カフェでバイトするなら… 志望動機はどんなものがベスト?|ボムスbyバイトル編集部

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カフェでバイトするなら… 志望動機はどんなものがベスト?

カフェでバイトするなら… 志望動機はどんなものがベスト?

オシャレでリラックスできる空間、カフェはアルバイト先としても人気です。多くの人がカフェでアルバイトをしたいと考えているでしょう。カフェのバイトに応募したり、面接を受けたりするときは志望動機に注意しましょう。志望動機は面接官が一番重要視しているポイントといっても過言ではないのです。
印象の良い志望動機を伝えて、採用されるにはどんなことを意識すればいいのでしょうか。ここではカフェのバイトの志望動機について解説します。

 

カフェの仕事に繋がる理由を!面接官を納得させよう

志望動機とは志望者のやる気を判断するバロメーターであり、印象の良い志望動機を聞けば面接官は「この人なら長くバイトを頑張ってくれそうだ」と判断します。逆に、交通やシフトなどの条件が良くても志望動機が適当に思える人は選考で落とされる可能性もあるのです。
バイトの志望動機で大切なのは「面接官を納得させること」です。「自分は几帳面な人間でバイト先に貢献できます」と履歴書に書いていた人間が、ずぼらな服装で面接にやってきたら面接官はどう思うでしょうか。きっと、履歴書の内容を疑わしく思い、志望者の印象が悪くなるでしょう。一方、きちんときれいな服装で面接に現れたら履歴書の中身が説得力を増します。志望動機とは綺麗ごとを並び立てればいいわけではなく、面接官と対面したときに、志望動機と本人のギャップがないと思わせることで納得してもらえるのです。そのためには、自分自身を見つめ直すプロセスは必須です。
自分はどういう人間でなぜカフェのバイトに応募したのか、適当に書かずよく考えることがおすすめです。

 

志望動機に盛り込める?カフェバイトに使えるアピールポイント

カフェのアルバイトで目を引く志望動機としては、やはり経験者でしょう
。「今まで飲食店でアルバイトをしてきてやりがいを感じたから」という志望動機は安心して仕事を任せられる気がするので、面接官には好印象です。
接客業への適性をアピールするのも一つの方法です。飲食業ではなくても、販売店などで接客業をやっていた経験があるなら志望動機に盛り込みましょう。性格的に明るく、人見知りをしないのであればそれも重要な武器になります。
応募するカフェの業務形態を調べたうえで、自分自身を採用するメリットを書き込んでおくのもコツです。たとえば、焼きたてのパンを提供するようなカフェでは仕事の開始時間がかなり早いことがあります。「早朝の時間帯にシフトが入れる仕事を探していました」と志望動機に書けば、面接官から貴重な戦力だと思ってもらえる可能性が高まります。心がけたいのは「業種に合った志望動機を考える」ということです。
カフェでなくても使えるような志望動機はどうしても書類選考の段階でインパクトを欠くので、志望先のリサーチは必須です。

 

アピールとしてはNG?使うべきではない志望動機の内容

カフェのアルバイトの志望動機として不向きなのは金銭的な理由を盛り込むことです。大手のチェーン店ならともかく、カフェのアルバイトは他の業種と比べても、さほど高い時給が出るとはいえない傾向があります。「多くのシフトに入ってお金を稼ぎたい」と履歴書に書いてしまうと「それなら他のバイトを見つければいいのに」と思われてしまうのではないでしょうか。
交通やシフトのメリットを強調するのも得策とはいえません。確かに家が近かったり、時間帯が合ったりするのは大切なポイントです。しかし、それだけしか志望動機に書かれていないとすれば、「この人は仕事内容をしっかりと理解してくれているのだろうか」と面接官は不安になるものです。
業種とかけ離れた志望動機を書くのも避けましょう。人と接することが嫌な人、一人で淡々と作業をこなしたい人はカフェのアルバイト向きではないので、志望動機からそんな考えが読み取れると落とされてしまいがちです。
大切なのは、カフェの仕事への情熱が見てとれるような志望動機なのです。

 

履歴書の志望動機を魅力的なものに!手応えを感じられる内容は?

面接官の目を引くためには、長文過ぎる志望動機もNGだといえます。
読みやすく、分かりやすく、しかも面接官の共感を呼ぶような志望動機がおすすめです。具体的にカフェのバイトを志すようになったエピソードがあればより強い印象を残すでしょう。学園祭でカフェをやったことがあったり、知り合いがカフェをやっていて楽しそうだと思ったりなどのエピソードは志望動機の強い根拠になるので、面接官の記憶に残りやすいといえます。
志望先のお店への思い入れを盛り込むのも有効でしょう。数多く存在するカフェの中でどうしてそのカフェを選んだのか、これは面接でも高確率で聞かれるポイントです。「雰囲気が好きだから」「メニューが素敵だと思っていたから」など、お店の長所をあげて、どうして自分が魅力を感じたのかをアピールしましょう。「友達がバイトをやっているから」などの受身的な文章はMGです。
あくまでも自分の意志でそのカフェのアルバイトを見つけ、応募したのだと思われることが肝心です。

 

カフェバイトに効果的!採用されるための志望動機例文集

以下、志望動機の例文を掲載しておきます。
「私がこのアルバイトを志望させていただくのは、カフェの仕事にやりがいを感じて頑張れると思っているからです。私は高校の文化祭でクラスの有志によるカフェを運営したのですが、とても充実した時間を過ごすことができました。そして、たくさんのお客さんから笑顔をもらい、自分が接客業に向いていることも分かりました。いつも友達とお茶をしに来ていた大好きなこのお店で、お店とお客さんの楽しい時間に貢献させていただきたく願います」

この志望動機だと具体的なエピソードで動機に根拠を与えたうえ、「接客業の適性」「お店への思い入れ」をアピールできています。また、経験をPRするのであれば

「私はこれまでも長期にわたってカフェのアルバイトを行ってきました。そこでお客さんと接して仕事をすることにやりがいを感じ、とても充実した毎日を過ごしていました。引越しにより新たなアルバイトを探すことになりましたが、ぜひとも同じ業種で働きたいと考え、このお店に応募いたしました」

という書き方になります。

 

志望動機だけじゃない!伝える時の姿勢や表情も重要

どんなに履歴書の志望動機がきれいにまとまっていても、選考過程はそれで終わりではなく面接が残されています。面接では志望動機の内容だけではなく、伝え方も重要視されます。
たとえば、「私はどうしてもカフェのアルバイトをやりたくて」と書かれていたのに、覇気のない人が面接に現れたら面接官はびっくりするのではないでしょうか。志望動機でやる気をアピールしたなら、直接会ったときも元気よく振舞うことが大切です。
また、面接ではあなたの人間性が判断されています。特にカフェのような接客業だと印象は非常に重要です。身だしなみやマナーには気をつかい、正しい敬語で面接官と接するようにしましょう。若い人ほど細かいマナーが守れていない傾向があるので、逆に完璧なマナーをPRできれば採用される確率は高まります。
入室時にドアを3回ノックする、挨拶をしてからお辞儀をする、すすめられるまで着席しないなどの細かいマナーの積み重ねが面接官への自己PRになっています。そのうえで、しっかりとした志望動機を伝えられれば採用へと近づきます。

 

志望動機で意気込みをしっかりと伝えよう!

経験は豊富でも意気込みが見えない人、未経験でも意気込みが見える人、面接官からすればどちらのほうが好印象でしょうか。
おそらく、未経験でも意気込みがある人を採用したいと考える面接官が多いでしょう。やる気がある人は仕事の覚えも早く、何よりも職場にいい雰囲気をもたらしてくれます。カフェのようなお客さんに幸せな空気感を提供する仕事では、スタッフの雰囲気が非常に重要です。履歴書や面接でも「この人を採用したら職場にどんな雰囲気をもたらしてくれるか」というポイントが審査されているのです。
バイトの採用過程では少ないチャンスで自己PRをする必要があります。志望動機とは自分の意気込みを伝え、面接官に「この人が働けば店がよくなる」と納得してもらう大きな要素なので、手を抜かず考えるようにしましょう。

 

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