2016.01.22

【面接Q&A】26.面接で怒られない「髪型」の基本ルール

【面接Q&A】面接で怒られない「髪型」の基本ルール
いざ働くとなれば、面接先の職種によっても異なるヘアスタイルのマナー。バイトの面接には、どのよう髪型で挑むべきでしょうか。第一印象が大切な面接において、身だしなみで怒られるなんてもってのほか。ヘアスタイルの基本的なルールを知っておきましょう。

アルバイトの面接に向かう服装がスーツでも私服でも、ヘアスタイルで一番大切なのは清潔感。条件に「茶髪不可」などの表記がないかもよく見ておきましょう。

男性なら耳にかからない長さのすっきりとしたヘアスタイルで、顔も眉が見える前髪の長さが印象よく映るでしょう。気合を入れすぎて、スタイリング剤をつけすぎるとかえって不潔な印象になることもあるので注意を。

女性の場合は、髪の長さが肩より下ならまとめた方がすっきり見えそう。髪を結ぶときは、面接にふさわしいシンプルなヘアアクセサリーを選びましょう。前髪は、長さがあるならおでこを出すと表情がよく見えるうえ、明るさが出て好印象になります。少し長めの場合は、サイドに流してスタイリング剤で固定したり、ヘアピンでとめたりする手も。

男女共に、流行っているからといって奇抜なヘアスタイルや派手なカラーリングをすると職種によっては相応しくないと判断され、即アウトの可能性も。ヘアサロンやアパレル、若い年齢層が対象の物販なら多少個性を出しても許容範囲の場合がありますが、イメージ重視の接客業や清潔感が欠かせない食品を扱う仕事では、例え自身では地味だと感じても印象第一のヘアスタイルで足を運ぶのが無難です。

ヘアスタイルの基本ルールを守るのはもちろん、遅刻して寝癖の残ったぼさぼさ頭で行くようなことにはならないように気を付けて。初めて会う人だからこそ、採用したいかどうかの判断に身だしなみが占める割合は大きいことをしっかり認識しておきましょう。

まとめ

面接時の身だしなみで一番大事なキーワードは、清潔感。自分が応募しているアルバイトの職種をイメージして、ふさわしいヘアスタイルで面接に挑みましょう。

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