仕事、スキルなどを登録しておき、条件が合う企業に派遣される仕組み。派遣会社に正社員、もしくは契約社員として雇われる「常用型(無期雇用)派遣」、登録しておいて派遣先が見つかった場合に雇用契約を結ぶ「登録型派遣」の2つがある。同じ派遣という名前がついていても、この2つは異なる形態なので要注意。

●登録型派遣自分のライフスタイルに合わせが時期や時間、仕事内容などを選びやすい。

●常用型(無期雇用)派遣雇用が安定し、給与も安定する。派遣会社の福利厚生やボーナス等、待遇がよい場合もある。

●登録型派遣雇用が安定しにくく、派遣先で働いていない期間はお給料が支払われない(派遣期間が終わると、派遣会社との雇用契約もいったん終了)。 基本的には福利厚生やボーナス支給等を受けづらい。

●常用型(無期雇用)派遣自由に長期休暇や勤務時間、仕事内容を選びづらい。ただし、派遣先がない場合には、派遣会社での勤務がない(待機期間がある)ケースもある

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請負

ある企業のプロジェクトをまるごと担う請負会社のスタッフとして、請負先の会社で働くというスタイル。派遣と同じく、給与は請負会社から支払われる。派遣先の社員と混在して働く派遣社員と違い、請負会社の指示の下、チーム、部門ごと働くのが請負だ。

請負元の会社と請負会社は長期的に契約を結ぶケースがままあり、請負スタッフも長期的に働ける場合が多い。また、一つの仕事、ラインに集中するため、その業務への経験、スキルを磨くことができる。チームで仕事をすることが多く、協力して仕事をする中で、連帯感が生まれやすい環境。雇用形態は様々あるが一般には派遣会社の正社員、もしくは契約社員の場合が多い様子。個人として請負元会社と請負契約を結ぶ場合もある。

職種が限定されることも多いため、希望する業種に求人があるとは限らない。個人として請負元会社と請負契約を結んだ場合など労働者派遣法によって保護されている派遣社員と違い、条件面で不利な場合も。実体は派遣や雇用であるにも関わらず業務請負とする「偽装請負」も問題視されている。

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